スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

J2後半戦の主役は・・・カターレ富山やちゃ!

アウェーのとりぎんバードスタジアムで、ガイナーレ鳥取戦ながよ。

2013-8-11_1.jpg

17位のカターレと、19位のガイナーレの対戦やちゃ。前回やったときちゃ、ゴールデンウイーク最終日に、なんでか知らんがやけど、えらい寒い日やったのう。カターレが前半で舩津のゴールで先制してよぉ、えらい攻めとったがに、ロスタイムに飯ちゃんのミスで取られたコーナーキックをよぉ、奥山選手にやられて、負けに等しい引き分けになったがやちゃね。

カターレのスタメンちゃ、池ちゃんが累積警告で出られんがになったがやけど、その代わりに抜擢されたのが、なんと前節Jリーグデビュー飾ったばっかしの舘野くんながよ。これまでのカターレやったらよぉ、大山とかケースケとか入れてよぉ、舩津が最終ラインに入れる形やったがやけど、中盤に入れることにしたがやね。シーズン当初ちゃ、3バックの左に入れとったがやけど、今の舩津ちゃ、飛び出して点取れる力があるから、あんまし後ろにしたくないちゃね。

舘野くんちゃ、センターバックやるには、175cmちゃ、えらい低いがやないかと思ったがやけど、確かよぉ、カターレの練習を見にいったときに、そのポジションやっとったがやけど、まさか本当にそこでプレーするとは思わんかったのう。去年は全然ベンチ入りすらもできんかったがやけど、最近ちゃ、えらい成長してきとらーか知らんねど、随時ベンチ入りしてよぉ、先日はデビュー飾ったからのう。えらい伸びてきとんがやろうのう。

鳥取のスタメンちゃ、エースの久保裕一が出場停止ながやね。住田、奥山、武田英二郎もおらんがよ。やけど、このチームちゃ、ミスターガイナーレの実信憲明選手が健在ながで、あとチーム得点王の永里源気、おっかないミドル持っとる田中雄大選手、あとサイドの尾崎もなかなか攻撃的で嫌らしいちゃね。あと、新しく入ったブラジル人のドゥドゥちゃ、186cmもあるがやね。セットプレー要注意やちゃ。そんでよぉ、今回のGKちゃ、小針選手やけど、この人ちゃ、どこの国籍の選手やったかのう?コスタリカやったっけ?オラはよぉ分からんねど、すごい反応やちゃね。日本人離れしとるちゃ。

いろいろいい選手ちゃおるがやけど、今回のガイナーレ鳥取の目玉ちゃ、やっぱし今季初スタメンの辻正男選手やちゃね。JFLのY.S.C.C.でプレーしてよぉ、昨シーズンはFC琉球の高橋駿太(富山市出身)と並んでよぉ、JFL得点王になってよぉ、今季からはガイナーレ鳥取でプレーすることになった選手やちゃ。働きながらサッカーやっててよぉ、今季から念願のプロサッカー選手ながやね。楽しみな選手やちゃ。



試合の流れを掴んだのちゃ、ホームのガイナーレやったがよ。12分によぉ、カターレのクリアボールのセカンドボールを拾ったガイナーレがよぉ、実信の右サイドからの縦へのボールによぉ、辻正男が反応して、左サイドの裏を狙ってきてシュート放つがやけど、枠を捉えられんかったじゃ。角度が無かったがやけど、おっかない場面作られたじゃ。

最近のガイナーレのサッカーちゃ、どんな感じにやっとらーか分からんがやけど、辻や永里の動きを見てよぉ、縦へ速くボール入れるチームになっとるちゃね。狙えんかったら、サイドチェンジして揺さぶってくるちゃね。サイドも押し込まれてよぉ、カターレが5バックで守って、押し込まれるような場面が長くなっとる感じやちゃね。中でもよぉ、1トップやっとる辻正男ちゃ、なかなか足が速くてよぉ、よぉ裏に抜けていくがやちゃね。オフサイド取っとんがやけど、果敢にチャレンジしてくるちゃ。

縦に速いチームちゃ、カターレはあんまし得意な感じやないがやけど、流れちゃ、ガイナーレに傾いとるもんやから、カターレちゃ、いつも以上に球際の激しさが目立ったと思うちゃね。15分に國吉くん、17分に平出さんがイエローカードもらっとるちゃね。この日の審判の日高晴樹さんちゃ、カードでかいと出すがやね。出されてもしょうがないとこもあるがやけど、退場せんようにして、気をつけんならんちゃね。

