スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1年ぶりの無失点ながよ

第9節は、アウェーでガイナーレ鳥取戦ながよ。

ガイナーレ鳥取 (4.30 とりぎんバードスタジアム)
 梅田直哉 
鶴見聡貴美尾敦
小井手翔太実信憲明
 服部年宏(c) 
丁東浩加藤秀典
喜多靖戸川健太
 井上敦史 


カターレ富山 (4.30 とりぎんバードスタジアム)
苔口卓也
大西容平朝日大輔
黒部光昭
谷田悠介舩津徹也
平出涼
池端陽介足助翔(c)
吉井直人
内藤圭佑




オラ、仕事で見られんだがやけど、結果は引き分けながです。

カターレにとっちゃ、1年ぶりの無失点試合ながよ。鳥取のよぉ、フィニッシュも上手くいっとらんだし、雨もえらいことになっとるもんやから、なんとか無失点になっけどよぉ、守備陣頑張っとるにか。後半っちゃ、えらい攻めとられとるし、内容も決していいことないねど、無失点っちゃ、ポジティブに考えていいっちゃ。

3バックのチームっちゃ、サイドをえらいえぐられるがやけどよぉ、ガイナーレも狙ってきとるにか。というか、元々、ガイナーレっちゃ、元々そういうチームかもすれんねど。美尾のチャンスメーク能力と、梅田の突破力っちゃ、結構おっかないじゃ。カターレもよぉ、3列目のサイドが大外にカバーしとるがで、5バックになってよぉ、真ん中が薄くなっとるっちゃ。5バック状態になったらよぉ、なっかなか攻められんしよぉ、攻撃人数も増えんがで、しんどいっちゃ。

でもよぉ、攻撃になったらよぉ、やっぱす迫力があるっちゃ。3列目の左やっとる谷田悠介がミドル狙っとるシーンとかっちゃ、高い位置に選手を置いとるからできるにか。栃木戦でもよぉ、3点目を取られた後の展開っちゃ、関原が2列目の左の大西を追いぬいてよぉ、サイドをえぐるシーンっちゃ、えらい効果的やったじゃ。でもよぉ、3列目のサイドの選手っちゃ、攻守の切り替えが大変やじゃ。長い距離を何本も走らんなんし、判断力を多く求められるにか。

最後にガイナーレに触れとくっちゃ。2年前のJFLで連勝しとるし、アウェーでも何とか勝てるかと思っとったがやけど、このチームっちゃ、簡単にいかんがよ。最後のフィニッシュで、まだ上手くいかんとこがあるけどよぉ、守備もしっかり機能しとるし、パスもしっかり繋いでいけるにか。大崩するような感じはせんっちゃ。決定力がもうちょっこすよくなったら、中堅ぐらいに行けるかもしれっちゃ。侮れんにか。
スポンサーサイト

ストーク・シティが日本上陸ながよ



今年のジェフっちゃ、204cmのオーロイが入っとるにか。

あのオーロイっちゃ、えらいおっかないFWやぜぇ…。3人に囲まれてもよぉ、全然いのかんにか。あれよぉ、ロングスローからやられたら、どーやって防ぐんか分からんにか。ロングスロー投げとるミリガンっちゃ、ありゃ絶対ロングスローの練習しとるじゃ。コントロール良かったら、どもこもならんにか。GKが頑張るしかないにか。だからよぉ、ジェフを相手にしたときっちゃ、絶対スローインを渡したらダメやにか。

プレミアリーグにもよぉ、ロングスローとかパワープレーでゴール稼いどるストーク・シティがおるけどよぉ、結構効果的に働いとるにか。しかもよぉ、あそこっちゃ、ピッチの横幅も狭くなっとる徹底っぷりやじゃ。ありゃおっかないがやけど、小さいもんばっかすおるJリーグじゃ、もっとキツイじゃ。千葉にもよぉ、オーロイの他にもよぉ、ファン・ゲッセルが194cmもあるがで、オーロイばっかす気とられたらダメやじゃ。

