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チャンスはでかいと作ったがやけどのう

ミッドウィークながよ。県総で松本山雅FC戦ながよ。

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カターレはメンバーいろいろ変えてきたがやちゃ。夏のミッドウィークながで、選手もいろいろ変えていかんとやっていけんからのう。前回はベンチ外やったヨングンがスタメン復帰してよぉ、たいじろーも久々のスタメン復帰やちゃ。守備陣と大ちゃん、徹ちゃん、ヨンドク、白崎くんは、徳島戦に続いてスタメンやちゃね。

山雅は大体は主力メンバーながやけど、この移籍期間で加入した岩上祐三と犬飼智也が出とるちゃね。岩上ちゃ、湘南ベルマーレにおって、確か去年はカターレとの試合に出とったはずやちゃ。犬飼智也選手ちゃ、清水エスパルスからのレンタル移籍ながやね。ちょっこし前まで、白崎くんと一緒にプレーしとった若い子やちゃね。



立ち上がりちゃ、どっちも高い位置からプレス掛けて、アグレッシブにやっとったのう。ゲームの入りちゃ、ホームのカターレがボール回してよぉ、山雅が守備から入る形やちゃね。両サイドから起点を作ってよぉ、人数掛けてショートパスで崩していくのがカターレのスタイルながよ。開始早々は、ヘジュンのとこを起点にしてよぉ、朝日や池ちゃんがサポートしていく感じやちゃね。

山雅はカターレと違ってよぉ、ボール奪ったらシンプルに行くチームやちゃね。まずよぉ、190cmの長沢に当てて、そのセカンドボールを狙う形やちゃね。基本的に山雅ちゃ、手堅いサッカーを得意にしとってよぉ、カターレみたいにボールを回していくよりも、味方の上がりを待つよりも、一気に上がっていく感じやちゃね。

まずチャンスを作ったのは山雅やちゃね。コーナーキックからよぉ、犬飼が合わせたボールがポスト直撃ながやちゃ。キッカーやっとったもんちゃ、岩上祐三選手ながやけど、彼ちゃ、山雅ではキッカーを任されとんがやね。補強の目的ちゃ、やっぱしセットプレーを強化していく意図が見えるちゃね。犬飼はCBの3枚目の補強かのう。9分も岩上のコーナーキックから、ゴールを狙えそうなシーンを作っとったのう。あとよぉ、岩上ちゃ、ロングスローも持っとってよぉ、徹底しとるちゃね。他の試合を見とるわけやないがで、よぉ知らんがやけど、ロングボール中心の戦術で、セットプレーを重視しとるスタイルちゃ、プレミアリーグでゆったら、トニー・ピューリスさんのストーク・シティみたいな感じやちゃ。身長が低いカターレは大変やちゃ。

カターレはよぉ、センターフォワードの白崎くんの動きが活性化させとるちゃね。白崎くんちゃ、センターフォワードにおると、使われる側に徹するがやなくて、オールラウンダーらしくポストプレーもこなしたり、サイドに流れたりしとんがやね。ボール受けてから振り向くまでの動きがスムーズながで、素直に上手い選手やちゃね。白崎くんが作ったスペースに、舩津や朝日が走ったりすんがやね。あとよぉ、中央でパスを回して、相手を引きつけておいてよぉ、サイドの選手を使ったりしとんがよ。

しかしよぉ、33分ぐらいから、山雅がカウンターから、チャンスを作るようになってきとるちゃね。右サイドの船山のクロスからよぉ、長沢が長い足で狙ったがやけど、これは守田君がセーブやちゃね。逆に負けじとカターレもよぉ、カウンターで白崎くんがキープしてよぉ、ドリブルからのスルーパスに抜けた舩津が狙うがやけど、シュートまで撃てんかったじゃ。

両チームとも無理に攻めんと、ポゼッションに心がけるがになったがで、このまま前半終了なるかと思ったがやけど、42分によぉ、長沢と競り合った平出さんがよぉ、足を痛めて負傷退場ながよ。平出さんが抜けてよぉ、舘野くんが途中交代ながよ。舘野くんが左で、中央に足助が入ったがやちゃ。その後、セットプレーを2つ凌いでよぉ、前半終了ながよ。