カターレとしてはよぉ、ショートパスでリズムを作って、黒部組長に当てていくのが狙いやちゃね。そこから2列目の朝日と舩津が上がっていく感じでよぉ、サイドの國吉くんとヨンドクは中央で組み立てながら、サイドをドリブルで攻めていく感じかのう。やけど、攻守の切り替えがいい鳥取に、あんましサッカーさせてもらえんかったのう。ボール奪われた瞬間によぉ、サイドの安藤も尾崎も上手く下がってくるがやちゃ。暑くていのかれんがで、なかなかパスコースも作れんがで、前線の黒部組長とヨングンが分断されとるちゃね。

ゲームが膠着しとる20分過ぎによぉ、ガイナーレ戦にアクシデント発生ながよ。1トップやっとった、辻正男がふらふらしとったがよ。えらいあっつい中での試合で、湿度が80%で、過酷な状況ながで、辻選手が熱中症になったがやちゃ…。アマチュアから這い上がってよぉ、この日は初先発やった辻正男ながで、オラも残念やちゃね。本人は悔しいやろうのう…。辻正男に代わって、急遽、岡本達也選手が投入されるがよ。

これまでチャンス作れんかったカターレながやけどよぉ、30分にディフェンスラインにボールを戻したカターレがよぉ、舘野→平出→足助とサイドチェンジしてよぉ、右から展開すらーよ。右の國吉くんが朝日とのワンツーを受けて、中央にクロス上げるがよ。そしたらよぉ、バイタルエリアにおった黒部組長が胸で落としてよぉ、最後は舩津が右足を振りぬいて、カターレが先制ゴールながよ。

2013-8-11_2.jpg

しかしよぉ、舩津の動き出しちゃ、大したもんやちゃ。ハーフウェイライン付近の左サイドギリギリでよぉ、ゲーム作っとったがに、サイドチェンジしたらよぉ、一気にゴール前まで走っていっとんがよ。あんだけ長い距離を一気に走っとんがに、最後のシュートが冷静ながやね。得点感覚が芽生えてきとんがかのう?國吉くんもよぉ、あの場面やったら、朝日とのワンツー受けてよぉ、ボール受けに来とるヨングンにパス出しそうな場面ながやけどよぉ、相手のボランチとディフェンスラインの間におる、クロさんに一気にロングボールとは良い判断やちゃね。長短のパスを使いながらよぉ、相手のマークとかおびき寄せてよぉ、上手いこと決めた、いいゴールやちゃ。

その後ちゃ、カターレがガイナーレのサイドの裏をついてよぉ、良い感じに攻めとったのう。黒部組長が競ってよぉ、サイドに展開するがやけど、そこにヨングン、朝日、舩津が飛び込むがやね。最後の詰めのとこちゃ、まだまだながやけどよぉ、黒部組長に当てたとこのセカンドボールちゃ、えらい拾えるようになったがやね。追加点狙いたかったがやけど、このまま前半は1-0で終了ながよ。

2013-8-11_3.jpg

後半はヨングン下げてよぉ、泰次郎投入ながよ。トップ下で起用されたがやけど、あんまし持ち味発揮できんかったヨングンよりもよぉ、ダブルボランチにして、朝日と舩津を上げる感じにしたがやね。

そのシステム変更が効いてよぉ、クロさんに当てて、そのセカンドボールに朝日と舩津が反応して良い感じやったがよ。52分ちゃ、ボール奪って、すぐ縦に入れてよぉ、クロさんの落としから、朝日が突っ込むいい形を作っとったのう。そのロングボールへの対応がよぉ、ガイナーレさんちゃ、なっかなか上手くいかんかった感じやちゃね。

そんでもよぉ、なっかなか追加点までは奪えるとこまでいかんがやね。そしたらよぉ、61分にカターレのセットプレーのこぼれ球を拾われてよぉ、鳥取の安藤選手に3人抜きされて、流れ掴まれるがやね。鳥取のサイドアタッカーながやけど、スピードがあって、なかなかいい選手やちゃね。

2013-8-11_4.jpg

そしたらよぉ、その安藤選手にガイナーレがボール回すようになってきたがやね。66分によぉ、安藤選手のクロスの跳ね返りを拾ってよぉ、左足で強烈なミドル。これがよぉ、ポストに当たってよぉ、跳ね返ったところを、岡本達也にごっつぁんゴールやられて、ガイナーレに同点に追いつかれてしまったじゃ。実質安藤のゴールみたいな感じやけどよぉ、この選手ちゃ、京都産業大学からの特別指定選手ながで、来季は正式に入団する予定ながやね。大した選手やにか。

