スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4節 京都戦(H) / 今季初の生観戦やちゃ(2)

続きやちゃ。前半終了まで書いて、(3)では後半全部書くちゃね。

2014-3-22_6.jpg



先制した後によぉ、サンガさんちゃ、ロングボールを多用してきたがよ。昨シーズンまでのサンガちゃ、ショートパスを細かく出していくスタイルやったがいど、バドゥ監督に代わったらよぉ、縦パスを増やしていっとるがよ。

冷静に対処すりゃいかれど、こういう縦へのボールに対してよぉ、いまいち跳ね返す力が弱いのがカターレのまずいとこやちゃね。福ちゃんがおったときちゃ、大きくクリアしてもらえたがいど、ミクちゃんと平出さんのコンビとかになると、やっぱしクリアで逃げるか、サイドへ繋いでいくかになるかのう。サンガが目が覚めたような攻撃をしてきたがで、気を引き締めんなんかったがよ。

そこでよぉ、2回ほどサンガにコーナーキックのチャンスがあったがいど、カターレちゃ、今季のコーナーの守備ちゃ、マンマークに変更したがよ。昨シーズンはよぉ、シーズン通してゾーンで守ってきとったがよ。カターレのもんちゃ、身長が足らんもんやからよぉ、人数掛けてよぉ、来たボールをクリアしようと考えとったよ。人をブロックするよりもよぉ、それぞれの担当エリアを守備するという感じやちゃね。

それやっとったらよぉ、どうしてもボールウォッチャーになってしまうがで、どうしても斜めから侵入してきた相手に対する対応とか、上手いこといっとらんだがよ。あと、1回跳ね返したボールを拾われてからの二次攻撃でもよぉ、上手いこと連携が取れとらんかったのう。

サンガさんのセットプレーのおっかないとこちゃ、やっぱしバヤリッツァの高さながいど、バヤリッツァにはミクちゃんがついてよぉ、身体入れさせんようにやっとったのう。前半の2回ちゃ、バヤリッツァにはちゃんとしたボールが入ってきとらんだがいど、上手いことクリアしてよぉ、前線で残っとった翔哉くんへ繋いでいく可能性を見出しとったのう。

2014-3-22_7.jpg

37分のシーンながいど、ミズさんのゴールキックから起点になったプレーやちゃ。ミズさんの蹴ったボールを受けた翔哉くんからの折り返しをよぉ、ダイレクトで大西先生が裏に蹴ったらよぉ、ヨングンが裏に走っとらーよ。そのままドリブルで上がってってよぉ、コケちゃんと白崎くんが周りを引きつけたタイミングで、最後はヨンドクのシュートながよ。

これよぉ、どフリーながにヨンドク外したのが痛かったのう。ゴールキックからの流れるプレーでよぉ、完全にチームで作ったチャンスやけど、これを外されたら精神的に来るちゃね。ピッチがちょうど禿げた部分にボールが行ってしまったとか、解説の安井さんがゆっとらっしゃったがいど、枠に入れんとダメやちゃね。


ということでよぉ、前半は1-0で終了ながよ。

選手間の距離が見事でよぉ、相手選手を動かしながら裏のスペースを狙っていくサッカーがハマっとったのう。特によぉ、前半は右サイドが機能しとったがいど、サンガの左SBの比嘉さんが裏のケアが甘かったがで、どんどん裏を狙っていけたがいちゃ。あとは、やっぱし翔哉くんがよぉ、ボールの収まりどころとして、きっちり機能しとってよぉ、彼を見張っとったジャイロ選手が一人で対応できんかったのう。そんな流れなもんやから、1-0やと物足りない試合やちゃね。3-0くらいにできた前半やったと思うちゃ。

途中でダヤなったがで、今回はここまでにしとくちゃ。後半に続くちゃ。
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://torepanfoot.blog60.fc2.com/tb.php/729-dbb7e2bc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。