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やっぱしサッカーちゃ、GKとFWちゃ、特別なポジションやちゃね

サッカーちゃ、難しいようで、なんか単純なスポーツやちゃね。
オラちゃ、カターレのサッカーの他によぉ、たまに欧州のサッカーとか見ることあるちゃ。
そんでよぉ、いっつも思うことが一つあるがよ。

「サッカーちゃ、GKとFWが特別なポジションやちゃね」

どんなサッカーしとってもよぉ、よぉ分からんミスちゃ、起きてよぉ、大ピンチとか招いたりすんがやけどよぉ、そんでも人間業やと思えんセーブで防いどるゴールキーパーちゃ、欧州でよく見かけたりすんがやけどよぉ、キーパーが完全に当たっとったらよぉ、そのまんま勝ったりする試合ちゃ、たまに見ることあるちゃね。



アトランタ五輪の時の川口能活なんて、まさしく言えるちゃね。あんときのブラジルの攻撃ちゃ、本当に物凄くてよぉ、何点も取られてもおかしくなかったがやけどよぉ、無失点やったがやちゃ。そんでよぉ、ロングボールでよぉ、ジダとアウダイールが交錯してよぉ、そのボールをごっちゃんして、日本が決勝点入れたがやちゃね。実力ちゃ、もちろんブラジルが凄いがやけどよぉ、この試合の勝敗を分けるとこちゃ、やっぱゴールキーパーやったということやちゃね。

あんときの日本ちゃ、サッカーらしいサッカーができたというわけやないがやけど、勝つことができたがやね。

あとよぉ、その手を使えるもんから、ゴールをこじ開ける仕事をする、フォワードも特別なポジションやちゃね。かれこれよぉ、物凄いストライカーちゃ、いろいろ出てきたがやけどよぉ、物凄いフォワードが一人おるだけでも、戦術ちゃ、なんかしらできるちゃね。



確かよぉ、ロナウドがバルセロナにおったときによぉ、その当時の監督やった、ボビー・ロブソンがよぉ、「戦術はロナウド」とかゆっとったのう。今のサッカーちゃ、いろいろ進化して、凄いがになってきとんがやけど、あの当時のロナウドちゃ、とりあえずよぉ、ボールを彼に挙げたら、ゴール量産しとったのう。その次に移籍したインテルのサッカーとかよぉ、確かルイジ・シモーニ監督ちゃ、確かロナウドを前に残して、あとは守備とかやっとったような気がすんがやけどよぉ、あの時のロナウドちゃ、人間3人分ぐらいの仕事をしとったじゃ。

今のバルセロナとかでもそいがやけどよぉ、あの物凄いパス回しが代名詞になっとんがやけど、ゲームを決める人ちゃ、結局メッシやちゃね。プロセスちゃ、もちろん大切ながやけどよぉ、やっぱし40ゴール以上も決められるもんがおるのが大きいがやね。戦術的な成功とかやったら、ゴール数があんまし偏っとらん、バイエルンとかユヴェントスの方が、凄いかもしれんちゃね。

キーパーちゃ、唯一手を使えるポジションながで、もちろん特別なポジションやけどよぉ、そのキーパーと直接対峙するフォワードも特別な存在やちゃね。DFもMFも直接的な相手ちゃ、相手も手以外の部分しか使えんがやけどよぉ、FWは手を使えるもんと相手にせんならんちゃ。相手の手足が届かんとこによぉ、正確にボール蹴らんなんしよぉ、上手く逆もついていかんならんちゃね。

MFとかDFの対決ちゃ、その過程にしか過ぎんちゃね。突き詰めたらよぉ、FWとGKの対決が全てかもしれんちゃ。


そこでよぉ、カターレにも当てはめてみたがやけどよぉ、Jリーグ初年度のカターレちゃ、序盤から良い感じでよぉ、頑張っとったがやけど、それちゃ、やっぱしGK中川雄二の存在が大きかったからかもしれんちゃね。キンチョウスタジアムでよぉ、かつて香川真司とか乾貴士とかおったセレッソ大阪相手によぉ、ビッグセーブしてよぉ、勝利した試合があったがやちゃ。お世辞にもよぉ、あの試合ちゃ、カターレの守備ちゃ、あんまし良い感じでなくてよぉ、香川とか乾に好きなようにやられとったがやけど、ゴールだけは許さんかった試合やちゃね。

そういう風に思っとったらよぉ、その後にカターレのゴールマウスを守ったゴールキーパーちゃ、中川の記憶を払拭できるほどの力ちゃ、見せられんかったかもしれんちゃね。今、カターレの正GKをやっとる守田くんにちゃ、レンタルで来とんがやけど、やっぱし自分がカターレの勝敗のほとんどの鍵を握ってるぐらいだと思ってもらわんならんちゃね。


こないだの山雅戦ちゃ、オラはちょっこし引っかかるとこがあったがよ。あの試合ちゃ、舩津の2回のミスが要因になっとってよぉ、ツイッターとか他所のとことかでも、結構叩かれとるみたいがやけどよぉ、そのミスだけを叩けばいいかとは、あんまし思わんちゃね。「ミスをしない」ちゃ、大切なことながやけどよぉ、「ミスは起きても失点はダメ」という認識ちゃ、全員が持たんならんと思うちゃね。

そんでよぉ、ミスが起きた後の守田くんのプレーちゃ、オラは疑問に思ったがよ。フィニッシュの船山のシュートちゃ、ほぼ真正面やったがに、守田くんが後ろに逸らしたことがよぉ、どうも引っかかるがよ。あの局面ちゃ、アシストした岩沼選手もシュートを狙える展開やったがで、難しい状況やったと思うがやけど、勝敗に直結する最後の部分ちゃ、それこそフォワード対キーパーの勝負ながやね。舩津のミスが起因とはいえよぉ、結果に直接係る部分ちゃ、何度でも書いとんがやけど「フォワード対キーパー」に集約されるちゃね。

今季のカターレのサッカーちゃ、えらいパスが回ってよぉ、決定機もたくさん作れるがやけど、その割にはシュートが決まらん試合が多いがやね。「内容がいかったがやけど、勝てんちゃ」とかちゃ、サッカーというスポーツの、ツボを掴んどらんということになるちゃね。


ちょっこししか書かんつもりでおったがやけどよぉ、長い記事になってしまったじゃ。日本のサッカーちゃ、いっつも組織とか過程を大事にしとんがやけどよぉ、結果に結びつく部分ちゃ、やっぱしFWとGKの個人能力ながかもしれんちゃね。
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