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やっとかっと優大が初ゴールやちゃ。

アウェーでロアッソ熊本戦ながよ。

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ここ3年勝ってない苦手のロアッソ熊本相手やちゃ。ロアッソちゃ、開幕からあんまし成績が伸びんがやけどよぉ、ガンバ相手にいい試合しとるしよぉ、おっかない相手やちゃね。やけど、カターレも今季は開幕調子いいがで、今回は苦手意識克服してもらわんならんちゃね。カモンロッソは次回以降にしてもらわんならんちゃ。

カターレはヨングンが疲れとんがで、欠場ながやと。代わりに國吉くんがスタメンながよ。ベンチには吉井くん、コケちゃんが戻ってきたがよ。前節は契約上出場できんかった、守田くん、サンコンも戻ってきたがよ。

試合はよぉ、前半の7分によぉ、大西が右サイドから縦パス出してよぉ、そこに走ってきた優大がゴール前に持ち込んで、ゴールながよ。開幕からよぉ、スタメン出場しとった優大がよぉ、ポストプレーやら、ハイプレスやら、スペースを突く動きやらで、えらい頑張っとったがやけどよぉ、シュートがあんまし打てんでよぉ、これまでゴールがなかったがよ。それがよぉ、ようやくチャンスが巡ってきて、今季初ゴールやちゃね。大西もよぉ、DFとGKの間に置いていく感じのパスちゃ、カターレの中やと随一なだけに、いいアシストあったじゃ。

その後は、カターレはよぉ、細かくパスつないで仕掛けてよぉ、熊本はロングボール主体でよぉ、両サイドの仲間とか藤本が仕掛けてよぉ、斉藤和樹にボールを集めて、ゴールを伺って、お互いが持ち味を出しとったのう。細かいミスちゃ、お互い出てくるがやけど、お互いがプレスが効いとって、なかなか収まらん感じやったのう。

ところがよぉ、30分を前にして、ミクちゃんが怪我して途中交代ながよ。前半からよぉ、鋭いカバーリングと強いヘッドで凌いでよぉ、パスもしっかり繋いどったがやけど、これは痛いちゃね。これで吉井くんが難しいとこで試合出場ながよ。

その交代を見るや、熊本の黒木選手がよぉ、中央突破を図ってきてよぉ、ミドルを放ってきたがよ。これはポストに当って、失点せんかったがやけど、交代した直後であいことやってくるちゃ、本当に黒木選手ちゃ、油断ならん選手やちゃね。試合の流れとか、どこで引き寄せられるとか、わかっとる感じがしたじゃ。

前半はなんとか凌いでよぉ、後半になったら、カターレも落ち着いて、ポゼッションできるようになってきたがよ。しかしよぉ、フィニッシュに至るまでの動きに、まだまだ工夫が足りんがで、熊本の守備を崩せんかったのう。選手の動き出しちゃ、いろいろ持っとる感じはすんがやけど、まだまだ勿体無いミスが多いちゃね。

同点に追いつきたい熊本はよぉ、結構早く動き出してよぉ、キタジにファビオと投入して、3トップにしてきたじゃ。ああいうとこでキタジを出してくるちゃ、えらいおっかないがやけど、実際ボールが収まるしよぉ、まだ1勝しかしとらんチームと言う感じはせんかったじゃ。

そんでもカターレの守備陣ちゃ、えらい頑張っとったがやけど、77分によぉ、熊本のパスワークから左サイドを崩されてよぉ、最後は黒木が角度がないとこから強引に振り切られてよぉ、熊本に同点に追いつかれてしまったじゃ。真ん中はちゃんと絞っとったし、守田くんもシュートコースを消しとったがやけど、あそこでダイレクトで豪快に振りぬいた黒木選手がさすがやちゃね。鳥栖からのレンタルみたいがやけど、フィジカルも強くて、スタミナもあってよぉ、えらい仕込まれとるちゃね。大したもんやじゃ。

その後よぉ、カターレもロアッソもお互いにゴール前に勝負しかけてよぉ、お互いに勝ち点3を狙い続けたがやけど、結局は追加点取れんかったじゃ。最後の最後のプレーでよぉ、ファビオがヘッドで脅かした場面ちゃ、一番キモを冷やしたがやけど、これは守田くんナイスセーブやったじゃ。

