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サッカーちゃ、心は熱く、頭は冷静にやらんなんちゃ

最近、安間さんちゃ、こいことゆっとるちゃね。

「心は熱くなってよぉ、頭は冷静にならんなんがやぞ」

結局はサッカーちゃ、そいことながやね。いろいろと追い込まれた状況になったらよぉ、前見たらすぐにミドル打ったりよぉ、フリーの選手を見られんかったりすんがやけど、そういうとこでいろいろ無駄にすんがやね。ここ最近のカターレの試合とか見とったらよぉ、いろいろ勿体無いシーンちゃ、結構見たりすんがやけど、パスコースが開いとってもよぉ、全然見れんと、可能性が低いミドルを打ったりよぉ、逆に攻撃できそうながに、ボール失うがおっかななって、変にボール戻したりすんがやね。余裕があるときちゃ、相手を敢えて引きつけてパスとかやったりすんがやけど、そこまでの意識ちゃ、今は持てんがになってよぉ、余裕がないように感じるちゃね。

横浜FC戦を見て、ちょっこし思っとったがいど、後半の攻めのときによぉ、えらい狭いとこを4人ぐらいでパス回しながらもよぉ、上手いこと前に出しとったプレーがあるがよ。あれよぉ、普通やったら、ポジション重なったりしてよぉ、ミスしやすいがに、カターレのもんちゃ、普段から練習しとらーか知らんがやけど、意外と冷静に回せたりすんがやね。大したもんやちゃ。



しかしよぉ、いろんなもんのツイートやら、コラムとか見とったらよぉ、「勝利への執念が~」とか使い古した言葉ばっかし使っとるもんがおるちゃね。そんなのちゃ、プロやろうが、アマチュアやろうが、みんなそう思っとるちゃね。負けたいと思ってピッチに立っとるもんはおらんちゃね。かつてのアントニオ猪木が坂口征二と組んでよぉ、橋本真也と蝶野正洋とのタッグ戦前のインタビューでよぉ、「やる前から負けること考えるバカはいるかよ」とかゆっとったがやけど、職業でやっとるもんちゃ、まずそういうこと思わんちゃ。さすがに選手とかに「やる気あるがけ?」とか言えんちゃね。



何ゆっとんがかのう?サッカーちゃ、勝利への執念がありゃ、簡単に実力差とか埋められるスポーツなわけないにか。勝ちたい気持ちが強くてもよぉ、タヒチがスペインに勝つのは、さすがに厳しいちゃね。そこには戦術とか技術とか体力とかよぉ、いろんな要素があってよぉ、日頃からの努力やったり、環境やったりと、いろいろ差をつける要素が存在すんがやちゃね。

スペイン-タヒチでよぉ、フェルナンド・トーレスがゲットした9点目のゴールとか象徴的ながやけどよぉ、タヒチのもんがゴール前まで攻めたがやけど、テアオヌイ・テハウ選手がトラップミスして、あっさりボールを奪われたシーンからよぉ、一気にカウンターでトーレスがゴール決めたシーンとかそいがやけど、あれこそ技術とか体力とかの差が大きかったのう。バスケットボールみたいな、リバウンドからの快速のカウンターをサッカーでしとる感じやったがやけど、プレーの質の差が見た感じで簡単に分かってじゃ。

トーレスもよぉ、PK外すがやけど、ああいうカウンターちゃ、本当に冷静に決めるがやね。得意なパターンやったからよぉ、冷静にゴール決められたがかもしれんちゃね。PKは何でか枠を捉えられんかったがやけど、得意なパターンになったらよぉ、やっぱし冷静にゴールキーパーをかわして決められるがやね。

普通はよぉ、「冷静にプレーする」ちゃ、相手よりも上手いことが前提にあるしよぉ、技術も体力も戦術も必要ながやけど、どんなゴールにしてもよぉ、失点にしても、ミスにしてもよぉ、「何を選択すりゃいかったがか」いろいろ考えられるがやね。常に的確なことをやってよぉ、相手のスキルとか駆け引きとか頭に入れてよぉ、ゴールに結びつけんなんちゃね。

「熱い」とかちゃ、やる気があるように見えるがで、好感もたれやすいがやけど、冷静さを失って退場でもしたら意味ないちゃね。常に冷静にリラックスしてよぉ、ここぞのとこで集中力を発揮したほうが、結果が出るのが現実やちゃ。

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