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第35節(A)福岡戦 / ついにこの日がやってきたじゃ

アウェーのレベルファイブスタジアムで、アビスパ福岡戦ながよ。

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まずカターレはよぉ、京都戦の警告でよぉ、池ちゃんが8枚目のイエローカードで2試合出場停止になったがよ。それでよぉ、この一週間の間によぉ、また怪我人が増えてよぉ、足助キャプテン、舘野シュンくん、黒部組長が欠場ながよ。えらい怪我人ばっかし増えて大変な状況ながやけどよぉ、3ヶ月ぶりにミクちゃんが帰ってきたがやちゃ。ミクちゃん戻ってきたがやけど、4バックは変えんとよぉ、特別指定選手のレンペーくんとコンビを組んだがやちゃ。シュンくんがおらん左SBはよぉ、ショータ君が起用されたがやちゃ。これは思い切った起用やちゃね。あとは國吉くんがスタメンに入ってよぉ、ベンチにはヨンドクが復帰して、村松くんが入っとるちゃね。

アビスパはよぉ、リーグ4連敗中ながやね。しかもよぉ、なんやらよぉ分からんねど、失点が多いみたいやのう。やけど、一時はプレーオフ圏内におったチームやしよぉ、カターレにとっちゃ、格上のチームには違いないちゃね。元日本代表の坂田大輔はもちろんやけど、石津とか金森とか船山祐二とか厄介やちゃね。もちろんアビスパの看板選手のJOGOもそうやちゃ。



試合はよぉ、まずカターレがゲームの入りが本当にいかったがやちゃ。まず、ラインを高く上げてよぉ、3ラインでコンパクトな守備をしてよぉ、前から前からプレス掛けていく守備で流れを作っとるちゃね。すかさず裏のスペースか白崎くんの足下を狙うがやね。アビスパ攻撃陣を完全に分断してよぉ、切り替えが速い攻撃やったじゃ。2分のスローインから逆サイドに振ってよぉ、國吉くんのミドルの形でよぉ、チームを勢いづかせたのう。

しっかしよぉ、逆にアビスパちゃ、ゲームの入り方が明らかにおっかしかったのう。立ち上がりのライン際の攻防とかもよぉ、パク・ゴンがライン割らせようとしとったがやけど、あっさりコケちゃんに奪われたりよぉ、國吉くんのミドルを神山選手が弾いた後によぉ、堤俊輔選手が神山選手の顔面にボール蹴っとるし、意思疎通が上手くいっとらんし、完全に浮足になっとったのう。

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カウンターでチャンスを作った後のコーナーキックやちゃ。11分によぉ、ヨングンが蹴る右からのコーナーキックをよぉ、ファーサイドでフリーにおったコケちゃんが折り返してよぉ、最後はショータがヘッドで合わせて、カターレが先制点ゲットながよ。

これの前のコーナーキックでよぉ、ニアとか真ん中とか狙っとったがやけど、ファーサイドが見えとらんのを気づいとったかもしれんちゃね。3回のコーナーキックで、ファーサイドにコケちゃんが後ろを下がる動きをしとんがに、3回とも誰もついとらんがやね。アビスパ守備陣がレンペーと白崎くんの動きにつられてよぉ、完全にボールウォッチャーになっとってよぉ、折り返しに対して反応が遅くなっとるちゃね。

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16分のシーンやちゃ。バイタルエリアでボール奪ってからよぉ、ヨングンから白崎くんへパス。白崎くんがよぉ、自陣から一気にドリブルで駆け上がってよぉ、抜群のタイミングでスルーパスして、最後はケースケやったがやけど、外してしまったシーンやちゃ。これよぉ、アビスパの守備陣が完全に白崎くんに引きつけられとるちゃね。このシーンはえらい大げさながやけどよぉ、こうやって白崎くんが相手を引きつけることでよぉ、スペースを上手いこと作っとったのう。

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その直後の神山選手のゴールキックからよぉ、すぐさまカターレのゴールが生まれたがやちゃ。ゴールキックをよぉ、レンペーが競り合ったとこでヨングンが拾ってよぉ、ヨングン→國吉くん→ヨングンと繋いで一気に前線へ行ってよぉ、左のスペースに飛び出した國吉くんがグラウンダーのクロスをよぉ、最後はコケちゃんが決めて、カターレが2点目ながよ。コケちゃんまで距離あるがで、GKとディフェンスの裏を強いキックで蹴らんなん、難易度が高いプレーながやけど、よく國吉くんがいいクロス打ったじゃ。コケちゃんは相手DF堤俊輔選手の視界から消える動きが見事やちゃね。

この2点目を取った後のカターレちゃ、序盤から飛ばしとったがで、抑え気味でゲームを進めるようになってきたがやね。こういう縦へ速いスタイルっちゃよぉ、短距離走を何べんも何べんも繰り返さんなんがで、だやなってくるがやちゃね。前が塞がれたらよぉ、無理してせめんと、最終ラインにボール戻したり、サイドを切り替えたりすするプレーも増えてきたがやね。展開が慣れとらんがで、まだ覚束んとこがあるがやけど、ゲームを上手いことコントロール出来てきとるちゃね。

