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第22節 1860ミュンヘン-SCパダーボルン / 大迫2ゴール目やちゃ

土曜に行われた、ドイツ・ブンデスリーガ・ツヴァイテ、
アリアンツ・アレーナで行われた、1860ミュンヘン-SCパダーボルンやちゃ。

1860-pader_1.jpg






前回はよぉ、インゴルシュタットに2-0で負けたレーヴェンはよぉ、4位の昇格争いのライバルのSCパダーボルンと対戦したがよ。ここのチームもオラはよぉ分からんがやけど、なんやら組織がしっかりしとってよぉ、良いチームらしいちゃね。

この試合のレーヴェンちゃよぉ、立ち上がりがさらにダメやったじゃ。キックオフからよぉ、ボール繋いでいこうとしとんがやけどよぉ、パダーボルンの守備に簡単に引っかかってよぉ、ショートカウンター食らってしまうがやちゃ。1トップの大迫がよぉ、身体張って待っとんがやけど、ボールが全然来んがで、孤立しっぱなしやったのう。




でよぉ、開始5分によぉ、パダーボルンのカウンターを食らってよぉ、右サイド崩されてよぉ、最後はヴランチッチに先制ゴールを許してしまうがよ。この試合ちゃ、右サイドバックのレギュラーのヴォイトコヴィアクさんがおらんかったか分からんがやけどよぉ、全員の意識がよぉ、右ばっかしになっとって、中に入ってくる選手の動きが全然見えとらんがやね。こんなスッカスカやったらよぉ、さすがのキラーイのあんさまも、どうもこうもならんちゃね。




今度は18分によぉ、メハ選手にフリーキックを決められるがやちゃ。しっかしよぉ、この壁、どいがなっとらーよ。こんなスッカスカやとよぉ、「蹴ってくれま」とゆっとるようなもんやにか。こんなダラみたいな壁の開け方とかあるけぇ?キラーイさんもこんなの止められんちゃー。

前半にいきなし0-2のビハインドになったもんやからよぉ、レーヴェンは重苦しい空気になったのう。上手いように繋がれんがで、1トップの大迫が全然ゲームに絡まんがよ。数えるくらいしかボール触っとらんちゃ。そんながでよぉ、今度はロングボールを大迫目掛けて蹴るがやけど、大迫に当ててもよぉ、周りの選手がさらーに反応せんがやっちゃ。困ったもんやちゃ。中盤もシュタルクの1ボランチがえらいしんどいがでよぉ、パダーボルンにカウンター食らいまくりやったのう。おっかないちゃ。いいところがないまま0-2で終了やちゃ。


最悪な前半やったもんやからよぉ、後半は右サイドバックのフォルツ、中盤のシュタールを下げてよぉ、センターハーフ2人投入やちゃ。元ドイツ代表のベテランのダニエル・ビーロフカと、18歳の新鋭のユリアン・ヴァイグルを投入やちゃ。システムはあんまし覚えとらんがやけど、ビーロフカとヴァイグルがダブルボランチになってよぉ、3-4-2-1みたいな感じやったじゃ。

これが大当たりやちゃね。まずよぉ、18歳のヴァイグルが素晴らしいがよ。積極的にボールを受けてよぉ、ヴァイグルがゲームを組み立てるような感じになっとったのう。上手いこと左右にボール散らしてよぉ、選手間の距離もいいようになってきた感じがするちゃね。そんでよぉ、ベテランのビーロフカも上手くバランス取っとんがよ。今季は怪我とかあって苦労しとるみたいがやけど、この試合は頼もしかったのう。

こうなってくるとよぉ、レーヴェンも結構チャンス作れるがになって、決定機も演出できるようになってきとんがやけど、さすがにパダーボルンちゃ、4位だけになかなか強いチームでよぉ、簡単に守備をこじ開けられんがやね。そんでもよぉ、上手くセカンドボールを拾えたもんやから、流れはレーヴェンに傾いとって、あともうちょっこしの段階になってきとったがよ。

このまま時間が過ぎ去ってよぉ、81分に試合が動いたがやちゃ。パダーボルンの運動量が落ちたところでよぉ、ビーロフカがピッチ中央でボールを受けたらよぉ、このままドリブルで前進していってよぉ、コースが開いたとこを見計らって、豪快なミドルシュートを決めて、レーヴェンが1点返したがやちゃ。さすが元代表だけあってよぉ、勝負のしどころを分かっとる感じがしたのう。ヴァイグルばっかし起点になるもんやから、ビーロフカに誰がつくがか、相手も分からんがになってきとったじゃ。

そんで、あともう1点が欲しいレーヴェンがよぉ、86分に左サイドのシュトッペルカンプがボールを受けてよぉ、相手を引きつけて、バイタルにおった大迫にパス出したがよ。もちろん大迫には一人ついてくるがやけどよぉ、これを大迫がワンタッチで振り向いてよぉ、そのままミドルシュート。これがよぉ、ゴール右に決まってよぉ、レーヴェンが同点に追いついたがやちゃ。

大迫、これは半端ないゴールやちゃ。高校時代によぉ、後ろ向きのボールを上手く処理して、ゴールにつなげとったがやけど、まさかドイツで見られるとは恐れいったじゃ。パスを出したシュトッペルカンプもよぉ、大迫のこと信頼してパス出しとるのがよぉ分かるちゃね。高校時代からのビデオとかも研究しとったがのう?シュトッペルカンプも半端ないちゃね。

こんで2-2で試合終了やちゃ。

後半のことを考えたらよぉ、前半がえらい勿体ないがやけど、光が見えた試合やったと思うちゃね。ゲームを作っとったヴァイグルちゃ、足下もしっかりしとって、視野も広い選手ながやけど、彼は将来ドイツ代表になるかもしれんちゃね。18歳らしからぬ、堂々としたプレーやったじゃ。あと、ビーロフカも外せんちゃね。老練のプレーでよぉ、中盤を引き締めてよぉ、機会があればゴールも狙っていく姿勢があるちゃね。復活を期待できそうやちゃ。

次はアウェーで8位のザントハウゼン戦やちゃ。9位のレーヴェンにとっちゃ、順位が近いとこのチームやけど、後半みたいな試合でよぉ、次に繋げていってほしいちゃね。
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