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第41節(A)岡山戦 / ワクワクする試合やったじゃ

第41節は、カンスタでファジアーノ岡山戦ながよ。同期対決やちゃ。

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カターレのスタメンは3戦連続で変わらんちゃね。先週は横浜FCに負けたがやけど、ベースとしてやっていくサッカーは変わらんちゃね。やけどよぉ、ベンチメンバー見とったら、大山俊輔選手と黒部組長が戻ってきとるちゃね。随分長いことプレーしとるとこ見とらんがやけど、楽しみやちゃね。

ファジアーノ岡山ちゃ、先週で昇格が無くなったがか知らんがやけど、メンバーをちょこちょこと動かしとるちゃね。割とお馴染みのメンバーも揃っとるがやけど、GKがよぉ2シーズンぶりの出場となる真子でよぉ、2列目には地元出身の妹尾隆佑選手が出とるちゃね。2011年でよぉ、膝の怪我で引退してコーチやっとったがやけど、今シーズン途中に現役復帰した選手やちゃね。一度引退したがに、怪我から戻ってくるとはガイなもんやちゃ。あとよぉ、リ・チャンガンちゃ、普及コーチしとらっしゃるがやね。マメながかのう?

昇格も降格もないカターレやけど、勝利してよぉ、ファジアーノ岡山PRマネージャーのミサッキーを持ち帰るつもりで頑張ってもらいたいもんやちゃ。



キックオフ直後はよぉ、岡山がえらい仕掛けてきたがやね。なんせよぉ、岡山ちゃ、1トップに入っとる押谷祐樹選手が今季9ゴールでよぉ、二桁得点が掛かっとるがやね。あとよぉ、やっぱしホーム最終戦ながで、妹尾選手に点を取らせたいがやちゃ。そしたらファジアーノサポーターもえらい盛り上がってくるからのう。

立ち上がりからよぉ、岡山がラインを上げてよぉ、最終ラインの近藤選手のロングフィードを中心によぉ、右サイドから攻めてよぉ、押谷にクロスを上げたりよぉ、押谷を追い抜いてよぉ、妹尾がラインの裏を狙っていったりと、なかなか分厚い攻撃してきたのう。最近戦ったチームの中やと、アグレッシブに戦ってくるチームやちゃね。特によぉ、2列目の石原の果敢なドリブルちゃ、なかなかおっかなくてよぉ、最終ラインで起用されてから、あんまし時間が経っとらんショータくんが手を焼いとったのう。

相手が押してきとんがやけどよぉ、今のカターレには強烈な武器を持っとるちゃね。それは、コケちゃんと白崎くんのコンビやちゃね。このコンビちゃ、カターレを見てきた中やと、一番のコンビかもしれんちゃね。なんせよぉ、カターレの選手の多くがよぉ、自陣でボールを持っとってもよぉ、この2人の連携だけで相手を崩しきれるほどの威力があるがよ。

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ということでよぉ、9分にカターレの最初の攻撃やけど、このパターンちゃ、カターレはかなり得意にしとるちゃね。片方のサイドで密集させておいてよぉ、相手のサイドプレーヤーとか引きつけてよぉ、サイドの裏へロングフィードを入れるがよ。これでよぉ、白崎くんがサイドの裏に走ってよぉ、クロスを入れていくがやけど、スピードがあるがで、相手の守備陣がなかなかついていけんがやね。これがよぉ、コケちゃんと白崎くんのコンビだけならよぉ、まだ人数は掛けられるがやけど、逆サイドの舩津がよぉ、あの位置からゴールを狙う動きをすんがで、逆サイドのもんが気を取られるちゃね。これでコーナーキックをゲットながよ。

その後はよぉ、カターレが6回連続コーナーキックやったけど、決まらんかったじゃ。これはファジアーノの方が平均身長が高いから、しょうがないちゃね。ヨンドクもヨングンも良いボール蹴っとったがで、もしかしたら決まったかもしれんがやけど、立ち上がりに守備で頑張っとった最終ラインのもんにとっちゃ、上手く切り替えられる時間を作れたがでいかったと思うちゃね。

