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第1節 岡山戦(A) / Jリーグ開幕やちゃー(前編)

久々の試合レポながで、前後半に分けるちゃ。

いよいよJリーグ開幕やちゃ。
カターレの初戦の相手は、同期のファジアーノ岡山やちゃ。
ファジさんとはいつも拮抗した試合になるがやけど、幸先良いスタート切りたいのう。

2014-3-2_1.jpg

カターレのスタメンちゃ、戦前から言われとるように、4-3-2-1やちゃね。昨シーズンは3-1-4-1-1を採用しとったがやけど、なんやらサイドバックができるほどの選手が揃ってきたがで、4バックにチャレンジすることにしたがやと。新加入の内田健太選手ちゃ、愛媛におったときに何度かプレーを見たがやけど、J2でも名を馳せたサイドプレーヤーやちゃね。キック精度が高い攻撃的な選手やちゃね。逆サイドは今季からDF登録になったショータやちゃね。彼は周りと連携しながら上がって行かれるタイプやちゃね。

中盤の4人は昨シーズンのダイヤモンドの部分を残した感じやちゃね。練習で違和感があったがか、秋本さんが今回はおらんがやけど、ダイヤモンドの部分は変わらんちゃね。最前線はよぉ、コケちゃんに加えて、新加入の中島翔哉選手が入ったがよ。U-21代表で有名になっとるちゃね。コケちゃんと白崎くんのコンビによぉ、更に上乗せさせる活躍に期待やちゃ。ウチケンにショーヤによぉ、GKのミズさんを加えた3人が、新加入やちゃね。

ファジさんはシステムは変わらんし、メンバーもお馴染みのもんがおるがやけど、新加入は右WGの鎌田翔雅選手と、2列目の林容平選手やちゃね。守備が固くてよぉ、よく走ってよぉ、ワイドな攻撃と前線3人の連携がおっかないとこやけど、今季はどう色付けしていくがか、敵ながら楽しみやちゃね。要注意なのは、やっぱし左サイドの田所選手かのう?ワイドにポジション取ってよぉ、いいクロス上げてくるちゃね。



試合はよぉ、どっちもコンパクトにやろうとするもんやからよぉ、中盤で激しくやっとったのう。ファジさんとはいっつもこんな感じの試合になるちゃね。

序盤はファジアーノペースやったのう。ファジさんが前からカターレの最終ラインにプレスかけてきてよぉ、前からボールを奪いに来とったがよ。ボールを奪ったらよぉ、ボランチの千明聖典選手と仙石廉選手のパスを中心によぉ、サイドに振ったり、最前線の押谷祐樹選手を狙ったりと、結構仕掛けとったのう。影山監督が就任して5年目ながで、主軸になる選手ちゃ、ここ数年でかなり固まってきとるがか知らんねど、サッカーもえらい完成されとるちゃね。前半はカターレの攻撃陣も上手いように抑えられとったしのう。

ファジさんといえばよぉ、やっぱし左サイドの田所諒選手からのクロスとかおっかないがやけど、カターレはインサイドハーフのヨングンがよぉ、右サイドへ詰めることでよぉ、右SBのショータくんの負担を軽くしとったのう。そのためによぉ、カターレのインサイドハーフの2人がよぉ、最終ラインに吸収されるような感じになってよぉ、6バック気味になっとる場面もあったがやけど、あんまし仕事させんかったじゃ。

やけどよぉ、インサイドハーフまで下がるもんやから、なかなか前に押し上げるのが大変やったのう。カターレの守備ちゃ、高い位置から3人のアタッカーがプレスを掛けてよぉ、中盤の3人が狙いに行ったり、サイドへ追い込んだりすんがやけど、新システム導入でまだまだ完成しとらんがか知らんねど、ちょっこし消極的な展開が目立っとったじゃ。攻撃もよぉ、コケちゃん目掛けてロングボール蹴っとるシーンが目立っとったしのう。

ロングボールの蹴り合いになったらよぉ、体格的に劣るカターレの選手は、この試合だと不利になるちゃね。大西先生のとこで競られたら、どうしてもセカンドボールを取れんのが、昨シーズンからの痛いとこやちゃね。大西先生はポジション取りは悪くないしよぉ、彼からのボール供給がカターレの攻撃の起点になるがやけど、アンカーは大変やと思うちゃね。J2屈指のアンカーでよぉ、ヘディングがえらい強い秋本先生が戻ったときには、どう変化するがか楽しみやちゃ。

