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柏木ちゃ、ツイッターやめたがけ?

北朝鮮戦で上手いこといかんだ、柏木選手がよぉ、えらい文句言われたんかしらんねど、ツイッターやめたらしいちゃ。

オラもツイッターやっとるし、有名人も何人かフォローしとんが。やけどよぉ、オラはあんまりリプすること無いちゃ。オラっちゃ、ツイッターでいらんことちゃべちゃべゆっとるがやけど、これでも相手に悪いことゆっとらんか、気にしとったりするがよ。逆にゆったらよぉ、オラはダラなもんやから、こいことゆったら、相手が何言うんか楽しみにしとるとこもあるちゃ。返したくなるような言葉っちゃ、何ながかのうとか、いろいろこわくさいこと考えとるちゃ。

そういやあよぉ、以前よぉ、ベルギーのリールセに所属しとる、川島永嗣選手がよぉ、相手チームのサポーターに、「カワシマ、フクシマ」とか、えらいめったくさいヤジ受けたことがあったじゃ。アレでよぉ、「日本人をダラにされたじゃ!」とか思ったんかしらんねど、「ベルギー人嫌い!」とかつぶやいたもんが結構おったぜぇ・・・。オラにとっちゃ、めったくさいとしか思わんだじゃ。そういういらん文句をちゃべちゃべゆっとるもんが、日本を傷つけとるとか、分からんもんかのう?

とかよぉ、いろいろ考えとったら、ふと思ったがやけどよぉ、文句ばっかしゆっとるもんのタイムラインちゃ、あんまし責任感を持っとらんように感じるし、自分を守ろうとする姿勢も見えんにか。ツイッターもいろいろ呟かれとるけど、それも社会の1つやからのう・・・。社会人としての振る舞いを、ちゃんとしとかんといかんと思うが。

匿名掲示板とかでもそいがやけど、えらい文句いうもんちゃ、相手が反撃しづらいところにおることが多いちゃ。柏木選手へ罵声を送っとるもんも、捨てアカウントが多いかもしれんのう?タイムライン見ても、人の文句しかゆっとらんかったりするちゃ。普段のタイムラインから、いろんな人と繋がっとるもんは、そいこと言えんと思うちゃ。

イラつく気持ちとか分からんでもないがやけど、選手のこと考えたらよぉ、ある程度の線引きちゃ、必要やと思うちゃ。精神的に追い詰めるだけで、何いいことあるがかのう?有名人も、ツイッターみたいなツールを楽しみたいとか思っとるはずやからよぉ、その楽しみまで奪うことないちゃ。文句ばっかしゆっとるもんが、ダラに見えるだけやちゃ。

スウェーデンに勝っとるにか。

ハンガリー (9.2 EURO2012予選)
ルドルフ サビチュ
コマンハイナル
エレクヴァルガ
ラツコーリプターク
コルチュマールピンテール
 キラーイ 


スウェーデン (9.2 EURO2012予選)
イブラヒモヴィッチ エルマンデール
ヴィルヘルムションS・ラーション
シュルストレームスヴェンソン
ヴェントルスティ
マイストロヴィッチグランクヴィスト
 イサクション 




オラ、この試合見とったがやけどよぉ、途中で寝落ちしてしまったがよ。後半ロスタイムのルドルフの決勝ゴールまで見られんだじゃ。この試合の前の時間からやっとった、アゼルバイジャン-ベルギーとか見とるから、おかしなことになったじゃ。やっぱし見るべきもんちゃ、ちゃんと選んでかんと、見たいもんを見られんくなるにか。自制してかんなんじゃ。

しかしよぉ、キラーイのあんさま、まだまだマジャールの守護神やっとるにか。一時期よぉ、キラーイのあんさまも、不調でよぉ、所属クラブで全然試合出られんがで、バボシュ、フュレプに譲っとることあったがやけどよぉ、2009年に1860ミュンヘンへ移籍してから、すっかり調子取り戻しとるにか。他には、ゲンクをチャンピオンズリーグ出場に導いとる、ケテレシュ選手もおるがに、正GKの位置におるちゃ。やっぱし、ドイツの水が合うんかのう??