カターレは今季初のドローながよ。試合内容を見とったら、妥当な結果やしよぉ、ミクちゃんが怪我のアクシデントがあったがに、最低限勝ち点1を持ち帰れていかったと思うちゃね。突き止めればまだまだ課題はあるしよぉ、6位の割りには、言われるほどいいサッカーしとるわけでもないがやけど、それぞれが課題に立ち向かってよぉ、成長してって、昇格争いに絡んでいってほしいじゃ。
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久々に代表戦出場しとったじゃ

最近、カターレのことばっかししか更新しとらんがやけど、本業やらせていただくちゃ。

1680ミュンヘン所属でよぉ、ハンガリー代表のGKのガボール・キラーイさんがよぉ、先日のワールドカップ予選でよぉ、2試合連続で出場しとったが。しかもよぉ、キャプテンのゾルタン・ゲラがおらんもんやから、キラーイさんがよぉ、キャプテンマークつけてプレーしとったじゃ。

この予選になってよぉ、ほとんどの試合ちゃ、ボルトンに所属しとる、アダム・ボグダーンという若いもんが、ゴールマウスを守っとったがやけどよぉ、最近、クラブの方であんまし試合に出とらんみたいやのう。なんでこいがになったがかわからんがやけど、キラーイさんがスタメン復帰したがやちゃ。

ハンガリー - ルーマニア


ハイライト



トルコ - ハンガリー


ハイライト



「bwin」というとこが、フルタイム動画を配信しとるちゃね。生で見とらんがやけど、この動画でながら見した感じやとよぉ、キラーイさんはえらい頑張っとらっしゃったがよ。ルーマニアもトルコも近々の国際大会に出場しとるもんで、なかなか強いとこながやけど、今回のハンガリーちゃ、堅守速攻が冴え渡っとるがやね。2試合とも引き分けで終了ながよ。ハンガリーは6試合終了時点でよぉ、2位につけとるちゃ。1位はオランダが問題なく通過しそうやからよぉ、ハンガリーは2位にいってよぉ、プレーオフ出場してもらわんならんちゃね。

キラーイさんはよぉ、トルコで行われた代表戦を終えてよぉ、中1日でリーグ戦に出場したがよ。なっかなか大変なスケジュールながやけどよぉ、アウェーのアウエ戦で完封勝利やちゃ。1860ミュンヘンはよぉ、1部との入れ替え戦の3位カイザースラウテルンまでよぉ、暫定で勝ち点3差の5位ながやちゃ。なんとか3位に滑りこんでほしいじゃ。

ヨンちゃんの親孝行ゴールで勝利やちゃー

ホームで京都戦やちゃ。

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なんか新しいもん使ってみたがよ。ちょっこし面倒ながやけど、これなら正確なフォーメーション図が作れるちゃね。これちゃ、いろんなことができるがで、オラもいろいろ研究してみるちゃね。



まずカターレのスタメンやちゃ。京都からレンタル移籍しとる守田くんとサンコンは出場できんが。GKはいーちゃんが起用されたが。あと、足助キャプテン、吉井くん、コケちゃん、黒部組長が怪我で出られんが。今季も結構怪我人が出とんがやけど、ベンチには開幕戦に退場したケースケが入ったがやちゃ。

試合はよぉ、前半からお互いに狭いとこで、パスまわしてよぉ、えらい落ち着かん展開やったじゃ。サイドライン際のとこでよぉ、ボール回すのちゃ、カターレはいっつもやっとんがやけどよぉ、京都もえらい狭いとこで回しとんがよ。ボールカットしたらよぉ、どっちの選手もえらいプレスを掛けて、えらい激しい試合をしとんがよ。そんでもってよぉ、攻守の入れ替えもえらい激しいがで、さっすがよぉ、師弟対決だけあってよぉ、似たようなサッカーしてくるちゃね。

でもよぉ、やっぱし京都のメンバーの方が個々の能力ちゃ高いもんやから、やっぱし押され気味な展開になるちゃね。そういう展開ながやけど、カターレはよぉ、ミックを中心の3バックがよぉ、高い位置を保ってよぉ、前から前からしっかり守備しとったのう。去年対戦した時ちゃ、カターレが残留争いしとるときやったか、ラインを引いた守備やったがやけど、今回はライン上げて、コンパクトにやっとったじゃ。裏を抜けてくるもんには、オフサイドトラップかけてよぉ、突破狙ってくるもんは、舩津と平出が対応しとったがやちゃ。