どっちも特徴が出た前半ながやけど、セットプレーで脅かした山雅が有利な感じやちゃね。


後半もどっちも意図は変わらんがやけど、目まぐるしく展開が変わるようになったのう。やけど、カターレのほうが段々落ち着いてきてよぉ、流れを引き寄せられるがになってきたのう。55分によぉ、右サイドから上がってきたヘジュンがクロスを打ってよぉ、それをヨングンが振り向きながらシュート撃ったがやけど、ボールは枠へ行かんかったじゃ。相手の守備が遅れとったがで、枠へ行っとったら、可能性があったのう。

やっと馴染んできたヘジュンやったがやけど、足つってよぉ、途中退場ながやちゃ。代わりに國吉くんが投入されたがよ。ヘジュンちゃ、Jデビュー戦やったがやけど、ちょっこし合わんとこあったがやけど、プレーするたびに段々馴染んできたがやね。今後が楽しみやちゃ。しかし、攻撃的な采配が取れんがで、安間さんも厳しいちゃね。

カターレとしちゃ、後半は両サイドを起点にチャンスを作ったりよぉ、最前線の白崎くんがタメを作って、他のもんが合わせるようにしとんがやけど、なかなか山雅の守備を崩せんがやちゃね。山雅のカウンターを逆に奪って、ショートカウンター仕掛けようとしてもよぉ、常に最終ラインちゃ、3,4人はおるがよ。サイドからクロスを入れるがやけど、180cmを越える3バックを超えられんがやね。

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カターレちゃ、基本的にサイドの裏のスペースを突いてよぉ、クロスからゴールを狙うのが得意なパターンながやけどよぉ、山雅の守備ちゃ、意図的にサイドを捨てている感じもするちゃね。カターレもよぉ、割と似たような守備をしとったりすんがやけど、山雅にしちゃ、3枚が高さがあって、人数掛けとるがで、そう簡単に崩されんちゃね。そんでバイタルでも開いてりゃ、ミドルとか狙うとこながやけど、ボランチの2枚がさせんしよぉ、2列目から挟まれて、逆にカウンター狙われるちゃね。山雅も高い位置からプレスは掛けるがやけど、捨てるとこは捨てるのは徹底しとるちゃね。

この守備ちゃ、他のチームももちろんやるがやけどよぉ、山雅の場合ちゃ、攻撃失敗した時の切り替えが速いがやちゃね。たぶんよぉ、アウェーチームながで、攻撃陣もそんなに人数かけんと、少ないチャンスで狙っとんがやと思うがやけど、相手にサイドを使われとる間によぉ、形を作ってしまっとんがやね。それ以上によぉ、カターレが攻撃のスピードを速くせんならんがやけど、なっかなか上手くいかんちゃね。陣形が固まったらよぉ、やっぱし小さな隙によぉ、精度良くプレーせんならんがになる。これはなかなか大変やちゃね。

そんでも根気よく仕掛けてよぉ、クロス上げとったがやけど、本当に崩れんちゃね。そんでもよぉ。80分にコケちゃんのクロスから、僅かな隙にヨングンが入ってきたがやけど、シュート打てんかったシーンが本当に惜しかったじゃ。相手の視界から消える動きまでいかったがやけど、最後まで上手くいかんかったじゃ。

カターレちゃ、リスク冒してよぉ、3バックの両サイドも攻撃参加するほど攻めとったがやけど、84分に山雅のカウンターからのクロスでの競り合いでよぉ、足助キャプテンが船山を倒して、PK与えてしまったがよ。何度もリプレイを見た感じやと、ただのフィジカルコンタクトでよぉ、全然ファールやないと思ったがやけど、審判ちゃ、まんまと取ってしまったのう。アレを取るがならよぉ、前半の白崎くんが突破した後によぉ、後ろから玉林選手に倒されたのも取らんなんと思うがやけど、こればっかしは運が悪いちゃね。

このPKをよぉ、きっちり決められてしまったがで、0-1ながよ。これが決勝点になってよぉ、山雅の勝利ながやちゃ。カターレは良いリズムやったがやけど、山雅の守備に上手いこと丸め込まれたのう。


この試合ちゃ、ちょっこし運に見放されたのう。平出さんが怪我でよぉ、ヘジュンが足攣ったがで、2枚は変えんなんがになってしまったがよ。残された1枚ちゃ、俊足のコケちゃんを入れたがやけど、裏に抜けるにはよぉ、スペースちゃ足らんし、サイドに流れんと仕事できん感じやったのう。前線の受けてになっとったもんちゃ、白崎くんぐらいでよぉ、ポストプレーやらドリブルやら何でもやっとったがやけど、これがクロさんが出とったら、どういう動きになっとったか…とか言いたくなるちゃね。

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