やっぱすよぉ、看板の位置をよぉ、ピッチに近づけてよぉ、助走とれんくせんなんじゃ。

カターレー栃木SCながよ

開幕戦見に行ったがよ。

カターレ富山 (4.23 県陸)
苔口卓也
朝日大輔大西容平
黒部光昭
谷田悠介西野誠
平出涼
池端陽介足助翔(c)
吉井直人
内藤圭佑


結果は、1-3で負けたがよ。

前半からよぉ、カターレがペースを握っとってよぉ、サイドからのパスで結構チャンスを作っとったがやけど、栃木のディフェンスが堅くてよぉ、なかなかゴールできんだがよ。その栃木もよぉ、立ち上がりを乗り越えたらよぉ、えらいしつこくサイドを狙っとったがで、カターレの最終ラインがよぉ、5バックになったりしてよぉ、なかなか攻撃に転じられんかったじゃ。サイド攻撃してきたらよぉ、全体がスライドするのがカターレの3-3-3-1ながやけど、3列目のサイドがよぉ、3バックのサイドに吸収されるがで、まだまだ上手くいっとらんように見えたじゃ。

そんでもよぉ、3-3-3-1の形が崩されんだら、なかなか強いっちゃ。格子状になっとるもんやから、どこにおっても、トライアングルができるがで、パスを通せるっちゃ。カターレの場合はよぉ、トップの苔口にどんどん裏に狙わせるがやけど、相手が引いてきたときゃ、中盤が間延びするがで、ショートパスを通しやすくなるっちゃ。攻撃面では結構いいとこ見せとったがよ。

でもよぉ、セットプレーの失点は痛いじゃ。栃木っちゃ、セットプレーが得意ながやけど、カターレは競り負けとるにか。前半の40分過ぎで、集中が切れたんか知らんがやけど、あそこでよぉ、ちゃんと集中してクリアしとったらよぉ、後半で上手くいったがかもしれんっちゃ。あと、2点目の那須川のFKっちゃ、相手が凄いがやけど、壁1枚だけは、ちょっと内藤がかわいそうやじゃ。オラも、あんなもん蹴られるもんが、J2におると思わんかったがやけど、そんだけJ2もレベルが上がっとるっということやのう。

3点目っちゃ、裏狙われとるけどよぉ、廣瀬のトラップが良かったじゃ。栃木っちゃ、リカルド・ロボが一番危険でよぉ、トリポジと崔根植がおって、そんだけでもFWっちゃ、おっかないとか思っとったらよぉ、廣瀬もやるにか。リカルド・ロボがあんます良くなかったがで、後半もしっかり抑えとったら、なんとかなるとか思っとったらよぉ、完全にやられたじゃ。

そんでもよぉ、3点目を取られたあとのカターレっちゃ、結構充実しとったじゃ。特によぉ、関原凌河の動きがいいにか。体小さいがやけどよぉ、1対1で勝負できる貴重な選手ながよ。3列目のサイドっちゃ、リスク高いがやけどよぉ、もっと長い時間観たかったもんやじゃ。きゃ、安間さんは、タイミング間違えたのう。

こういう結果になっとるけどよぉ、セットプレーと個人技による失点ながで、別に3-3-3-1のサッカーは間違いないっちゃ。戦術はしっかり機能しとるしよぉ、チャンスも栃木よりも多いにか。あとは、決定力。でもよぉ、ゴール決める局面とかっちゃ、個人の能力に依存するがで、シーズン通して、もっと個人個人が伸びてかんなんじゃ。

公開忘れとって、かんにん。

明日再開ながよ

4月21日は、Jリーグ再開するっちゃ。

先月よぉ、ホーム開幕戦が3月12日にやることになっとったがやけど、東日本大震災が来たがで、全部中止なが。オラ、わざわざ休み取って、カターレの試合を楽しみにしとったがに、残念だったじゃ。でも、しょうがないっちゃ。

地震とか、原発とかよぉ、えらいおっかないことがおこっとるけどよぉ、そんでもJリーグが再開されるようになったがで、嬉しいもんやっちゃ。日常をもっと大事に思わんならんにか。再開されるまでによぉ、日本のサッカー界っちゃ、いろいろやっとるし、海外のクラブとかもよぉ、黙祷を捧げてくれたりしとるし、みんなが日本のことを思っとらっしゃるがよ。地震っちゃ、おっかないし、もう2度とこんなの起こっとらんで欲しいがやけどよぉ、同時によぉ、人の思いとか感じられたもんやっちゃ。

