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富山第一優勝やちゃああああ!!

富山第一がよぉ、高校サッカー優勝したがやぜぇー









富山第一がよぉ、準決勝で四日市中央工業高校に勝ってよぉ、決勝進出したがで、急遽、入善の明文堂書店の向かいのサークルKまで行ってよぉ、チケット手にいれたがで、国立競技場へ行ってきたがよ。

細かいことはまた後で更新するつもりながやけどよぉ、最高やちゃね。

オラちゃよぉ、富山第一の応援席の後ろにおったがやけど、周りのもんとか富山弁丸出しな雰囲気やったがで、カターレの試合を観に行っとるような感じやったのう。なんというか「いかにも富山」って感じながよ。国立の決勝のカードでよぉ、えらい人が集まっとらーに、富山に関わっとるもんが、みんな集まっとるのがいい感じやったのう。

でよぉ、試合前にすでにウェーブが発生しとらーで、いろいろ仕上がっとったのう。決勝のカードちゃ、北陸のもん同士になってよぉ、関東の高校が勝ち上がっとらんがやけど、そんでも最後の国立やからか、えらい入っとったのう。ゴール裏上段まで人だらけながよ。やっぱしぎっしり埋まったスタジアムやと、こういうのができてよぉ、なんか盛り上がってくるちゃね。

試合はよぉ、全国のみなさんが見とった通りながやけど、富山第一がサイドでボールを繋いだり、長いパスで裏を狙ったりしながらよぉ、攻撃的にやってよぉ、星稜が5バックでしっかり守ってからカウンターを狙っとる試合やったのう。左サイドバックの竹澤くんのテクニックを中心によぉ、チャンスはでかいと作っとんがやけど、星稜の守備ちゃ、えらい固いがで、前線の大塚くんや渡辺くんへのマークが厳しかったじゃ。そんでよぉ、先制ゴールちゃ、不運な形で星稜にPKを与えられてよぉ、これを相手キャプテンの寺村くんがPKを決めて、0-1で前半を折り返すがよ。

後半になってもよぉ、そういう展開になってよぉ、富山第一がなかなか星稜の固い守備を崩せんがで、オラも「きゃー厳しいじゃー」とか思ってずっと見とったがよ。そしたらよぉ、70分にカウンターで右サイドを狙われてよぉ、クロスボールから2年生の森山くんに頭で合わせられて0-2ながよ。

星稜がよぉ、上手いように試合を運んでいくがで、富山第一も攻撃しとっても、なかなかこじ開けられんがやね。そんな展開でよぉ、富山第一ちゃ、野沢くん、西村くんの両サイドを下げてよぉ、村井くん、高浪くんを投入して、システムも変更して対抗するがよ。

そんでもこの大会で無失点の星稜の守備をよぉ、なかなか崩せんかったがやけど、残り3分の87分によぉ、竹澤くんのロングフィードが起点になって、左サイドの村井くんがクロスを上げて、最後は高浪くんが左足で決めて、1点返すがよ。高浪くんちゃ、富山第一の切り札になっとった選手でよぉ、県予選決勝でも一人で流れを変えとったぐらいながやけど、彼の持ち味のスピードがよぉ、ぐっとチームを盛り上げたのう。村井くんも左足がいいもの持っとるがで、いい武器やのう。

これでよぉ、沈んどった富山第一のスタンドも一気に盛り上がってきてよぉ、これがゴール裏とかにも一気に波及していったのう。ロスタイム3分で富山第一が両サイドバックまで上がってよぉ、猛攻撃してよぉ、セカンドボール拾って拾って拾いまくってよぉ、波状攻撃しかけらーよ。ここでよぉ、他の高校のもんとかやったら、安易に放り込もうとするとこやけどよぉ、冷静にボールを繋いでいってよぉ、シュートに持ち込んどるがやね。そしてよぉ、92分に竹澤くんがファールを貰って、土壇場でPKゲットながよ。

このPKよぉ、外したら終わりで、決めんと先に進めんとこやったがで、えらいプレッシャー掛かっとったのう。あんな局面ちゃ、誰も蹴りたくないちゃね。おっかなてよ。

やけどよぉ、これを富山第一の大塚キャプテンが冷静に決めてよぉ、同点に追いつくがよ。この堂々としたPKは、本当にかっこよかったのう。緊張しとるがやと思うがやけど、臆することがなく決めとるからのう。お父ちゃんの方が膝ついて祈っとらーで、ドッキドキしとるがやけど、息子はそこまででもないがやちゃね。がいなもんやちゃ。

そして延長戦ながよ。こうなったらよぉ、国立の会場も富山第一に魅せられてよぉ、一般のお客さんからよぉ、「富山!富山!」とコールが起きるがよ。この自然発生的に起きるのちゃ、Jリーグの試合でも、日本代表の試合でも、例年の高校サッカーの試合でもあんまし起こらんもんやと思うがやけど、この日は明らかに違っとったのう。富山第一の選手がよぉ、円陣作った時によぉ、いつもやっとる人差し指を上に挙げるのをよぉ、一般のお客さんもみんなやっとらっしゃるがで、こりゃオラもびっくりしたのう。

これぞよぉ、長年富山が育んできたサッカーがよぉ、全国のみなさんの心を動かした瞬間やちゃね。

これで延長戦になってよぉ、両チームの選手が死力を尽くして戦って、最後まで点を狙っとったのう。富山第一は会場の雰囲気に乗せられたがか、ちょっこし攻め急ぐシーンとかあったがやけどよぉ、そんでもゴール前にどんどん仕掛けとったのう。逆に星稜もよぉ、追いつかれたがやけど、藤田選手のロングシュートがクロスバーを叩いとったりしてよぉ、凄い展開やったのう。

お互いが死力を尽くしてよぉ、PK戦になろうとしとって、富山第一がPK職人の田子くんが準備しとったがやけど、延長の9分によぉ、右サイドの城山くんのロングスローからよぉ、最後は途中出場の村井くんが左足を振りぬいてよぉ、逆転ながよ。一瞬よぉ、何が起こったんか分からんかったがで、ゴールに突き刺さっとった感じやけど、入った瞬間は割れんばかりの大歓声やちゃね。

これでよぉ、3-2で富山第一が大逆転で制してよぉ、高校サッカー初優勝ながよ。

準決勝勝ち上がったがで、急遽チケットを買ってよぉ、日帰りで東京まで行ってきたがやけどよぉ、本当に凄い試合に立ち会えていかったじゃ。「国立最蹴章」に相応しい、歴史に残る試合やったじゃ。この試合ちゃ、ずっと語られるに違いないちゃね。

この後よぉ、オラちゃ、iPhoneの電池が切れたがで、家に戻るまで全然ツイートもできんかったがやけど、帰ってきたらよぉ、いろんなもんからメッセージとか届いとったがで、本当にありがたかったじゃ。優勝を祝ってくれるのがありがたいちゃ、ありがたいがやけどよぉ、やっぱしこの試合を見てよぉ、いろんな人がよぉ、富山のサッカーに感動してよぉ、まるで自分の故郷が勝ったみたいな感じで喜んどった感じがしたがで、本当に嬉しかったがよ。

富山のサッカーちゃ、日本のサッカーを間違いなく動かすちゃ。オラからも、富山第一のサッカー部を始めによぉ、彼らを育ててくれたジュニアユースのクラブチーム、そして富山県のサッカーに係るもん全てによぉ、ありがとうと言いたいじゃ。
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