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中国からガオくんがやってきたじゃ

金曜日によぉ、また新しい選手がカターレに入ってきたじゃ。












中国のU-18代表経験がある、DF高准翼選手がカターレにやってきたがよ。なんやらおもしい補強しとるちゃね。中国国籍の選手やと、Jリーグ創生期にガンバにおった賈秀全、元札幌の徐暁飛についで、3人目ながやと。Jリーグにとっちゃ、えらい珍しいちゃね。




なんやら調べとったらよぉ、お父さんの高鐘勛さんは元中国代表の選手でよぉ、サラブレッドながやと。中国北東部の吉林省延辺朝鮮族自治州出身でよぉ、中国では少数民族とされとる朝鮮族のサッカー選手ながやと。中国語と韓国語を話されるみたいやちゃね。なんやら練習場ではヨンドクが通訳しとったとか聞くしよぉ、コミュニケーションには問題が無いみたいやちゃね。

プロフィールを見とったらよぉ、1995年8月21日生まれの18歳でよぉ、186cmのセンターバックでよぉ、右利きの選手やちゃね。特徴はロングパスが上手くてよぉ、ヘッドが強くて、スピードがあるみたいやちゃね。高さは単純に今のカターレやと、本当に足らん部分ながで、戦術面やったり、足下やったりとしっかりしてきたらよぉ、大きな戦力になってくる可能性はありそうやのう。一国の代表選手の家庭で育ってきとんがなら、いろいろと英才教育とか受けてそうやしのう。

なんのせ、プレーを見たことないがで、まずは試合に出場しとるとこを見んと分からんことが多いちゃね。シーズン始まったらよぉ、また練習観に行こうかと思っとるし、どんな感じながか、またチェックしてみんなんちゃね。


しっかしよぉ、このガオくんちゃ、どういう経緯でカターレにやってきたがかのう?考えられることちゃ、やっぱし香港からのスポンサーの「ノーブルグループ」の推薦とかあったかもしれんのう。やけどよぉ、こういう中国から来るもんがおるということはよぉ、カターレのサポーターとかが思っとるよりも、多くの人にカターレのサッカーが観られとるがかもしれんちゃね。

岐阜さんがよぉ、Jトラストの藤澤社長の支援によってよぉ、ラモスさんが監督に就任してよぉ、川口やら三都主やらが入団してよぉ、他にはDF深谷友基、MF高地系治、MF宮沢正史、MFヘニキとか実力者を獲得しとって、えらい大型補強しとんがで、「日本のチェルシー」とか言われとって、えらい注目浴びとるがやけど、カターレには若手有望株が集まってきとってよぉ、今季のJ2では注目されるクラブになっとるちゃね。プレミアで例えたら、「日本のエヴァートン」かもしれんちゃね。個々の選手ちゃ違うがやけど、ロベルト・マルティネスさんと安間さんも、パスを繋いでいくスタイルやし、いろいろ似とるしのう。

ここまで来るには楽やなかったがやけど、「カターレなら成長できる」とか「カターレのサッカーが好きだ」とか「カターレでプレーしたい」と思うもんが増えてきとるのが、今季のオフで感じたじゃ。今季も決して楽なシーズンにはならんと思うがやけど、本当に選手達にはよぉ、カターレで成長していってよぉ、もちろん結果も残していかんなんちゃね。
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