試合は、格上のスウェーデンが攻めてよぉ、マジャールがカウンターを狙う展開やったがやけど。先にマジャールが、サビチュのゴールでよぉ、先制点をうばったがよ。やけどよぉ、マジャールの守備ちゃ、今回はユハース、セーレシ、ヴァンチャークがおらんのかしらんねど、えらいスルーパス通されとるにか。そんでもよぉ、キラーイのあんさまが、ビッグセーブ連発でなんとか凌いどったが。途中でよぉ、飛び出しのタイミングを誤ってよぉ、1失点したがやけど、攻撃的なGKのキラーイさんには、よくあることやっちゃ。

でもよぉ、最後にルドルフが決勝ゴール挙げられていかったじゃ。スウェーデンちゃ、イブラヒモヴィッチもエルマンデールも、調子いまいちやったがやけど、ストライキでセリエA開幕しとらんしよぉ、トルコリーグちゃ八百長でえらいことになっとるがで、試合しとらんのは痛かったじゃ。そんでブンデスリーガの試合に出とらん、ボルシアMGのヴェントちゃ、最初のPKと決勝点に絡んどるしよぉ、スウェーデンのもんの不調を感じられたじゃ。決勝点のとこは見とらんねど。

そんでも、マジャールはもっと大変ながで、ジュジャーク、ゲラ、サライ、ユハース、ヴァンチャークが怪我でおらんにか。EURO出場はちょっこし厳しいがやけど、スウェーデンが本調子やないもんやからよぉ、最後まで諦めんと、頑張ってほしいもんやっちゃ。

富山新庄クラブ、1回戦突破ながよ

天皇杯が始まったがよ。

富山県代表の富山新庄クラブはよぉ、おとなりの新潟県代表のJAPANサッカーカレッジと対戦してよぉ、石黒が直接フリーキックを決めてよぉ、富山新庄クラブが1-0で破って、1回戦突破。次は、アルビレックス新潟と対戦すんがやと。

新庄クラブのスタメンによぉ、石黒、景山、野嶋、中田がおるにか。ちょっこし前にカターレにおったメンツやにか。石黒っちゃ、1999年の高校サッカー選手権でよぉ、9ゴールで当時の大会記録を塗り替えてよぉ、得点王になっとるちゃ。そのあとは大学を経てよぉ、YKKでずっとやっとらっしゃったがやけど、カターレに入っても社員選手やったが。カターレ辞めてから、新庄でサッカー続けとるっちゃ。景山もYKKのスタメンやった選手やちゃ。野嶋は「ノジーコ」とか呼ばれて、パス上手い選手やったがやけど、天皇杯県予選でも上手いパス出しとったぜぇ。中田洋平ちゃ、今はカターレのフロントスタッフで、サッカーは新庄クラブで続けとるにか。あと、この試合はおらんだがやけど、昨シーズンのカターレのキャプテンで、今はスカパーのプレーヤー解説やっとらす、濱野勇気も新庄クラブに入っとらっしゃるちゃ。

他の選手はよぉ、富山第一高校、水橋高校のOBが多くてよぉ、富山県出身の選手が中心になっとるちゃ。カターレは富山県出身のもんが、泰次郎しかおらんがやけど、新庄クラブちゃ、富山県出身が中心になっとるちゃ。プロだとよぉ、結果も出さんなんし、サッカー選手そのものちゃ、安定した仕事というわけやないし、選ばれたもんしかできんがで、なかなか県内出身者中心とかできんちゃ。やけど、アマチュアの新庄クラブではできるにか。カターレOB入れとるとこを見ると、カターレしか見とらんもんも、もっと地域のサッカーに目を向けさせるには、いいと思うちゃ。

