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和泉新選手がインド代表に選出されたがやと

山口県出身でよぉ、今、Iリーグ(インドのサッカーリーグ)のプネーに所属しとらっしゃる、MF和泉新選手がよぉ、2月6日に行われる、パレスチナとの国際親善試合を行う、インド代表メンバーに選出されたがやと。



和泉選手っちゃ、お父さんがインドの方で、お母さんが日本人のハーフながよ。山口県の下関市出身でよぉ、高校時代はよぉ、ギラヴァンツの右サイドバックの宮本享選手と同級生なが。高校卒業後の2005年にはよぉ、シンガポールへわたってよぉ、アルビレックス新潟シンガポールでプレーしてよぉ、2006年にはJFLの三菱水島FCでプレーしとったが。

そんでよぉ、2007年からは父の祖国のインドのイースト・ベンガルに入団してよぉ、日本人として初めてIリーグでプレーするがになったが。その後、マヒンドラ・ユナイテッドを経て、2009年に現在所属しとらっしゃる、プネーへ移籍したがよ。そんでよぉ、2012年の8月にインド国籍取得したがやちゃ。そんで、今日になってよぉ、インド代表に初招集されたがやちゃね。

日本出身のもんでよぉ、外国へ帰化してよぉ、そこの代表に選ばれたもんちゃ、過去におったかどいがか分からんがやけど、これは凄いことやちゃね。以前の日本ちゃ、ブラジルからやってきたラモスさんが帰化してよぉ、日本代表で戦ったようによぉ、今度はルーツがインドにあれど、日本のもんが、インドでプレーすることになっとらーよ。まさによぉ、「インドのラモス」やちゃ。

ビデオ見とったらよぉ、ボランチみたいやぜぇ。なっかなか良い感じにチーム引き締めとるにか。インドちゃ、日本とかと違ってよぉ、育成とかの環境ちゃ、まだまだ備わっとらんがやと思うがやけど、日本で生まれ育っとる和泉選手ちゃ、インドサッカーを大きく発展させるかもしれんちゃね。人口もでかいとおるしよぉ、サッカーの才能を持ったもんも、結構潜んどるかもしれんしのう。ブラジルのもんが日本のサッカーに貢献してったようによぉ、日本のもんがインドのサッカーを発展させていくかもしれんちゃね。





オラちゃよぉ、インド料理が好きでよぉ、アラジンとか、カシミールとか行ってよぉ、時々、インド料理のセットを食べるがで、結構インドちゃ、気にしとんがやちゃ。なんかよぉ、インド料理ちゃ、病みつきになってくるちゃね。タンドリーチキンとか頬張りたくなるちゃね。

あとよぉ、カバディもおもっしいスポーツやちゃね。「カバディカバディカバディ…」と連呼しながらよぉ、タッチして逃げてくる、7人制の鬼ごっこやちゃね。見た目とか滑稽ながやけど、アレちゃ、結構ルール深いがやぜぇ。カバディもワールドカップがあってよぉ、2012年はインドが5大会連続優勝を果たしたがやと。まだ5大会しか行われとらんがやけど、やっぱしインドが圧倒的やちゃ。

インドの音楽も好きやちゃ。CD3枚も持っとんがやぜぇ。インドといっちゃあよぉ、踊るマハラジャみたいな、なんかけたたましい音楽を想像するがやと思うがやけど、シタールのフォークとかもあるがいぜぇ。シンガポールのインド人街のよぉ、ムスタファセンターにでかいと置いてあたったじゃ。シタールの教本DVDまであったしのう。オラも1本欲しかったじゃ。ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズみたいに弾いてみたいじゃ。

話えらい脱線したじゃ。なんのせよぉ、インドちゃ、おもしい国やちゃね。インドのサッカー選手とか、オラちゃ、全然知らんがやけど、なんか応援したなってくるちゃ。和泉新選手の活躍に期待するちゃ。
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