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やっとかっと勝ったじゃ・・・

ホームで愛媛FC戦ながよ。

カターレ富山 9.2 県総
 黒部光昭 
木村勝太苔口卓也
朝日大輔國吉貴博
大西容平森泰次郎
平出涼足助翔(c)
 福田俊介 
 守田達弥 


16試合勝利がないカターレと、10試合勝利がない愛媛FCの対戦やったがよ。

カターレのスタメンはよぉ、ちょっこしいじってきたがよ。まずは1トップがクロさん、トップ下はショータとコケちゃんながよ。でよぉ、ボランチには泰次郎と大西のコンビでよぉ、サイドは左が肉離れから戻ってきた朝日に、右は國吉くんながよ。CBの左に平出さん、真ん中福ちゃん、右は足助ながよ。ヨンドクは足の小指の怪我でベンチスタートながやと。

相手の愛媛ちゃ、3-4-2-1にしてきたがやけど、実際は5バックみたいなもんやっちゃ。あこちゃ、10試合も勝利がないもんやから、いろいろよぉテコ入れしてきとんがやけど、上手いこといっとらんみたいやちゃ。この試合はよぉ、まずは失点せんようにと守りをきっちりするようにしとるがやちゃ。

試合はよぉ、前半は…全然見せ場がなかったじゃ。愛媛のほうがボール回ししっかりしとったがやけど、全然ゴールの気配がせんが。カターレもよぉ、ボール奪ってもパスちゃんとつながんし、相手の守備陣形を崩せんがやちゃ。コケちゃんが抜けられそうなとこ以外ちゃ、クロさんにボール当てるか、泰次郎にボールを預けるぐらいしかしとらんだのう?前半ちゃ、抑え目にするつもりやったがかのう。カターレの両サイドもいつもより低い位置でよぉ、5バック気味な意識をしとったし、3バックのスタミナを温存させるようにも見えとったのう。省エネやちゃ。

後半はよぉ、いっつもここでゲームの入り方がおっかしいことになって、20分ぐらいの間で失点すんがやちゃ。そこでよぉ、9分に朝日に代わって、ヨンドク投入やちゃ。朝日を下げることでよぉ、スタジアムも「えー」とか声上がっとったがやけど、愛媛の右サイドやっとる久場とかいう、ドルトムントのブワシュチコフスキの愛称みたいな選手がおったもんに押されとったからよぉ、オラはそうするやろうと思っとったがやちゃ。

これでよぉ、ヨンドクが起点になるもんやから、愛媛も上手いこといかんくなったのう。カターレが徐々にペースを掴み始めてよぉ、ゲームの流れがよくなってったと思うちゃ。後半に勝負しかけてきたはずの愛媛の両ウイングバックの裏を上手いこと突いていけるようになってきとるちゃ。ヨンドクの怪我ちゃ、本当ながやけど、これはこれでいい戦略やったかもしれんのう。

やけど、そっから簡単にゴールを奪えんのがカターレの課題ながよ。そこでよぉ、クロさんが相手選手との競り合いで頭から血を流してよぉ、5分くらいピッチの外に出たがよ。これでよぉ、選手交代せんなんがかと思ったがやけど、クロさんは頭を包帯でぐるぐる巻きにしてでも出場したがやちゃ。痛々しい姿やけどよぉ、アレでカターレの選手達ももっと気合が入ったように思うちゃね。クロさんちゃ、周りを怒鳴ったりするような人やないもんやから、リーダーシップがある人のように見えんことちゃあるがやけど、プレーで姿勢を見せつける人やちゃね。痛々しい姿ながやけど、必死に走っとったし、競り合いも躊躇しとらんだのう。さすがやちゃね。

そんなクロさんがよぉ、80分にキープしたボールを、ショータがそのままスルーパス。これをよぉ、相手ディフェンダーとの駆けっこ勝った、コケちゃんがよぉ、そのままシュート撃って、カターレが待望の先制ながよ。なっかなか決定機まで作れんだがやけど、そこで決める集中力はさすがやちゃね。アビスパ戦で素晴らしいカウンター決めてるコケちゃんやけど、調子は上がってるみたいやのう。

これでよぉ、最後の10分間はしっかり守ってよぉ、カターレが16試合ぶりに勝利ながよ。愛媛の出来を見とったらよぉ、オラは「今日は絶対行ける!」と思っとったがやけど、さすがに最後の10分ちゃ、えらい長かったのう。ヨンドクも起点になるプレーはしとんがやけど、この日の試合ちゃ、ほとんど左サイドバックみたいな動きをしとったのう。内容ちゃ、ほめられたようなもんやけど、勝利への執念は感じるちゃね。いかったじゃ。

泥臭い試合ながやけど、残戦全勝目指して頑張ってほしいもんやちゃ。
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