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課題に立ち向かうことが成長に繋がるがやね

札幌戦の追記やちゃ。

【J2:第27節 富山 vs 札幌】安間貴義監督(富山)記者会見コメント】
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00159512.html

【J2:第27節 富山 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント】
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00159514.html



まず安間さんのコメントからやちゃ。やっぱし札幌相手やから、3ボランチみたいな形から始まったがやね。中央に人数掛けて、中央突破を防ごうと考えたがやね。攻めるときちゃ、大西先生だけがアンカーで残ってよぉ、朝日と舩津が前へ飛び出したりしとったがやけど、上手いようにできとったと思うちゃね。

あとよぉ、気になったのは「動いたら負け」という発言やちゃ。これは恐らくよぉ、お互いの最前線の選手のどっちかが先に下がるかどうかということかもしれんちゃね。1トップの選手ちゃ、お互いに初スタメンの黒部組長とフェホやったがやけど、札幌が先にフェホを下げてよぉ、MF宮澤を投入したがやね。その動きを見てからよぉ、攻撃の切り札のケースケを入れたがやけど、これが一気に流れが変わったがやね。

たぶんよぉ、札幌ちゃ、まだフェホを起用した時の戦術ちゃ、確立されとらんがかもしれんちゃね。合流してそんなに経っとらんがで、周りの選手もまだまだ使い方を分かっとらんがかもしれんちゃね。フェホの高さとか、意外とあるスピードにはよぉ、カターレディフェンスも手を焼いとったがやけど、スムーズなコンビネーションは見られんかったのう。むしろフェホを囮にしてよぉ、内村が狙ってくるのがおっかなかったじゃ。高さに不安があるカターレやから、フェホの高さちゃ、まだ使えたがやけど、他のチームを相手にするがなら、もっと距離感とか考えんなんちゃね。

それに比べたらよぉ、カターレちゃ、黒部組長の使い方ちゃ、みんな熟知しとるがやね。ヨングンはまだそんなにプレーしとらんがで、スムーズには行っとらんねど、ボールが収まったときにはよぉ、朝日や舩津がスペースに飛び込んどるがよ。カウンターのスピード感が見違えるような感じやったのう。

第5節 京都戦
2013-3-24_4.jpg

第12節 山形戦
20130503-2.jpg


あと、カターレの大きな武器といっちゃ、やっぱしケースケ投入で流れを変えられるとこやちゃね。ケースケちゃ、所謂職人的なアタッカーでよぉ、1対1になったらよぉ、一瞬のスピードで相手を振り切ることができるがやね。相手のサイドバック(3バックやとウイングバック)の裏のスペースに飛び込んでよぉ、内側のセンターバックとスピード勝負で振り切って、クロスを上げる…こういう動きでよぉ、今季は3つはアシストしとんがやけど、今回もちゃんと仕事したがやね。

何で流れを変えられるかとゆったら、やっぱし他のカターレの選手もケースケの使い方を知っとってよぉ、戦術として確立されとるからかもしれんちゃね。しかもよぉ、それを相手の体力が削れた状態でやったら、大きな効果を発揮するがよ。どういう動きすらーか分かっとってもよぉ、相手のもんちゃ、ダヤなっとるがで、身体がついていかんがやね。


あと、選手のコメントも触れておくちゃ。

まず、守田くん。安間さんから「1試合3本は止めんと勝てんじゃ!」とか言われとるみたいがやけど、やっぱしJ2下位に何年も低迷しとるチームやと、そういう発破は掛けられて当然やちゃね。どんだけ相手の攻撃が良くてもよぉ、GKが当たっとったら、勝ち点1は持って帰れるしよぉ、神戸戦とか惜しかったしのう。あとよぉ、今季のカターレちゃ、セットプレーで失点が多いがやけど、この日ちゃ、直接やられるのちゃ、ほとんど無かったのう。カターレと違ってよぉ、札幌ちゃ、197cmのフェホ選手をはじめによぉ、チョ・ソンジン、上原慎也とか186cmのもんがおって、ちびっ子軍団のカターレにはキツいメンバーやったのう。やけど、自分が出るところとでんところの動きが、ほぼ完璧やったと思うちゃね。だいぶ動きが洗練されてきとるちゃね。

2点目に絡んどるケースケと舩津に関したら、やっぱし練習してきとることをやってきとるのが成果に出とんがやね。何度もやってきとるゴールパターンながよ。やけど、ニアでしっかり合わせられるちゃ、今季はあんまし見とらんだがで、これでクロスの選択肢も広がったがやないかのう?しかしよぉ、舩津ちゃ、これで今季5点目やけど、ヘディングで決めたゴールちゃ、瞬発力でマークを振りきっとるがやね。守備的な選手として認識されとんがやけどよぉ、実際は使われる側の選手かもしれんちゃね。日本代表でゆったら、岡崎みたいな感じにも使えそうやちゃ。

あと、サンコン。サンコンはよぉ、途中出場やけど、以前見た時よりポストプレーが上手くなっとったのう。本人はポストプレーとかヘディングとか苦手らしくてよぉ、優大に近いタイプらしいがやけど、190cmの長身を生かすがに、練習で何度もヘディング練習しとんがやね。そのためかよぉ、なかなか戦力にするにはよぉ、時間が掛かった感じがするがやけど、途中交代やけど、それなりに形になってきた感じがするちゃね。インタビューでえらいテンション高かったがやけど、やっぱし苦手なもんをトレーニングしてきた成果がよぉ、ゴールという形で出たのは嬉しいちゃね。まだまだ伸びるちゃ。


安間さんちゃよぉ、「3-3-3-1」とか「3-1-4-1-1」とか変なフォーメーション使ってよぉ、よく「奇策」を使う人とか言われとんがやけど、実際ちゃ、限られた戦力でもよぉ、時間を掛けてでも、正攻法でやりたがる人ながやね。その象徴となる試合ちゃ、0-4で負けたガンバ大阪戦やったがやけど、自分達のサッカーを貫いとったのう。昨シーズンの終盤みたいがに、残留掛けた戦いのときちゃ、守備的にやっとったがやけど、たぶん本意やないがやね。

たぶんよぉ、限られた戦力の中でよぉ、選手の個性を生かしたサッカーをやるのがいいがやけど、そればっかしして、課題に立ち向かわんかったら、選手はなかなか育たんからのう。カターレがなかなか勝たれんでも、選手に信頼されとる理由ちゃ、ガンバみたいなとこと真っ向勝負できるようになる目標があってよぉ、そこに辿り着くまでに必要な課題に立ち向かわせてくれるからかもしれんちゃね。サンコンが苦手やったヘッドで決められたことを、何よりも喜んどるのを見て、それを感じたがよ。
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