そんでもよぉ、カターレの守備ちゃ、ちゃんと集中しとったがで、特別に決定機とか作らせるわけやなかったがやけど、15分過ぎくらいからよぉ、ファジさんが持ち味を発揮してくるちゃね。この日のスタメンちゃ、2列目に林容平選手、右WGに鎌田翔雅選手と、新加入の選手が入ってきとるがやけど、去年対戦した時にはおらんかったタイプの選手やちゃね。鎌田選手ちゃ、湘南ベルマーレでも何度か試合に出とるとこ見たことあるがやけど、ウイングバックやられるがやね。スピードがあってよぉ、ガンガン仕掛けてきとったがで、ウチケンもなかなか手を焼いとったのう。カターレも攻撃時はよぉ、ウチケンが一気にサイドを駆け上がるがやけど、その裏をかなり狙いにきとるのが感じられたじゃ。あと、林容平選手ちゃ、足下がえらいしっかりしとってよぉ、裏に抜けたり、スルーパス狙ったりと、独特なリズムを持った選手やと思うちゃ。20分に妹尾選手のスルーパスに反応したシーンとかおっかなかったのう。ファジさんが今後プレーオフ狙うにはよぉ、彼が一番鍵を握るんやないかのう?

対するカターレちゃ、我慢の時間ながやけど、大崩れするようなことはなかったのう。J2で一番オフサイドを取っとる守備やと、スカパーでゆっとったがやけど、今季もミクさんがしっかりラインコントロールしてよぉ、オフサイドを狙いにきとったのう。アレでちゃんとオフサイドを取ってよぉ、ゲームを切られるのちゃ、2シーズン前のカターレでは考えられんことやったのう。

あとは、やっぱしミズさんやちゃ。20分の林容平選手のシュートをブロックしたシーンを見りゃ分かるがやけどよぉ、スルーパスが出てくるタイミングにきっちり距離を詰められるがやね。これちゃよぉ、ユージが引退してからのカターレのGKちゃ、なかなかできんかったことやけど、ミズさんはそれが出来る選手やちゃね。ゲームの展開をしっかり読んでよぉ、未然にポジショニングをしっかり取ってよぉ、相手に満足にシュート打たせないとか、ボールをこぼさないとか、その他もろもろの判断とか見とったらよぉ、安心してみていられるGKやと思うちゃね。これならミクさんもオフサイドを果敢に狙いやすいと思うちゃね。

カターレもよぉ、あんまし前半は見せ場はなかったがやけど、30分過ぎくらいになったらよぉ、ショートパス繋ぎだしてよぉ、落ち着いてボールを回せる時間になってきたのう。そこから崩していく糸口ちゃ、まだまだ作れんがやけどよぉ、前半からピッチを右往左往しながらよぉ、積極的にボールに絡んできとる翔哉くんが見せ場を作るちゃね。

2014-3-2_2.jpg

36分によぉ、ショータくんが裏を狙ったコケちゃんへのロングボールをカットされた後の展開やちゃね。ボールを奪った相手DFの近藤徹志選手をよぉ、コケちゃんが追っかけて、サイドに追い込むとよぉ、林容平選手に出したパスを大西さんがプレッシャーを掛けてパスミスを誘ったがよ。そしたらよぉ、翔哉くんのとこに転がってきてよぉ、ドリブルからのシュートやちゃ。

これはよぉ、惜しくも外れたがやけど、カターレのショートカウンターの得意の形やちゃね。サイドへ追いこんだところをよぉ、白崎くんとヨングンがパスコースを消して、ボールを狩るところを上手く狙った感じやちゃね。翔哉くんに転がってきたところでよぉ、コケちゃんと白崎くんの位置が難しいとこにおるがで、相手の人数は足りとるがで、なかなかゴールの可能性自体は高くは無いがやけど、良いイメージを持ってよぉ、ゴールを狙ってきとるちゃね。

前半はスコアレスで終了やちゃ。どっちもチャンスはあったがやけど、どっちも守備陣が集中しとったがで、なかなかゴールは奪えんちゃね。カターレとしたらよぉ、あんまし持ち味が出せる展開やなかったがやけど、新加入の翔哉くん、ウチケン、ミズさんが、これまで無かった持ち味の片鱗を見せてくれたのう。

後半は次にするちゃね。
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