カターレのもんもよぉ、街頭に出てよぉ、募金活動しとったがで、オラも魚津のアピタまで行ってよぉ、募金してよぉ、実際に内藤選手、金井選手、吉川選手、森選手、松原選手と話することができたが。地震が無かったらよぉ、実際に話するとかできんだかもしれんのう。オラ、カターレによぉ、ダラなことゆってきとるけどよぉ、チャリティー紅白戦でよぉ、試合前に選手とスタッフと観客が手をつないで黙祷しとるとこととか、凄いと思ったじゃ。カターレっちゃ、「オラどまができること」を考えてよぉ、行動しとるとこ見て、オラは更にカターレが好きになったじゃ。

どこやらのマスコミがゆっとる、「頑張ろう日本」とかオラはあんまりえらいこと言えんからよぉ、カターレのスローガンのようによぉ、何事も「一歩一歩」の気持ちで過ごしていきたいもんやっちゃ。

明日は県総合運動公園でやる、ホーム開幕戦は見にいくがよ。今季のカターレっちゃ、いろいろメンバーも変わってよぉ、3-3-3-1とかおもっすろい戦術取り入れとるし、雑誌でもえらい評判あるがで、結構期待しとらーよ。頑張って欲しいじゃ。

ウッシーっちゃ、がいなもんやぜぇ

シャルケにおる、内田篤人がブレーメン戦でアシストしとるにか。



ウッシーっちゃ、最近えらい活躍しとるっちゃ。華奢で代表でいまいち合っとらんとことか、逆サイドの長友がえらい走ったりするがで、どうも低く見られとるとことかあるけど、オラは結構いい選手やと思うっちゃ。

何がいいってゆうとよぉ、パスがうまいがよ。なんとなく縦パスを簡単に通しとるがよ。これが長友や吉田になるとよぉ、プレッシャーうけると、うまいこと繋がらんが。横にいるディフェンスに廻したりしてよぉ、なかなか攻撃に移れんがやけど、ウッシーの場合っちゃ、逆に相手をかわしとるのがいいっちゃ。一番の利点っちゃ、サイドバックであるがに、気が効いとるパスを出すがで、攻撃を組み立てられることやとオラは思うっちゃ。

実を言うと、オラも最近気づいたがよ。駒野っちゃ、ウッシーよりも身体能力があってよぉ、よぉ走れるがで、ワールドカップのときは使われたしよぉ、伊野波もまだ守備で頑張れるが。でもよぉ、この2人っちゃ、そんなにパスが上手くないがで、相手にプレッシャー掛けられたら不安ながよ。特によぉ、アジアカップのカタール戦っちゃ、見とっておっかなかったじゃ。

最近のサッカーっちゃ、前線の選手っちゃ、プレッシャーがキツいがで、なかなかボール収められんにか。トップ下も一昔っちゃ、パスの出してだったがに、今はよぉ、トップ下にポストプレーやらせとるチームがあるにか。

以前のサッカーっちゃ、トップ下っちゃ、ボールの出してだったがに、今は受け手になりつつあるっちゃ。その受け方っちゃ、前の選手を追い越すんか、他の選手がよぉマークを引きつけて、スペース作ってポストプレーやらせるんか、そこはいろいろ方法っちゃあるけど、役割が変わってきとるにか。

だからよぉ、最近のバルサなんかそうやけどよぉ、後方の選手がパスの出し手になっとるにか。ピケとか見とったらよぉ、いろんな質のボールを正確に蹴られるがで、攻撃の幅も広がっとるっちゃ。あとよぉ、ゴールキーパーにもそういうの求められとるにか。プレッシャーを受けにくいとこの選手が、しっかり組み立てることが求められるがで、ウッシーっちゃ、欧州で結構評価されとると思うがよ。日本では、長友みたいな、タフなもんが好まれるがで、その比較でやや過小に見られとるがじゃないかと、オラは思うがですが、どいがかのう?

でも、オラ、バルサ嫌いながやけど。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。