初の連勝やにか

ホームで大分トリニータ戦やったがよ。

カターレ富山 (9.3 県総)
 黒部光昭 
朝日大輔(c)大西容平
ソ・ヨンドク西野誠
平出涼森泰次郎
舩津徹也吉川健太
 福田俊介 
 飯田健巳 


大分トリニータ (9.3 県総)
 刀根亮輔 
西弘則前田俊介
チェ・ジョンハン三平和司
宮沢正史(c)井上裕大
イ・ドンミョン土岐田洸平
 カン・ソンホ 
 清水圭介 




試合前の練習中によぉ、池ちゃんが腰痛めてぇ、急遽、泰次郎がスタメンで出て、センターハーフに入ってよぉ、ハーフに入っとった舩津が池ちゃんがやっとる、左センターバックの位置に入ったがよ。前半はよぉ、お互いに様子見しとったとこあるがやけど、後半に大分のマエシュンが退場してから、カターレが攻めっぱなしやったじゃ。そんでもよぉ、大分のもんが、完全に守りに入ったがで、なかなか崩せんでよぉ、きゃ、こりゃ、引き分けになるんやないがかと思っとったらよぉ、舩津選手が上手いことミドルシュート決めて、勝ち越しとるにか。

最近、カターレちゃ、苔口、足助を始めによぉ、怪我人が多て、ベストメンバーが揃わんがに、上手いことやっとると思うちゃ。それまでスタメンで出とらんだ、ヨンドク、舩津はこれがチャンスやと見とるんか知らんねど、最近、いいプレーしとると思うちゃ。ヨンドクの1対1の強さちゃ、他のもんが持っとらん武器やしよぉ、舩津は縦への推進力があって、パスも上手くなっとるしいいじゃ。あと、足助が怪我して、ディフェンスが不安やったがやけど、吉川健太もいつもデカい声出して、気迫を前面に出しとるにか。FC東京戦でよぉ、オーバーラップして、クロス上げたシーンとかあったがやけど、アレも1ついいアクセントになっとるちゃ。きゃ、各ポジションの競争がえらい激しくなってきたじゃ。泰次郎も急の出場やったがやけど、落ち着いとるしよぉ、体つきも良くなっとるしよぉ、守備も平出の動き研究しとるんか、成長がみられるにか。チーム全体が成長しとるのが、たまらんちゃ。

千葉戦からよぉ、3試合で勝ち点7取って、チームが良くなってきとるちゃ。相手チームがよぉ、オーロイ(千葉)、セザー(FC東京)、デカモリシ(大分)と、前線で身体張れるもんが不在やったし、今回はマエシュンが退場で数的有利になったこともあるがやけど、そんでも上手いこと結果に繋げてるのはいいことやっちゃ。今後も期待ながです。

最後に大分戦の審判。不可解な判定が多かったじゃ。次はしっかりやってもらわんならん。

FC東京戦の動画がUPされとるじゃ

こないだのFC東京戦の動画なが。



試合後によぉ、吉川のお兄ちゃんが倒れて、泣いとらっしゃったがやけどよぉ、そんぐらいカターレちゃ、気迫あふれるプレーしとったじゃ。8000人以上お客さん集めてよぉ、相手がFC東京ながで、いつもよりモチベーションが高かったかもしれんのう。日本代表のレギュラーの今ちゃんだってよぉ、「カターレの選手は、今日勝ったら優勝するくらいの高いモチベーションだった」とゆっとらっしゃるにか。後半ちゃ、守備ばっかしやったがやけど、集中力高くて、最後まで戦っとったにか。

でよぉ、カターレについて詳しく書いとるブログがあるがよ。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ」
フクアリ取材
http://ameblo.jp/go-football/entry-10994194918.html
カターレ富山の主将・足助翔選手に学ぶ
http://ameblo.jp/go-football/entry-10994378690.html