18分によぉ、ケースケのカットインからのパスを受けたヨンドクがよぉ、ミドルシュートを放ってよぉ、バー直撃したがやけど、これで完全にカターレがリズムを作れるがになってきたのう。最近のケースケくんちゃ、縦へ仕掛けてクロスだけやなくて、カットインも仕掛けとったりすんがやけど、カターレの攻撃をレベルアップさせとる隠し味やと思うちゃね。左足も使えるようになっとるし、ケースケくんもえらい成長しとるちゃ。

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そして、27分のカターレの攻撃やちゃ。岡山の縦パスをカターレが取ってよぉ、ショータ君の縦パスから、左サイドの舩津に出してからの動きやちゃ。舩津→ヨンドク→白崎くん→ヨングンと繋いでよぉ、こっからヨングンがドリブルでグイグイ進んでいかーよ。このドリブルしとる間によぉ、コケちゃん、舩津、白崎くんが前線に流れてきてよぉ、相手がボールウォッチャーになっとる瞬間によぉ、ポジション入れ替えたりしとらーよ。そこでよぉ、ヨングンが相手を引きつけてから右のスペースに入れらーよ。そこでケースケくんがクロスを上げてよぉ、舩津がヘッド。跳ね返ったところをよぉ、コケちゃんが拾って、ジャンピングボレーでカターレがゴールながよ。

これよぉ、最終ラインから繋いでいったゴールながやぜぇ。サイドチェンジしてよぉ、時間作っとる間に、ゴール前に雪崩れ込む動きちゃ、シーズン当初からやってきとったがやけど、更にレベルがアップしとるちゃね。それによぉ、コケちゃんは身体がキレとるちゃね。抜群の反応でよぉ、あのままシュートに持っていけるとか凄いちゃね。

黙っちゃおれんファジさんはよぉ、両サイドの田所と澤口が上がってよぉ、サイドから分厚くせめてきたのう。高い位置を取っとるカターレの両サイドの裏をよぉ、リスクを背負って攻めてきとったがよ。サイドで起点を作ってよぉ、押谷を囮にしてよぉ、2列目の妹尾と石原が飛び込んでくる攻めはおっかなかったじゃ。最終ラインもよぉ、積極的にフィードを送ってきとんがで、なかなか処理に苦戦しとったがよ。

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そんでもよぉ、守田君がビッグセーブしてよぉ、助かっとったがやけど、37分によぉ、ファジアーノのコンビネーションからよぉ、妹尾選手に裏を突かれてよぉ、1対1を決められて、同点に追いつかれてしまったじゃ。よりによって妹尾によぉ、現役復帰後初ゴールを決められてしまったじゃ。ミクちゃんが押谷選手の動きに引っ張られて、フリーにされてしまったじゃ。しかしよぉ、カターレは初物には弱いジンクスはあるちゃね…。

前半は1-1で終了ながよ。前半終了間際にもよぉ、澤口の浮き球からよぉ、妹尾が抜けだして、1対1になるがやけど、これはバーに助けられたのう。アレを決められたら分からんかったのう。前半は岡山がシュート9本、カターレがシュート5本で、なかなかエキサイティングなゲームやったじゃ。


後半もよぉ、前半の最後の勢いをそのままによぉ、しばらくファジアーノのペースに進んだがやちゃ。サイドの選手がえらい上がってきてよぉ、分厚い攻撃を見せてきたのう。セットプレーもでかいと取られてよぉ、シュートも打たれたりして、我慢の時間やったのう。

やけどよぉ、守備陣はよぉ、前半はやられとった、ファジの裏への侵入を警戒してよぉ、上手く身体を入れたりしてよぉ、決定機自体は作らせんかったのう。人数は掛けてくるがやけど、あんまし点を入れられる気は、オラはせんかったじゃ。なんのせカターレの選手達はよぉ、えらい落ち着いとったと思うちゃ。

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ファジの攻撃を凌いだカターレはよぉ、54分に最終ラインからボール回してよぉ、左サイドへ展開すらーよ。そこでよぉ、大西先生がドリブルを仕掛けてよぉ、石原と千明を引きつけてよぉ、コケちゃんにパス。そのコケちゃんに相手DF竹田忠嗣選手がよってくるがやけど、これをダイレクトで裏に流してよぉ、白崎くんが裏に抜けて、1対1を制して、カターレが勝ち越したがよ。

