スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第1節 岡山戦(A) / Jリーグ開幕やちゃー(後編)

後半にいくちゃ。

2014-3-2_3.jpg


後半はカターレのボールから始まったがやけどよぉ、立ち上がりがいい感じに入れたがよ。

前半はよぉ、どうもプレスが弱くてよぉ、ラインも下がっとったがやけど、後半は立ち上がりからラインを上げてよぉ、前線の3人が積極的にプレスを掛けていくようになってきたがよ。

2014-3-2_4.jpg

50分のシーンやけどよぉ、ヨンドクがサイドからドリブル突破しようとして、相手に取られた後のカターレの守備やけどよぉ、ファジさんの横パスに対して、前線の選手がどんどんプレス掛けてくるがよ。こうなってくるとよぉ、ファジさんもなかなかボールを出すところが無いもんやから、前半みたいに持ち味が出ていかんがになるちゃね。

2014-3-2_5.jpg

57分にはよぉ、ファジが左サイドでボールを持った時からのカターレの守備やけど、片方のサイドにでかいと人数を掛けてよぉ、パスミスを狙ってきとるちゃね。ファジさんの狙いとしたらよぉ、ヨングンの後ろのスペースを狙いたくてよぉ、田所選手が狙っとったがやけど、ボールホルダーの林選手は千明選手にパスしようとしたとこが合わんかったがよ。そこでよぉ、ヨンドクが詰めてきて一気にカウンター仕掛けたがやけど、サイドに追い込んでよぉ、こういうパスミスを狙ってよぉ、ショートカウンター仕掛けるのちゃ、今までやってきた積み重ねを感じるちゃね。

2014-3-2_6.jpg

そんで流れを掴んだカターレはよぉ、59分に自陣から白崎くんがドリブルで運んでよぉ、引きつけて翔哉くんにパス。翔哉くんがファジの3人の選手を引きつけてよぉ、4番の近藤選手と6番の竹田選手の間のスペースにパス出したらよぉ、そこに白崎くんが走ってきとんがやね。惜しくもゴールには結びつかんかったがやけど、6番の竹田選手が反応遅れたりしたらよぉ、GKとの1対1になるちゃね。ドリブルを武器にしとる若手コンビのアイデアでよぉ、少ない人数でも狙えるくらいの可能性を秘めているのが、このシーンで感じられたじゃ。

逆によぉ、ファジさんちゃ、前半からボールを収めとった押谷祐樹選手を下げてよぉ、フィジカルプレーヤーの荒田智之選手を投入して、前半みたいに繋いでいくがやなくてよぉ、シンプルに縦へ狙っていく感じにするがやね。そんでよぉ、ボランチの仙石廉選手を下げてよぉ、スピードスターの石原崇兆選手を投入してよぉ、システムを3-1-4-2に変更すらーよ。影山監督もなかなか嫌らしい采配やちゃね。

そうなってくるとよぉ、試合がえらいオープンになってくるちゃね。岡山もリスクを背負って攻めてくるもんやからよぉ、逆にカターレもカウンターのチャンスが増えてくるがやちゃ。

2014-3-2_7.jpg

2014-3-2_8.jpg

この試合一番の見せ場やちゃね。76分によぉ、ファジの荒田智之選手の裏抜けを止めた後によぉ、林容平選手のバックパスをコケちゃんがインターセプトしてからのロングカウンターやちゃ。ダイレクトで繋いでよぉ、白崎くんが前向いたら、一気にドリブルでゴール前まで突進するがよ。白崎くんによぉ、ボール奪われた林選手と千明選手が身体当てていくがやけど、全然倒れんとよぉ、ゴール前まで雪崩れ込んで、最後は自分でシュート撃ったがやけど、ちょっこし外してしまったじゃ。

こんなの開幕戦からやられたら、ワクワクするちゃね。攻撃の起点になったのちゃ、コケちゃんの献身的な守備からなのがまたいいがやけど、一気に駆け上がってよぉ、3対2の状況を作りあげとらーよ。確かによぉ、相手のビッグチャンスの後ながで、攻撃人数ちゃ、どうしても少なくなるがやけど、そんでもこの3人だと、ゴールをこじ開けられる可能性を持っとるのが、強く感じるちゃね。さっきのコンビネーションもそいがやけど、フィニッシュも含めてよぉ、後もうちょっこし精度があったら、ゴールを決められそうな場面が見られたのう。

2014-3-2_9.jpg

両チームとも選手交代が終了した時は、こんなフォーメーションになっとったがよ。ファジさんは3-1-4-2に変わってよぉ、カターレはケースケと國吉くんがインサイドハーフをやって、優大がセンターフォワードでクリスマスツリー型になっとったがよ。

2014-3-2_10.jpg

両チームともダヤなってきた88分によぉ、カターレにビッグチャンスが来るがやちゃ。ファジアーノの片山選手のロングスローを耐えたカターレがボールを回してよぉ、センターサークルの大西先生が最前線へロングボールながよ。これに反応した優大がよぉ、裏に抜けて、アウトサイドでトラップしてからシュートしたがやけど、これが枠の外ながよ。

これは本当に決めてほしかったのう。相手のプレスが緩くなった瞬間によぉ、大西先生が勝負を掛けて、2列目を省略してロングボール入れたがよ。優大ちゃ、187cmとでかいがに、ターゲットマンになるよりもよぉ、裏に抜けたり、足下にボールを収めたりするほうが得意ながやけど、その特徴が発揮されとったのう。シュートは外れたがやけど、コケちゃんにポジションを取られてよぉ、更に三上陽輔選手が入って、激戦区になっとるフォワードのポジションでよぉ、優大もしっかり個を出せたと思うちゃね。

これで試合はスコアレスドローで終了ながよ。

開幕戦にしたらよぉ、なかなかいいサッカーをしとったと思うちゃね。攻撃陣ちゃ、昨シーズンはコケちゃんと白崎くんのコンビとか、ヨンドクの一発に頼っとったがやけど、今季は翔哉が入ったがで、いろいろ可能性を感じさせる内容やったのう。攻撃陣に関したらよぉ、後は相手との駆け引きをしながらよぉ、上手く崩していくとかやってかんなんし、崩しの精度とか、もっと上げていかんなんちゃね。あとは前半から果敢に上がっていっとった、内田健太選手のオーバーラップと左足も大きな武器になるはずながで、誰がニアに飛び込むとか、しっかりやってよぉ、決定力を上げて欲しいちゃね。

なんのせよぉ、昨シーズンの終盤によぉ、「このサッカーの続きを見たい」とかゆったがやけど、開幕戦の内容ちゃ、まさしくよぉ、「続き」を期待できるサッカーやと思うちゃ。惜しくもゴールにならんかったがやけど、白崎くんにしても、翔哉くんにしても、楽しそうにしてサッカーしとるのを感じられたじゃ。ワクワクするちゃね。
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://torepanfoot.blog60.fc2.com/tb.php/723-70404b6f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。