オラ、FC東京戦見に行こうかどうか迷っとったがやけど、この2つの記事を見て、見に行くことにしたがよ。富山っちゃ、エルゴラ読めんがで残念ながやけどよぉ、いしかわごうさんの文章っちゃ、いつも楽しみに読ませていただいとらーよ。

足助っちゃ、ヴェルディで戦力外を経験しとる苦労人ながやけどよぉ、いつもサッカーに向きあって、自分の課題に向かって、腐らずによぉ、向上心もってプレーしとるがやと。そんな男がよぉ、今やカターレのキャプテンをやっとらっしゃるがやけど、率先して課題に取り組むもんがキャプテンやったらよぉ、周りのもんも一生懸命ついていくもんやと思うちゃ。選手達の性格とかでよぉ、「声を出しとらん」とか、「気持ちが入っとらん」とか、今シーズンちゃ、サポーターから言われたことあるがやけどよぉ、足らりとらんとこを徐々に解決しようと頑張っとるちゃ。だからよぉ、「一歩一歩」なんかもしれんのう。

7月にカターレに入った、福田俊介選手がよぉ、「19位でもチームの雰囲気はいい」とかゆっとったが。実際、カターレの練習ちゃ、手を抜かんしよぉ、自分たちが課題をこなせるようによぉ、何度も居残り練習したりしてよぉ、ちゃんと目的意識をはっきりしとるから、そいがになっとるんやと思うちゃ。雰囲気悪くする暇とか無いみたい感じかのう?

サカダイのカターレ特集でよぉ、朝日大輔のインタビューを読んどったらよぉ、「カターレは仲がいいのはいいことだが、仲が良すぎるのも良くないかな?」とかゆっとったが。実際よぉ、仲が良すぎるというのも、必ずしもいいとか思えんし、下手したらよぉ、傷の舐め合いみたいがになってしまって、厳しさがなくなるかもしれんちゃ。

そんでよぉ、千葉戦のカターレについてよぉ、書いてあって気づいたがやけどよぉ、確かにカターレの選手ちゃ、本気で悔しがっとったじゃ。19位のカターレがよぉ、昇格争いしとるジェフ千葉に、アウェーで引き分けるっちゃ、頑張ってるも同然ながやけどよぉ、そこで満足しとらんところを見とったらよぉ、今後が期待持てるちゃ。昨シーズンのカターレちゃ、フクアリで、時間稼ぎしとったがに、今度は急がせとる。えらい向上心を持っとるっちゃ。

カターレの選手ちゃ、決してエリートとか言えんがやけどよぉ、いろいろ成長しとると思うちゃ。ヴェルディ戦のパスミス連発したりよぉ、体張ったディフェンスができんかったりしたところがよぉ、あれから2ヶ月のFC東京戦ちゃ、パスミスが減ってよぉ、ディフェンスでも集中力が欠けるところを見せんくなっとる。安間監督はよぉ、「今年は土台を作る」とかゆっとらっしゃるがやけどよぉ、カターレちゃ、大幅にメンバーを変えられるくらいのゼンは持っとらんから、地道に行くしか無いにか?やからよぉ、「土台を作る」ちゃ、細かいことゆったら、プレスの掛け方、体の使い方、スタミナ配分、パスの受け方、個々の判断力をつけさせて、次につなげていきたいのかもしれんのう。

FC東京戦の黒部の決勝点ちゃ、ディフェンスラインの裏を上手いこと抜けて、倒れながらのゴールながやけど、トップ下を経験しとるんか、クロさんもプレースタイルを広げとらっしゃるんかのう?34歳で、キャリアも晩年ながやけど、クロさんのインタビューとか聞いとるとよぉ、まだまだ成長できると思っとるにか。

FC東京に勝ったのは、よぉ「ジャイアントキリング」とか言われとるけどよぉ、肝心の選手達にとっちゃ、まだ通過点に過ぎんちゃ。今後、どう成長していくか、楽しみやっちゃ。