やけど、前半の40分越えたぐらいからよぉ、京都が押し気味にきたのう。泰次郎のとこにボールがなかなかおっさまらんで、その時間はチグハグなとこが見えて、ちょっこし押し込まれとったがやけど、締めるとこはちゃんと締めとったのう。コーナーとかセットプレーは京都にでかいと与えられたがやけど、カターレはペナルティエリア内でほぼ全員が守るゾーンディフェンスでよぉ、ちゃんと凌いどったのう。

後半も京都が押し込む時間があったがやけどよぉ、55分にカウンターからビッグチャンスが来たがよ。自陣でよぉ、ヨンドクがボール奪ってよぉ、一気に縦パス。それを優大がつないでよぉ、朝日がGKと一対一になったがよ。これはいけるかと思ったがやけど、相手GKオ・スンフンにセーブされたじゃ。朝日は絶対決めんなんがやけど、オ・スンフンを褒めてやらんなんちゃね。

その直後によぉ、京都のCKが来てよぉ、秋本選手がヘッドでドンピシャやったがやけど、これはいーちゃんがビッグセーブながよ。いーちゃんはよぉ、顔面骨折で救急車で運ばれた、去年の5月の愛媛戦以来の出場でよぉ、久々やったがやけど、仕事はえらい落ち着いとったのう。キック以外は最高やったじゃ。

その後も京都が狭いとこもパス回してよぉ、チャンスを作るがやけど、この試合のカターレの守備ちゃ、えらい集中しとってよぉ、本当にいい守備しとったじゃ。中山博貴とか駒井とか、おっかない選手がでかいとおってよぉ、秋本とか工藤がえらいボール拾うようになってきたがやけど、この試合はよぉ、3バックが全然1対1で負けることがなかったがよ。セットプレーを与える機会ちゃ、多かったがやけど、京都がセットプレーでミスが多かったし、あんましアイデアもなかったのう。セットプレーなら、ヨングンがおる分、カターレの方が期待感があったのう。

守備陣が頑張っとる中でよぉ、安間さんが交代のカードを切ってきたがよ。アンカーやっとる泰次郎が下がってよぉ、ケースケを投入したがよ。ケースケが右サイドに入って、大西がアンカーに動かしたがよ。そんで、76分にはヨングン下げて、大山投入ながよ。ここはそのまんま交代ながやけど、朝日とヨンドクの位置も交代したがよ。

するとよぉ、85分に自陣でボールを奪ったカターレがよぉ、大山が右サイドの広いスペースに出してよぉ、そこにおったケースケがドリブルで仕掛けて、ドリブルで福村をかわしてよぉ、スルーパス。そこでスペースに走っとったヨンドクがよぉ、ダイレクトで豪快に振りぬいて、カターレが先制ながよ。

試合は狭いとこでのパスサッカーでの勝負が目立っとったがやけどよぉ、ゲームを決めたゴールちゃ、広いとこに出したカウンターやちゃね。前半からよぉ、お互いがコートを広く使わんと、狭いとこでえらい密集しとるサッカーに終始しとったがやけどよぉ、運動量が落ちてきたときによぉ、相手がえらい攻めこんできとるときに、一気にスペースにだしてよぉ、ドリブルで勝負できるケースケが自分の特徴をはっきり出したとこが大きいちゃね。トップ下を入れ替えたのちゃ、前半からえらいスペースに飛び込んでくる朝日を警戒しとった相手の守備陣を欺くためかもれんちゃね。

その後はよぉ、池端投入して、カターレが守備の人数を増やして逃げ切りを測ったがよ。ラストの京都のプレーでよぉ、ゴールが入ったかと思ったがやけど、オフサイドの判定ながよ。オラはたぶんオンサイドやと思うがやけどよぉ、オフサイドの判定やったじゃ。

これで試合終了ながよ。1-0でカターレが勝利やちゃ。京都戦はまた無敗ながよ。攻撃面では朝日と優大の頑張りに頼ってしまったとこはあるがやけど、守備陣は完璧ったじゃ。ヨンドクとヨングンちゃ、両親が見にきとったがやけど、京都相手やったがか知らんがやけど、守備とか見てりゃ、気合が入っとんがは見えるがやけど、いつもよりは大人しい感じはしたじゃ。ヨンドクもゴール以外は、そこまでいかったとは言えんちゃね。

やけどよぉ、ヨンドクも在籍3年目になるがやけど、やっとかっと県総で初ゴールながよ。いつも通りのプレーとかできんでよぉ、審判に抗議しとったりしたがやけど、本当にゴール決められていかったじゃ。いろいろプレッシャーはあったがかもしれんがやけど、これを励みによぉ、これからは県総ででかいとゴール決めてほしいじゃ。

