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4-3-1-2を考えてみっちゃ

とやまいしかわ報知によるとよぉ、カターレちゃ、4-3-1-2をキャンプ中で使っとるがやと。

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去年はよぉ、3-1-4-1-1が基本やったがよ。やけどよぉ、今季ちゃ、2次キャンプからよぉ、U-21代表のエースの中島翔哉選手が入ったがか、4-3-1-2を起用しとるちゃね。白崎くんとコケちゃんのホットラインがカターレの攻撃の軸やったがやけど、これでショーヤくんが入ったことで、更なる得点力アップを狙っとるちゃね。

これまでよぉ、安間貴義監督が就任してからよぉ、3-3-3-1やったり、3-4-2-1やったり、3-1-4-1-1やったりと、これまでは3バックが軸やったカターレやけどよぉ、キャンプ中ちゃ、4バックを使うようになっとるちゃ。

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スポーツ報知で見とる感じやと、こんな感じながやと。控えとかは試合に出とらんもんもおるみたいがで、何とも言えんがやけど、これまでの傾向とか考えたら、こんな感じになっていかーかと思うちゃね。このフォーメーションにすることにした理由とか、いろいろ考えてみるちゃね。

まずは攻撃陣ちゃ、ショーヤくんが入ったことによってよぉ、様々なバリエーションを考えられるちゃね。裏狙いで完全に使われる側の選手に徹するタイプのコケちゃんによぉ、J2屈指の技術とラストパスでゴールとアシストを量産する白崎くんのコンビが軸になっとったがやけど、ここにドリブルが得意で強烈なシュートを持っとるショーヤくんが入ったことで、面白うそうな感じになっとるちゃね。最後の崩しの局面ちゃ、後ろからヨンドクやったり、両サイドバックが絡んでいくと思うがやけど、最も重要なのはこの3人になるちゃね。

中盤の3人はよぉ、インサイドハーフにヨンドクとヨングンが入ってよぉ、アンカーに新加入の秋本さんが入る感じやちゃね。昨シーズンの「3-1-4-1-1」の真ん中ちゃ、白崎くん、ヨンドク、ヨングン、大西先生とダイヤモンド型になっとるがやけど、アンカーに秋本さんが入っただけで、この部分ちゃ、大きくは変わらんしよぉ、J2屈指のアンカーと名高い秋本さんやったら、守備に関したらよぉ、完全にプラスになっていくちゃね。

最終ラインはよぉ、今回は4バックで行くみたいがやけど、左右のサイドバックが攻撃的なウチケンさんとショータくんやちゃね。愛媛のときちゃ、左のスペシャリストにウチケンさんの他に、前野貴徳選手がおって、2011年まではいろんなポジションで起用されてよぉ、FWもやったことあるがやけど、2012年シーズンちゃ、左SBでやっとったみたいやのう。ショータくんちゃ、昨シーズンから最終ラインもやるがになっとんがやけど、後ろからの組み立てに貢献しとるちゃね。2人共、3-4-2-1の中盤のウイングバックも経験しとるがで、そのまま最終ラインのサイドバックに持っていった感じがするちゃね。両サイドバックの控えちゃ、大卒の田中くんと2年目のヘジュンがやりそうな感じやちゃね。カターレちゃ、元々サイドバックの層が薄いがで、3バックにしたとか、過去に安間さんがゆっとったがで、今回は「4バックができる」と判断しとられるかもしれんちゃね。

センターバックちゃ、御厨キャプテンと平出さんが中心になりそうやけど、なんやらガオくんがなかなかいいDFらしいのう。レアンドロ・ドミンゲスやら、宇佐美やら、リンスやらを止めとるらしいがで、若いがに大した才能を持っとらっしゃるみたいやちゃ。カターレちゃ、全体的に身長が低くてよぉ、セットプレーで弱くて、相当やられとったがで、高さがあるガオくんが日本のサッカーに慣れたら、おもしいことになるかもしれんちゃね。平出さんなら、ボランチでもサイドバックでも使えるしのう。

いろいろ考えてみたがやけどよぉ、つまり昨シーズンの3-1-4-1-1からよぉ、センターバックを一人外して、FWを1枚増やした感じになるちゃね。そのフォーメーションを採用する経緯とかちゃ、いろいろ考えられるがやけど、今おる選手の特徴を考えたら、こんな感じにしたがかもしれんちゃね。

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昨シーズンのカターレちゃ、3-1-4-1-1のフォーメーションでよぉ、コケちゃんと白崎くんのホットラインが得点源ながよ。そこによぉ、ウイングバックの舩津とケースケがよぉ、最前線まで駆け上がってよぉ、3-1-3-3みたいな形になるがよ。その後ろにおるヨンドク、ヨングンのインサイドハーフも前線へ絡んでいくことでよぉ、迫力がある攻撃ができるようになっとってよぉ、左CBで起用されとったショータくんがよぉ、サイドバックのように振る舞ってよぉ、左サイドでの攻撃が活性化しとったのが、昨シーズンの終盤戦のカターレやったのう。


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しかしよぉ、これが4-3-1-2に変更したら、コケちゃんと白崎くんのホットラインで崩してきたもんを、翔哉くんが加わることでよぉ、前線3人での崩しが期待できるがやけど、安間さんのサッカーの特徴である、アグレッシブに最前線まで飛び出してよぉ、数的有利を作っていくサッカーをやっていくには、ちょっこし難易度が上がる気がするちゃね。

まずよぉ、3バックと違って、4バックちゃ、最終ラインに4人を使うシステムながで、最終ラインのスペースは埋められるがやけど、一番深いところまで守らんなんがで、攻守の切り替えが楽やないがよ。カターレのサイドの選手ちゃ、最終ラインから最前線までカバーしてよぉ、逆サイドにボールがあったらよぉ、ゴール前まで入ってゴール狙とったりしてよぉ、そんで舩津やケースケ、ショータがゴール決めとったがやけど、これが4バックになったらよぉ、サイドバックが上がるにもリスクが大きくなるちゃね。現実的に考えたらよぉ、どっちかのサイドバックちゃ、守備的に振る舞ってよぉ、バランスを取っていくのが無難やと思うちゃね。

こればっかしちゃ、実際にプレーしとるとこを見てみんと分からんがやけどよぉ、コケちゃんと白崎くんのホットラインでフィニッシュを依存しとったのを、もう1枚増やすということはよぉ、それなりの結果を残していかんと、プラスにはなっていかんかもしれんちゃ。逆に守備とか中盤の人数が減るがで、サポートの人数やったり、ビルドアップの人数やったりと、不都合は出てくるかもしれんのう。その辺りちゃ、J2屈指のアンカーである、秋本さんが入ったことで、それなりに補えると考えとるかもしれんがやけど、秋本さんがおらんと、システムは上手くいかんかもしれんちゃね。

練習試合でなかなかゴールが増えてこんのが、ちょっこし心配なとこでよぉ、システムが上手くいっとらーかどいがか、オラもモヤっとする気分にもなるちゃ。なんのせ、上手くハマってよぉ、おもしいサッカーができるようになればいいちゃね。
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