2点目を奪われたアビスパはよぉ、パスミスが目立っとった船山祐二を下げてよぉ、セルビア人のブノセバッチを投入して、システムが4-2-3-1みたいがになっとるがやね。やけどよぉ、いかんせんよぉ、アビスパちゃ、攻守においてよぉ、お互いに噛み合っとらんがやね。連携面は全然期待できんがで、おっかないのは石津のパワーと金森の個人技ながやけど、石津はシュートをことごとくブロックしとったがで、全然怖さはなかったのう。金森のテクニックがやっぱしおっかなかった印象があるちゃね。


このまま前半終了してよぉ、2-0でリードながよ。

後半の立ち上がりはよぉ、カターレはちょっこし重い立ち上がりになったのう。アビスパとしちゃ、早い時間で点が欲しいがで、両サイドバックが高い位置を取ってよぉ、サイドからの攻撃でチャンスを伺っとったがやね。それに対してよぉ、カターレのもんはラインを低くしつつもよぉ、サイドは前後のもんで連携しながらよぉ、ボールを奪いに行くがやけど、最低限はペナルティエリア内とバイタルでは、カターレのもんが先にボールを触るように強い意志もってゲームに入っとったのう。そんでボールを奪ったら、ヨングンか白崎くんの足下か、一気に前線を狙うがやね。

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53分によぉ、自陣バイタルエリアでヨングンがボールを奪った後の速攻でよぉ、大西先生のスルーパスをコケちゃんが受けてよぉ、一気にドリブルして、バイタルエリアでシュート放って、これでカターレが3点目やちゃ。後半からえらい高い位置を取っとった、アビスパの左SB三島の裏のスペースをコケちゃんが狙っとったがやね。ポジションのバランスが取れんと、戻りも遅くて、誰がカバーすらーかはっきりしとらんとこを、きっちり決めたのう。神山のファンブルがあったがで、ラッキーながやけど、パク・ゴンをかわしたときによぉ、重心が反対に行っとったし、狙い通りやろうのう。しかし、シュート選択といい、動き出しといい、完璧やちゃね。

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立て続けによぉ、59分には最終ラインのヘジュンからよぉ、ケースケからのロングボールをコケちゃんが落として、ヨングンが拾って、左サイドへ展開へすらーよ。そっからこの図になるがやけど、左サイドの國吉くんからの連携で白崎くんがドリブルで一人かわしてからスルーパス。これに反応したのが左SBのショータながやけど、裏に抜けだしてから折り返してよぉ、最後はコケちゃんが押し込んで、コケちゃんがハットトリックながよ。

アビスパのプレスが弱かったがで、余裕持ってボールを回せたがやけど、サイドからの連携で上手く崩してよぉ、いい形で崩しきっとるちゃね。裏に飛び出とるのが、急造で左SBで起用されとるショータながやけど、ああやって裏へ抜けられる動きちゃ、いかにもショータらしいしよぉ、いい動き出ししとるちゃね。そこで詰めとるコケちゃんは言わずもがなやちゃ。見事なハットトリックながよ。ついにやってきたカターレ初のハットトリックやちゃ。

その後もよぉ、アビスパのまずい守備を突いてよぉ、いい感じにカウンターを狙って、決定機も作り続けとったのう。アビスパは3人変えたがで、左の牛之濱とか起点を作ってよぉ、キーマンの金森をフリーにする形はできとるがで、カターレの守備陣も手を焼いた感じやちゃね。70分に金森のドリブル突破からよぉ、バイタルエリアでの強烈なシュートで1点返されたじゃ。

そんでも点差が大きいがで、カターレは余裕持ってプレーできとったのう。点が取られたことでよぉ、むしろ引き締まった印象を感じるちゃね。前からプレス行ってよぉ、裏を狙う姿勢は徹底しとったのう。ゴール決められた直前に入った優大はよぉ、相手ディフェンスと上手く駆け引きしとって、プレッシャーを掛けとったのう。あんまし危ないシーンは作らせんかったじゃ。

余裕持ってゲーム運べるがになったがで、86分には國吉くんを下げて、吉健がようやく今季初出場ながよ。ピッチサイドで待っとったがやけど、なかなかゲームが切れんかったのう。吉健気合入っとるがやけど、じらしすぎやちゃ。それにしてもよぉ、えらい派手な金髪になっとったじゃ。真ん中を固めて3バックみたいがになっとったのう。その後はロスタイムに、足を攣ったヘジュンに代わってよぉ、久々に村松くんが投入やちゃ。村松くんはボールを一生懸命追っとったじゃ。

これで試合終了ながよ。4-1でカターレが大勝ながやちゃ。

正直ゆってよぉ、アビスパの攻守のまずさに助けられた試合やったがやけどよぉ、そんでも攻守で上手いこと機能させてよぉ、決めるところを決めとるナイスゲームやったじゃ。ショータの左SB、國吉くんの左SH、ヘジュンの右SB、病み上がりのミクちゃんと若いレンペーのコンビ、ヨングンのボランチとか、いろいろ慣れとらんことばっかしやったがやけど、積極的なプレスとシンプルな攻撃はしっかりやっとったのう。

なんのせ、コケちゃんがハットトリック決められていかったじゃ。カターレ富山クラブ初のハットトリック達成ながよ。以前やと見境なしに裏に出ることしかせんがで、オフサイドトラップばっかし掛かっとったがやけど、プレーの幅が広がって、駆け引きも上手くなっとるがで、今季は二桁ゴールを期待できそうやちゃね。次のホームのロアッソ熊本戦でも、ガンガンやってほしいちゃね。
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