Vファーレンさんに初勝利献上してしまったじゃ・・・

アウェーでVファーレン長崎戦ながよ。

V・ファーレン長崎 2013.3.20 諫早
 水永翔馬 
金久保彩佐藤洸一
古部健太小笠原侑生
井上裕大岩間雄大
下田光平藤井大輔
 山口貴弘 
 金山隼樹 


カターレ富山 2013.3.20 諫早
朝日大輔苔口卓也
ソ・ヨンドクキム・ヨングン
木村勝太大西容平
 森泰次郎 
舩津徹也平出涼
 御厨貴文 
 守田達弥 




仕事しながらよぉ、試合見たりしとったもんやから、ちゃんと試合内容は把握しとらんしよぉ、ちゃんとオンデマンドで見てからにしようかと思ったがやけど、これからいろいろやらんなんことあるがで、今回は簡単にするちゃ。

内容はよぉ、完全にV・ファーレンさんが優勢やったのう。前からのプレスをしっかりしてよぉ、3トップと両サイドの選手で裏を狙ってよぉ、上手いことチャンスを狙っとったのう。1トップやっとった、水永翔馬選手の馬力っちゃ、なかなかなもんでよぉ、3トップのもん、みんな苦戦しとったのう。そんでよぉ、岐阜のエースやった佐藤洸一がよぉ、この日はセカンドトップやっとったがやけど、意外と適正あるみたいやちゃね。典型的なセンターフォワードやと思ったら、下がった位置でも上手いことやっていけるし、器用な選手やと思ったじゃ。あと、金久保、小笠原もテクニックがあって、攻撃陣の個性ちゃ、いろいろ光っとったのう。さすがに開幕3試合も勝利がなかったらよぉ、やっぱし手を加えてくるちゃね。新しいことやって、違うことを見つけるとか、試合中のコメントでもゆっとったがやけど、そこいらへんちゃ、初物揃いの昇格組らしい武器かもしれんちゃね。

それに対してよぉ、カターレちゃ、足助キャプテンが不在でよぉ、この日はミク(御厨貴文)がスタメンやったがやけど、コンディションがまだまだやちゃね。地元やから、奮起するとか思ったがか知らんがやけど、相手CFの水永にえらい手を焼いとってよぉ、そこの1対1で勝敗を分けた感じがするちゃね。そんでもよぉ、ミックちゃ、後方からコケちゃんへいいスルーパス出しとったし、前任者の福ちゃんとは違う武器を持ってる選手やちゃね。今の状態やったら、カバーリングでえらい頑張っとる平出さんが真ん中でいい気はするちゃね。

決勝点はミクのクリアミスを拾われてよぉ、佐藤洸一のミドルが決勝点ながよ。これは高木監督の采配通りの展開やったと思うちゃね。カターレにとっちゃ、致命的なミスながやけど、決めるべきとこに決める人をしっかり配置しとるし、まんまとやられてしまったじゃ。

試合は1-0でV・ファーレン長崎がJリーグ初勝利やちゃ。カターレは攻撃陣もあんましさえんかったし、今季のワーストゲームやちゃね。そういう試合もあるがやけど、しっかり反省していかんならんちゃね。


次は京都戦ながよ。大木さんと安間さんの師弟対決やちゃね。そんで守田くんとサンコンが出場できんがよ。代わりはたぶんいーちゃんがGKながやけど、サンコンの代わりに、FWちゃ誰がやるがかのう?そこは楽しみやちゃね。過去に4戦やってよぉ、カターレが1勝3分ながで、相性はいい相手やちゃね。そんでも過去の試合内容ちゃ、京都が上手いこと回しとったりするしよぉ、お世辞にも完勝とは言えんがやけど、ホームの雰囲気もいいしよぉ、是非勝って、またコール&レスポンスをやらせて欲しいじゃ。

ホーム開幕戦やっとかったじゃ。さすがミスターカターレやちゃね

いよいよホーム開幕戦やちゃ。相手は愛媛FCながよ。

カターレ富山 2013.3.17 県総
朝日大輔西川優大
ソ・ヨンドクキム・ヨングン
大西容平國吉貴博
 森泰次郎 
舩津徹也足助翔
 平出涼 
 守田達弥 


愛媛FC 2013.3.17 県総
 重松健太郎 
松本翔加藤大
三原向平石井謙伍
トミッチ吉村圭司
浦田延尚代健司
 村上巧 
 秋元陽太 




いよいよホーム開幕戦ながよ。ホーム開幕戦なもんやからよぉ、いろんなことやっとったがやちゃね。試合のことちゃべちゃべ書きたいがやけどよぉ、せっかくスタジアムへ行ったもんやから、そこいらへんのこと、いろいろ書くちゃね。