同点に追いつかれて、その勢いのまま攻めてくるガイナーレに対してよぉ、カターレは黒部組長を下げて、サンコン入れたがやちゃ。スカパーの解説の吉川さんがゆっとったがやけど、サンコン入れることでよぉ、もう一度確認させる意志があるがやね。

この後ちゃ、お互いゴール前で勝負してよぉ、えらい激しい展開になってきたのう。カターレはサンコンに当てて、2列目、3列目が飛び出ていくしよぉ、ガイナーレは安藤、廣田とかワイドに使ってよぉ、永里や岡本が飛び込んでいってよぉ、こぼれ球をどんどんシュート撃っていくがよ。お互いが開いたスペースにどんどん入っていくがで、70分台はよぉ、どっちがゴール決めてもおかしくない展開やったのう。

2013-8-11_5.jpg

残り10分はガイナーレ鳥取がYAJIN岡野投入してよぉ、カターレはコケちゃん投入して、3枚目は足速いもん使うがやちゃ。ガイナーレちゃ、足下でボール受ける永里を下げて、深い位置から飛び出す、野人を入れてよぉ、カターレは2トップにして、ターゲットを2枚にする戦術やちゃね。

これが上手くいったのはカターレやったじゃ。コケちゃんがサイドの裏をどんどん突いてよぉ、流れがカターレに傾いたじゃ。コケちゃんが裏を狙うことでよぉ、ガイナーレのディフェンスも下がってよぉ、舩津が得意のミドルを狙ったりしとったじゃ。こうなってくるとよぉ、ガイナーレさんちゃ、80分台というダヤい時間ながに、間延びしてくんがやちゃ。

2013-8-11_6.jpg


そしたらよぉ、84分にカターレがコーナーキックからセカンドボール拾ってよぉ、國吉くんのクロスにサンコンが反応がしたがやけど、これを柳楽智和選手が倒して、カターレにPKながやちゃ。これをよぉ、ヨンドクが小針選手の動きを見てよぉ、きっちり決めて、カターレが勝ち越しながよ。今季のカターレちゃ、PK2回やってよぉ、岐阜戦、千葉戦の2回とも止められとるがよ。3度目の正直やちゃ。

2013-8-11_7.jpg

再び勝ち越されたガイナーレはよぉ、最終ラインを上げて、リスク掛けて攻めてきたがやちゃ。直後のセットプレーからよぉ、さっきはPK与えてしまった柳楽智和がよぉ、頭で合わせるがやけど、これは守田の正面ながよ。その直後のプレーでよぉ、守田が左サイドに出してよぉ、これを國吉くんが運んでよぉ、一気に前線へ出すがよ。これをヨンドクが落として、コケちゃん…。コケちゃんがシュート撃てんかった…と思ったらよぉ、何とか折り返してよぉ、最後はサンコンが合わせて、カターレが3点目やちゃ。守田くんから一気のカウンターで、なかなか嫌らしいゴールやちゃね。サンコンも2試合連続ゴールながよ。

その後はよぉ、リスク掛けて攻めてくるガイナーレによぉ、ゴール前の混戦で、岡本達也選手に決められるがやけど、ロスタイムはコケちゃんを中心に、上手いことキープしてよぉ、時間つぶして、カターレが3-2で勝利ながよ。

立ち上がりとか、後半の半ばとかよぉ、ガイナーレにペース握られた時間ちゃ、結構あったがやけどよぉ、30分過ぎにワンチャンスで決めた舩津のゴールが大きかったのう。そっからよぉ、泰次郎入れてよぉ、中盤と前線の関係をはっきりさせてよぉ、後半の立ち上がりも良い感じやったのう。そんでも安藤選手の個人技で追いつかれるがやけど、勝敗の別れ目ちゃ、やっぱし80分の交代やったかもしれんちゃね。最終ラインに上手いことプレッシャーを掛けられたカターレと、そうやなかったガイナーレ。消耗戦でえらいダヤなってくる試合ながやけど、どっちも集中力が切れる瞬間ちゃあるがやけど、そういう時こそ、狙いをはっきりさせたプレーが効果的かもしれんちゃね。

こんでよぉ、カターレは2試合連続の3ゴールで、今シーズン初の連勝ながよ。次は徳島ヴォルティス戦ながやけど、そろそろ鳴門で勝ちたいのう。J2の後半戦の主役は、カターレ富山やちゃ!
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://torepanfoot.blog60.fc2.com/tb.php/649-6a845be3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。