ここ最近のカターレちゃ、ドリブルで相手を引きつけるのが、ちょっこし上手くなった感じがするちゃね。1点目はヨングンで、2点目は大西先生がそれをやっとるがやけど、ドリブルを混ぜることでよぉ、相手を引きつけるとか、周りの選手をボールウォッチャーにさせるとか、効果的ながやちゃ。緩いドリブルとダイレクトプレーでよぉ、ちょっこし緩急をつけられるようになっとるちゃね。最近のカターレちゃ、緩急の付け方が上手いと思うちゃ。

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焦るファジはよぉ、人数掛けて攻撃掛けるがやけど、段々ミスが目立ってきたがよ。カターレとしたらよぉ、前線の3人は完全に封じ込めてよぉ、後ろに戻したらよぉ、ジワジワっとラインを上げてよぉ、ファジにプレッシャーを掛けていったがよ。そしたらよぉ、63分によぉ、千明のバックパスを奪ったヨンドクが白崎くんに預けて、一気に前線へ駆け抜けたがよ。白崎くんがよぉ、相手のディフェンスラインを引きつけてからよぉ、背後から来るヨンドクが来るタイミングに合わせた優しいスルーパスを出したがよ。それをヨンドクが切り返して右足を振りぬいて、カターレが3点目ながよ。

リードを奪ったカターレにとっちゃ、理想的なショートカウンターやちゃね。前がかりになったファジはよぉ、圧力を掛けてくるがやけど、前半からラインを上げとったファジの最終ラインがダヤなってよぉ、えらい間延びしとったがやね。そこを白崎くん、コケちゃん、ヨンドクでカウンターを狙うという形が見事にハマるがやね。

2点差も付けばよぉ、もうカターレにとっちゃ、狙いは簡単やちゃね。まずは守備をしっかり固めて、ファジの決定機をつくらせんとよぉ、ボール奪ったらカウンターを仕掛けるか、仕掛けられんがなら、焦らずキープするという感じやちゃね。そんでもファジは結構シュート打っとったがやけど、この日の守田君ちゃ、集中力が高かったがで、この後は全然点を入れられる気がせんかったのう。

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そしたらよぉ、ファジはフォーメーションを変えてきて、4-3-3にすんがやけど、カターレはよぉ、ミクちゃんを下げて、池ちゃんを投入して4バックに以降してよぉ、カウンター仕様の4-4-1-1に変更ながよ。フォーメーション変えてもよぉ、ファジの守備陣ちゃ、えらい間延びしとんがで、カウンターがハマってよぉ、シュートはファジが多いがやけど、決定機はカターレの方が多かったのう。85分にはコケちゃん下げて、優大入れるがやけど、狙い自体は変わらんちゃね。やけど、優大はもっと積極的にシュート打たんとダメやちゃね。カウンターに徹するときちゃ、やっぱしシュートで終わるのが重要やからのう。

その後はファジは荒田を入れて力技でくるがやけど、カターレはヨングンを下げて、吉健を入れてよぉ、ボランチに入れてゲームを締めるがよ。後半は11本もシュートを打たれとったがやけど、集中力を欠かさんかったカターレが無失点で抑えたじゃ。

試合はよぉ、カターレが3-1で勝利やちゃ。ファジさんもえらい積極的に戦うがで、いい試合になったのう。お互いに上手いとこを見せとったがやけど、決定力とゲームマネージメントの差でカターレが勝った試合やちゃね。それによぉ、カターレにとっちゃ、遅攻でも速攻でも、どっちでも決められてよぉ、3点ともチームでゴールを奪えるようになったのを感じさせた試合やったのう。選手達の表情もよぉ、えらい充実しとるしよぉ、心からサッカーを楽しんどるのが伝わってくるちゃね。

終盤になってよぉ、カターレ創設して史上最強ぐらいのサッカーをしとるがで、次の試合でシーズンが終わるのが惜しい気分になるちゃね。やけどよぉ、次に繋げるためにもよぉ、最後の岐阜戦も素晴らしいサッカーを魅せてよぉ、カターレのサッカーでみんなを笑顔にしてやってほしいちゃね。
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