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J1最終節とか、昇格プレーオフとかやっとったじゃ

今週の週末ちゃ、J1の最終節によぉ、J2の昇格プレーオフに、J2・JFL入れ替え戦をやっとったのう。







J1は最終節でよぉ、1位の横浜F・マリノスが川崎フロンターレに敗れてよぉ、勝ち点差2の2位のサンフレッチェ広島が鹿島アントラーズに勝利したがで、サンフレッチェ広島が逆転で、2年連続の年間王者になったがよ。

川崎-横浜FMをテレビで見てよぉ、鹿島-広島をPCで見とったがやけど、前節で優勝を逃したマリノスがよぉ、えらい重圧が掛かっとったがか、固い立ち上がりやったのう。他力本願やけど、勝てばACLの可能性が残っとったフロンターレが、レナト、大久保、大島僚太、中村憲剛とよぉ、連携絡ませながらよぉ、積極的な姿勢が見られた試合やったじゃ。

広島は前半から飛ばしとる感じでよぉ、鹿島は動きが重い感じはしとったのう。鹿島がひたすら広島の攻撃を跳ね返すだけみたいな試合になっとったのう。そんでもなかなかゴールは決まらんかったがやけど、35分に石原直樹選手が先制ゴールながよ。これで逆転したがよ。そんでよぉ、前半のロスタイムに鹿島の大迫半端ない選手が2枚目のカードで退場ながやちゃ。これで1-0でリードながよ。

前半は0-0で折り返した川崎-横浜FMやったがやけど、勝つしか無い状況のマリノスながに、川崎よりのペースになっとったのう。マリノスも藤田とかマルキーニョスにボール出すがやけど、川崎のジェシを中心の守備がよぉ、ことごとく跳ね返しとらーよ。井川とかよぉ、ガンガン身体ぶつけてよぉ、痛々しくしながらも、えらい頑張っとったのう。

そんな感じやったがやけど、54分によぉ、ゴール前の混戦でよぉ、GKが飛び出したとこで、大島僚太選手が拾って、横パスに反応したレナト選手が先制ゴールながよ。これで川崎が3位になったがやちゃ。マリノスはよぉ、優勝すらーに、2点必要になってきたがやね。

広島はよぉ、一人少ない鹿島相手によぉ、慎重にゲームを進めてよぉ、上手く時間を潰しとったのう。ああいう局面で一人少ないチームちゃ、鋭いカウンター狙っとったりすんがで、ロストしないことを優先としとる感じかのう。そんでよぉ、80分に途中出場の野津田岳人のシュートがポストに跳ね返ったところによぉ、石原が詰めて2点目やちゃね。これで勝利をほぼ手中に収めてよぉ、他会場の結果待ちになったがよ。

先制点を奪われたマリノスはよぉ、猛攻を仕掛けるがやけど、これがなかなか精度がなっとらんだがで、思うように決定機を作れんかったのう。そこで川崎はよぉ、カウンター要員としてよぉ、小林悠を投入して、裏を狙っとったがよ。どっちかとゆったら、川崎が点を取れそうな雰囲気はあったのう。川崎はよぉ、今季で引退する伊藤宏樹を投入してよぉ、守備を固めて、1-0で守り切ったがよ。

これでよぉ、広島がマリノスを逆転して優勝してよぉ、川崎も3位の鹿島、セレッソに敗れた4位浦和レッズを抜いてよぉ、3位になって、川崎フロンターレがACL出場権を獲得したがやちゃ。

終わってみればよぉ、サンフレッチェ広島が連覇やちゃ。例年主力を引き抜かれとんがやけどよぉ、塩谷とか野津田岳人とかよぉ、ニューフェイスが出てきてよぉ、チームが上手いように回っとるちゃね。今季はACLがあったしよぉ、佐藤寿人のゴールも20ゴールを超えんかったがで、えらいマークされとったがやけど、上手いように勝利に引き寄せとったのう。おめでとうやちゃ。


