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美しいゴールやったのう

たまには日本代表にも触れておくちゃー

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日本代表が欧州遠征ながよ。相手はオランダとベルギーで、今回はオランダ戦やちゃ。日本はいろいろメンバーいじっとるちゃね。西川と螢と清武と大迫がスタメンながやね。


いっつもカターレでやっとるようなアレをよぉ、ボリューム減らしてやってみるちゃね。

序盤は日本がいい立ち上がり見せとったのう。早いとこ先制点欲しかったがやけどよぉ、オランダはじっくりとした立ち上がりでよぉ、まずは様子見みたいな感じやちゃね。大体強いとこのチームちゃ、そんな感じやけど、日本のリズム自体は悪くないちゃね。

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しかしよぉ、11分に先制点を喰らうがやね。ストロートマンの縦パスをよぉ、内田がクリアミスしてよぉ、そこをファンデルファールトに拾われて決められてしまったがよ。これはウッチーは痛いミスやったのう。内田選手のミスに違いないがやけどよぉ、こういうときの対処法ちゃ、ファンデルファールトをかわして、次のプレーに移行するのがいいがやけど、ゴールに向かっとる動きながで、難易度は高くなるちゃね。

オランダちゃ、序盤は抑えめに立ち上がってよぉ、徐々にエンジンを掛けていく感じながかのう?先制点を奪った勢いのままによぉ、ゴールに迫っていく時間も段々多くなってきたがよ。前半の日本の攻撃ちゃ、香川も遠藤も先発しとらんがか、ゲームを上手いこと組み立てられるもんちゃ、おらんかった印象が強かったのう。

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38分のロッベン選手のゴールやちゃ。これは参ったのう。ファンデルファールト選手の鋭いサイドチェンジからよぉ、右サイドでフリーでボール受けてよぉ、カットインからミドルシュートやちゃ。もう流れるような動きが素晴らしいちゃね。さすが世界屈指のウイングプレーヤーだけあってよぉ、こういうときの決定力とか、技術の高さとか並ならぬもの持っとらっしゃるちゃね。怪我多いがやけどよぉ、若い時からよぉ、こういう技術ちゃ、本当に変わらんちゃね。

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このまま劣勢かと思ったらよぉ、日本代表がよぉ、44分に相手左サイドでボールを奪ってよぉ、ショートカウンターしたがよ。長谷部選手がドリブルでボールを運んでよぉ、タイミングよくスルーパス。これをよぉ、大迫がダイレクトでシュートを放ってゴールながよ。いい時間帯に1点返せたのう。

ショートカウンターながで、日本代表の人数の方が少ないがやけどよぉ、大迫の動き出しがよぉ、相手ディフェンスの隙間を縫うような動きでよぉ、抜けだしてよぉ、一気にゴールまで突き進んだがやね。相手が後ろに走りながらのタイミングでのパスながで、センターバックが足届かん絶妙のタイミングでよぉ、大迫にわたらーよ。そこでよぉ、ワンタッチしそうになってくんがやけど、敢えてダイレクトで打ったがやね。これには相手GKシレッセン選手も反応できんがでよぉ、いい感じに入ったのう。

これで前半終了やちゃ。オランダにはよぉ、勝負強さと個の能力の高さを感じさせるような試合展開やったがやけど、前半終了間際の大迫のゴールはいい感じやったのう。


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後半はメンバー入れ替えたがよ。清武選手と長谷部選手を下げてよぉ、遠藤選手と香川選手を入れたがよ。ダブルボランチがヤットさんと螢とは今回初めてのコンビかのう?対するオランダはよぉ、ニヘル・デ・ヨンク選手が下がってよぉ、オランダ期待の若手のヴィレムス選手が左サイドバックに入ってよぉ、ブリントがボランチに入ったがやね。

そうしたらよぉ、日本がえらいボールが回るようになってきたがやね。やっぱし変化をつけられるようになったヤットさんと香川選手が入ったことでよぉ、起点ができるようになってよぉ、本田圭佑選手の負担が軽くなってきた感じやちゃね。オランダの前線からの守備ちゃ、なっかなか厳しいがやけどよぉ、そんでも選手間の距離を上手いこと調整してよぉ、細かく細かくパス繋いで、前向いて攻撃へ転づれるようになっとらーよ。

後半に入って、52分くらいかのう?内田のパスを受けて本田がボール持ってよぉ、振り向きざまにミドルシュート狙って、ようやくエンジンがかかってきた感じがしたのう。相手が詰める前によぉ、すぐに狙っとんがやけど、ああいう閃きで日本に流れが一気に傾いてきたがよ。

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これを書きたいがうえによぉ、今回のブログ記事をアップすることにしたがよ。ヤットさんが右サイドへ展開してよぉ、内田→岡崎→本田→内田と繋いでよぉ、内田がスルーパスして、大迫が相手に背中向けつつ折り返してよぉ、最後は本田圭佑選手が詰めてきた選手の股を通すシュートでゴールながよ。

これはよぉ、オラが日本代表の試合を見てきた中では一番のゴールやちゃね。ボールに絡んだ選手のイメージがよぉ、上手く共有していって決まった素晴らしいゴールやちゃね。どこの代表チームもよぉ、チームとして一緒に活動できる時間ちゃ限られるがで、ああいうゴールちゃ、代表レベルでなかなか見られんもんやけど、上手いように噛み合っとらっしゃるちゃね。大迫がアシストも決めたがやけど、レギュラーを張っとったときの前田遼一のプラスアルファの仕事をしとるように思えるちゃね。大迫は1トップに台頭してきたがやないかのう?

その後も日本がえらい攻めとったがやけど、香川のシュートはシレッセンに防がれてよぉ、香川のスルーパスから柿谷のシュートは枠を外してしまったがよ。テンポがいいリスムでよぉ、スムーズにボールが動いていくサッカーで、オランダの守備陣を切り裂いとったがで、良かったと思うちゃね。あとはフィニッシュの精度というとこかのう?

オランダは両サイドのロッベンとデバイの突破を頼みの単調な攻撃やったのう。ロッベンはおっかなかったがやけど、長友がしつこくマークしとったがで、後半は無効化にできたのう。オランダちゃ、昔っからよぉ、ウイングで凄い選手ちゃ、いろいろ出てくるし、後から出てきたデバイとかもよぉ、えらい突破力があるがやけど、前線の動きちゃ、結構乏しいがやね。前半は結構やられとったがやけど、だいぶ修正してきたのう。

おっしいチャンスがでかいとあったがやけど、結果は2-2で引き分けながよ。この流れで勝てなかったのは悔しいがやけどよぉ、日本代表は一つ山を超えてよぉ、目指すべきものがはっきりしてきたかもしれんちゃね。

ゴールが決まらんかったのは、やっぱしちょっとした精度の差かもしれんちゃね。柿谷が外したシュートもよぉ、相手が動けないタイミングで打っとるとこまでは最高やけど、精度がもうちょっこし足らんかっただけの話やちゃね。そのことについてはよぉ、今度のベルギーとの試合を終わって、もうちょっこししたら、また記事にしてみたいと思うがで、その時、またオラのブログに来てくれたらありがたいと思うちゃ。またよろしく頼んますちゃ。
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