いつも通りよぉ、車でスタジアムまで行ってよぉ、いつものチケット売り場へ行こうとしたらよぉ、カターレの選手バスがあったがよ。昨シーズンまでよぉ、アウェー側の搬入口にあったがやけど、今年からはホーム側の搬入口を使うがになったがやのう。オラちゃ、これはえらい気持ちが高まったのう。たぶんよぉ、サポミとかでも要望があったがかと思うがやけどよぉ、あのバスを写メ撮っとるもんがでかいとおったもんやから、そこからして雰囲気が違った感じがするちゃね。

そしてよぉ、チケット売り場へ行ったがよ。それはいつもと変わらんちゃね。やけどよぉ、グッズ売り場の場所が変わっとって、えらい歩きやすい感じになっとったのう。これもサポミとかで要望があったがかのう?カターレの試合に何度も足を運んどんがやけど、場所がいろいろちょこちょこ動かしとんがで、何かを変えていこうという感じがするちゃね。サポと運営で力を合わせて作っとる感じながかのう?いろいろ変わっとるちゃ。

そんで、入り口のとこにいったら、いろんな店があったのう。去年はコンコースにおった「アラジン」が専用の車で来とってよぉ、あと「かれえてえ」の新庄店の裏にいっつも停まっとる、車も停まってよぉ、カレーとかアイスとか売っとったじゃ。あとは、今年も「まるたかや」とかフルーツジュースの店も健在やちゃ。

コンコースに入ったらよぉ、「たこたろう」とか「コラサン・ド・ブラジル」とかいっつもの店があるがやけどよぉ、今年からはよぉ、「えびすこ」が参入しとんがやね。あそこちゃ、PRIDEとかで活躍しとった、元格闘家の小路晃さんのラーメン屋やちゃね。次回以降も登場すらーか分からんがやけど、コンコースに入って、これはちょっと驚いたじゃ。

試合前からよぉ、サポーターさんがえらい頑張っとらっしゃってよぉ、カターレブルーに染まったダルマの寄せ書きとかよぉ、フラッグプロジェクトの呼びかけとかいろいろあってよぉ、いよいよ始まるがやねと思ったじゃ。例年以上によぉ、いろんなとこに気合が入っとるしよぉ、様々なもんが、自分達でカターレ富山を創っていこうとする感じが伝わってよぉ、オラもテンション高なってきたじゃ。

スタジアムはよぉ、開幕セレモニーとかやっとんが。今年もよぉ、久世サトシさんと土田さんがスタジアムDJ務めることになっとんが。J2開幕のときのパブリックビューイングにもよぉ、参加しとってよぉ、いろいろ盛り上げとらっしゃったがやけど、今年も担当するがやね。久世さんはよぉ、去年のアウェーの京都戦でよぉ、カターレを応援しに来てよぉ、拡声器で選手紹介とかもやっとらっしゃった方やし、ツイッターとかでもカターレのこといろいろ書いとらっしゃるから、今年もやってくれるとか、本当にありがたいじゃ。

そんでよぉ、試合前にゴール&レスポンスの練習しとったがよ。これちゃ、ブンデスリーガとかでよぉやっとる、スタジアムDJとサポーターの掛け合いやちゃね。1860ミュンヘンでゆったらよぉ、例えばベンヤミン・ラウトがゴールしたらよぉ、DJが「ベンヤミン!」とゆったらよぉ、スタンドが「ラウト!」と言うアレやちゃ。アレをカターレにも取り入れようとしてよぉ、黒部組長がゴール決めた例で練習しとったじゃ。スタンドもあんまし乗り気という感じやなかったがやけど、最初やからしょうがないしよぉ、徐々に定着していくと思うちゃ。

ホーム開幕戦とはいえよぉ、昨シーズンまでの反省とかしてよぉ、いろんなとこに手を加えてきとんがやね。そういうとこが見えてきとんがかしらんがやけど、例年のホーム開幕戦よりもよぉ、テンションが高い感じはしたがよ。お客さんもでかいと入っとってよぉ、ゴール裏もいつもよりも多くおったのう。

ここからは試合のこと書くちゃ。

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