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ありゃあ、負けたじゃあ・・・

Polska-Ekwador (0:2)

Branki
24分 カルロス・テノリオ
80分 アウグスティン・デルガド

Zolte Kartki
ポーランド:スモラレク
エクアドル:ウルタド、メンデス

Sedziowal
トウル・カミカワ(日本)

Widzow
48,426

ポルスカ
GK ボルッチ
DF バシュチンスキ、ヨプ、ボンク、ジェヴワコフ
MF スモラレク、ソボレフスキ、シムコヴィアク、ラドムスキ、クジヌヴェク
FW ジュラフスキ

68min イェレン(ソボレフスキ)
78min コソフスキ(クジヌヴェク)
84min ブロジェク(ジュラフスキ)

エクアドル
GK モラ
DF デラクルス、ウルタド、エスピノサ、レアスコ
MF エドウィン・テノリオ、カスティージョ、メンデス、バレンシア
FW デルガド、カルロス・テノリオ

65min カビエデス(エドウィン・テノリオ)
69min グアグア(ウルタド)
83min ウルティア(デルガド)

ポルスカ:エクアドル
枠内シュート 3:6
シュート 7:10
ファール 9:15
コーナーキック 11:2
支配率 56:44


「続きを見る」おすたら、オラの感想書いとるがで、
よかったら、呼んでくりゃっせま。


あいよぉ、ポルスカ負けたにか…。

システムは、予選で戦った4-4-2じゃないがよ。
最終ラインがえらい不安ながで、FW一人省いてよぉ、
汗かき役のラドムスキを入れとったが。

いつのまにか、「マジック」とかゆう愛称もらっとらす、
ジュラフスキのあんさまが、前線から中盤まで楔になる動きで
一生懸命いのかっしゃるところをよぉ、
クジヌヴェク、シムコヴィアク、エビくんが
ポジションを替えとるのが狙いやったがよ。

立ち上がりはよぉ、その戦術でゲームを組み立ててよぉ、
両サイドバックの上がりを押さえとったがよ。

やけど、徐々にエクアドルが体あったまってきて、
ポルスカの2列目のどまのポジションチェンジになれてきたところで、
肝となっとらす、両サイドバックが上がり始めたがよ。

そこでよぉ、エクアドルのもんが、ポルスカのゴール近くでスローイン。
デラクルスのロングスローをデルガド→カルロス・テノリオが頭で繋いでゴールながよ。

そっからよぉ、エクアドルのもんが、ディフェンスラインを固めてよぉ、堅実に試合を運んだがよ。

ポルスカはカウンターのチームやし、自分たちがボールもって試合を運ぶのが、ちょっこす苦手のチーム…。
やけど、エクアドルのもんは、ポジションチェンジにも対応できとるし、
決定的なチャンスになりそうなとこでもよぉ、ファールでとめとったがよ。

こういうときはよぉ、ポルスカのもんはセットプレーでの得点が多いがよ。
やけど、肝心のフリーキックを蹴っとらす、クジヌヴェクのキックがちゃんとなっとらんが。

攻撃の人数増やそうとすてもよぉ、エクアドルのもんは全員でちゃんと守っとるし、
効果的によぉ、右サイドのデラクルスが巧く攻めてとるがで、
バシュチンスキもジェヴワコフもなかなか攻められんだがよ。

そんなとこで、前半0-1で終了なが。

後半はよぉ、同じような展開が続いたがやけど、
さすがにエクアドルのもんも疲れてきとるがで、両サイドの上がりが少なくなったがよ。
そこでよぉ、ボランチの2人の飛び出しも、ちょっこす見られたが。

やけど、決定機作らせなきゃ、ポルスカの攻撃なんか恐くないもんかすらんねど、
エクアドルのディフェンスは、ジュラフスキと2列目との連携を切りゃ、
なんとかなるようなもんやったがよ。
エスピノサもウルタドも経験豊富でよぉ、えらい高いもんやから、
なおさら得点が入る気がせんだじゃ。


66分になってよぉ、ポルスカの攻撃の枚数を増やさんためによぉ、
エクアドルのもんが、カビエデスを投入せっしゃったが。
ひそかにオラ、カビエデスが好きやけどよぉ、
ポルスカのディフェンスにとったらよぉ、
テクニシャンのカビエデスは、おっかないもんやったがよ。

そすて、ポルスカのもんは、ボランチのソボレフスキを下げてよぉ、
右ウィングのイレネウシュ・イェレンを投入すたがよ。
攻撃にいかなきゃならんねど、采配が後手に回っとるがよ・・・。

そんで、エクアドルは怪我すとるウルタドに代わってグアグアが登場なが。
そのグアグアも集中を切らさんがよ。

そこでよぉ、ポルスカの不安定なディフェンスラインがよぉ、
コントロールを失敗すて、カビエデスが抜け出すたがよ。
カビエデスがボルッチを誘い出すてよぉ、デルガドにパスすて、
デルガドが無人のゴールに蹴りこんで、追加点ながよ。

その後はよぉ、交代で入っとる、
イェレン、コソフスキ、ブロジェクがそこそこええ動きすとったがよ。
ボランチに下がったことによってよぉ、視野が広くなっとらす、
シムコヴィアクのパスも冴えるようになっとるげど、
それも、10分前だと遅かったもんやじゃ。

しかすよぉ、シュート2本がポストとバーやから悲しいじゃ…。


試合終了ながよ。
お互い、カウンターのチームやからよぉ、先制点取られてしまった、
ポルスカがボールをもたされて負けたような試合やったじゃ。
エビくん、ジュラフスキ、クジヌヴェクが巧いことファールもらっとったけどよぉ、
セットプレーが巧くいかんだことも大きな敗因ながよ。

オラが思うによぉ、ラシャクとミラの起用を期待すとったがやけどよぉ、
ヤナスさんが動かんだがのは、なんか悲すかったもんやじゃ。


この試合を見てよぉ、オラが思ったことをまとめてみっちゃ。

1.ジュラフスキの1トップは、機能せんがよ。裏を狙う動きに専念させとったほうがええっちゃ。
2.シムコヴィアクは、守備力ないがやけど、キープ力もねえがで、ボランチで起用するすかないっちゃ。
3.セットプレーでのミスが目立っとったクジヌヴェクのコンディションが不安やじゃ。
4.リードされとるなら、個人で打開するもんが要るがで、コソフスキの投入を早くせんとダメやじゃ。
5.ボルッチはよぉ成長すとるげど、まだまだドゥデクの領域まで行っとらんっちゃ。

ポルスカのもんは、弱いとは全然思わんねど、
やっぱす戦術の選択を間違えたらよぉ、何も機能するわけないっちゃ。
ドイツ戦にゃ、どこまで修正するか楽しみにすとるがで、
ヤナスさんの、きときとな采配に期待すとるっちゃ。
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