あと、J1昇格プレーオフがやっとったのう。結果はよぉ、徳島ヴォルティスが京都サンガFCに2-0で勝利してよぉ、四国勢として初めてのJ1昇格を果たしたがよ。

sangavortis_1.jpg


自分達がボール持ってよぉ、パスをつないでゴールを狙っていく大木武監督率いるサンガに対してよぉ、2ラインで分厚く守ってよぉ、津田と高崎の2トップのカウンターを狙っていく徳島の流れやったのう。前半から狭いとこでも、えらいパスを通してよぉ、ゴールに近づいていくサンガがよぉ、先制点を取りそうな感じやったがやけど、これがなかなかゴールできる雰囲気にならんがやね。身体張ってよぉ、粘り強く守る徳島の気迫が勝っとったのう。

そういう展開やと、徐々に圧力を掛けていく京都やけどよぉ、25分ぐらいになったら、徳島が上手く仕掛け始めるがやね。富山県出身の大崎淳矢がよぉ、徳島の初シュートを打つとよぉ、徳島も攻撃できる時間帯になってきたがやね。そこでよぉ、39分によぉ、アレックスからのコーナーキックをよぉ、千代反田充がフリーで合わせてゴールやちゃ。このゴールちゃ、バヤリッツァを前に引きずり出してよぉ、その空いたスペースに千代反田が狙ったがやね。セットプレーちゃ、ヴォルティスはなかなか上手いがやけど、上手く先制点を奪ったのう。

こうなってくるとよぉ、攻めるしかないがやけど、そこで京都ちゃ、えらい焦ってよぉ、前がかりになりすぎたがやね。徳島がよぉ、京都を上手く引きずり出してよぉ、カウンター狙ってよぉ、津田が抜けだして、追加点をゲットながよ。これが本当に大きかったのう。これで2-0で折り返しながよ。

後半になったらよぉ、徳島の方が落ち着いてボールを回しとったがやね。2点もあったらよぉ、選手たちもえらい余裕が出てくるがで、上手くゲームをコントロールしてよぉ、焦らずゲームを動かしとったのう。本当は京都がそいがにしたかったとこやけど、小林監督の方が手を早くうってよぉ、58分にドウグラスを投入して、前線のメンバーを入れ替えたがやね。嫌らしい交代やちゃね。

64分になってよぉ、山瀬と倉貫を外してよぉ、原一樹とサンペーを投入したがよ。FW2枚投入してよぉ、圧力をかけてきたらよぉ、逆に徳島が宮崎を下げて那須川、津田を下げて斉藤大介と手堅く選手交代していかーよ。こうなってくるとよぉ、京都も狭いとこをボール回して、攻めようとしとっても、スペースがないもんやから、なっかなか攻められんがになってくるちゃね。

ラスト5分ぐらいになってよぉ、京都が猛攻を仕掛けるがやけど、最後まで集中を切らさんかった徳島ヴォルティスがゼロで抑えてよぉ、2-0で勝利ながよ。初めてのJ1昇格決定やちゃ。

ちょうど半分の第21節終了時点でよぉ、15位で低迷しとった徳島がよぉ、第22節からの12試合をよぉ、9勝3分で一気に盛り返してきたがやね。シーズン開幕当初はよぉ、3バックとか導入してよぉ、いろいろ試行錯誤しながらシーズンを送っとったがやけど、上手くハマりだしてからよぉ、ヴォルティスは止まらんがになってきたのう。後半戦だけの成績やと、13勝6分4敗でよぉ、後半戦だけでガンバ大阪に次ぐ成績を収めてとるがやね。

逆に京都ちゃ、終盤戦の失速を引きずっとるちゃね。最後の最後に上手く仕上がったチームが、今回のプレーオフの勝者になったということやちゃね。京都はよぉ、フォワードが振るわんがで、この試合とかちゃ、中盤の横谷繁が1トップやっとったがやけど、この試合でもよぉ、彼ちゃ、何でもやろうとしすぎてよぉ、ストライカーとしては物足りんかったのう。パッと見た感じやと、「誰が点とらーよ!?」と思えるメンバーやちゃ。京都もよぉ、上手いようにパスをつないでいってよぉ、今季のJ2やと、間違いなく3番目ぐらいの力はあるチームやけど、チームのピークをよぉ、上手く合わせられんかったのう。

そうやって考えたらよぉ、やっぱし過去に2度の昇格を果たしとる小林伸二監督ちゃ、長いシーズンの戦い方とかよく分かっとらっしゃる監督やちゃね。さすが昇格請負人やちゃね。
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