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クラブライセンス制度ちゃ、オラよく分かっとらんがやけど、ちゃんと考えて作っとるんがかのう?

Jリーグちゃ、2013年から、「クラブライセンス制度」を導入するがやと。


・ライセンスの審査は5項目あり、柱は三つ。
1、育成年代の整備 2、競技場整備 3、財務・法務
・単年度の赤字は容認するが、3年連続は認めない。
・U-18、U-15、U-12の各年代で、大会に出場できるレベルのチームを持つこと。
・固定の練習場も義務付ける方向
→3年連続で赤字を出したJ1のクラブはJ2に降格させる方向で調整

さらに、5月31日、日経新聞で報じられた内容の要約が以下の通りとなっている。

・毎年、各クラブの財務面、施設面などを厳しく審査しライセンスを交付。・取得できないクラブはJ1、J2に参戦できず、JFLへ降格。

・審査項目はスタジアムなどの施設、クラブの財務内容など5分野。計56項目。
・各項目A~Cの3段階、44あるA項目は必須要件。
・B項目は満たさないと制裁(ライセンスは交付)。C項目は推奨される要件。

・施設基準と財務基準が重視される。
・スタジアムの収容人数はJ1が1万5千人、J2は1万人と従来通りだが厳格に適用
 (例:J2徳島は今のままではJ1に上がれない。J1柏は本拠地を増築する。)
・債務超過・3年連続赤字のクラブには原則ライセンスが下りない。(12年度から)
・審査機関は第一審機関、上訴機関と2段階
 弁護士/公認会計士.有識者の3人で構成、リーグ/日本サッカー協会は入らない。

・4月末アジアサッカー連盟(AFC)に原案提出、細部確認後、11月末に承認。
・AFCは「屋根でできるだけ多くの観客席を覆う」を「より具体的に」などと要求。

・この制度はプロクラブとしての品質をアップ、リーグのブランド価値を上げる狙いも。


ライセンス制度導入へ 愛媛FCの課題



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か、愛媛ちゃ、えらい厳しい状況やぜぇ。スタジアムをJリーグの規格に合わせるにしてもよぉ、自治体の財政に頼らんなんしよぉ、増築したからとゆっても、ニンスタちゃ、市街地からえらい遠くて、なかなかスタジアムまで行けんにか。その距離を指摘されてよぉ、Jリーグに残れるか分からんとかゆっとるがやぜぇ。愛媛ピンチやちゃ。

しかしよぉ、クラブライセンス制度ちゃ、日本のクラブの現状をちゃんと調べてやっとんがかのう?地方の財政も厳しくてよぉ、クラブの財政も厳しいがに、震災の影響もあって、上手く行っとらんクラブも多いにか。大分みたいなえらいことにならんようにしたりよぉ、スタジアムもいいがいにして、ブランド力を高めるとかもいいし、ライセンス制度そのものちゃ、オラは別に反対とかもせんがやけどよぉ、各クラブがどこまで合わせられるかとか、上手いこと照らしあわせてくれんとダメやと思うちゃ。

カターレも座席は大丈夫ながやけど、トイレと屋根が指摘されているし、人のこと言えんちゃ。やけどよぉ、スタジアムを厳格化とかしとったらよぉ、いつなっても、Jリーグに上がれんクラブも出てくるしよぉ、あんましフェアではないやと思うちゃ。
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