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第8節 千葉戦(H) / やっとかっと連敗止まったじゃ(2)

追記やちゃ。

2014-4-20_4.jpg

これは開幕戦から、第6節のヴェルディ戦まで採用しとった、4-3-1-2やちゃね。昨シーズンの3-1-4-1-1から、4-3-1-2に変更してよぉ、トライアングルを中心とした攻撃にしたがいど、このフォーメーションを採用しとったらよぉ、紫の部分がよぉ、どうしても開いてきてよぉ、相手に使われるちゃね。

前の3人がよぉ、最終ラインとかボランチのボールホルダーにチェックしにいってよぉ、サイドを埋めるもんちゃ、インサイドハーフの選手が詰めていく感じやったがいど、求められるタスクが多くてよぉ、ヨンドクとヨングンやったり、いろんな選手が起用されたがいど、十分に役割を果たせる選手がおらんかったがいちゃ。



そこで、愛媛戦から4-1-4-1にシステムを変更したがよ。

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2トップに1人のトップ下という感じやったがいど、白崎くんはそのまんまでよぉ、2トップの選手がサイドへ開くような形になっとるちゃね。前のフォーメーションやと、前線の3人が相手の最終ラインにプレスを掛けていくとこやけど、今度のちゃ、白崎くんが1番最初にアタックしてよぉ、前からボールを奪いにきとったがいど、愛媛戦からちゃ、ウイングの選手がよぉ、サイドの深い位置まで戻って、ブロック形成しとったじゃ。

2014-4-20_5.jpg

インサイドハーフの外側のスペースをどうにかしていくことが課題やったがいど、両ウイングとサイドバックが挟み込むような形でやっていく感じやちゃね。前のポジションからよぉ、相手のボールホルダーにプレスが入らんがで、どうしてもチームの重心ちゃ、ちょっこし下がっていくちゃね。

しかしよぉ、カターレみたいな守備陣の個が弱くてよぉ、1対1を止められん環境やとよぉ、どうしても攻守のバランスを取っていく戦術も大切になってくるちゃね。選手間の距離をよぉ、上手く詰めたり広げたりしてよぉ、「1対1を作らせん」とか、「ミスをすぐにカバーできる」とか考えていかんなんちゃね。4-3-1-2というシステムちゃ、カターレの選手の個性を考えたら、たぶん合っとると思うがいど、J2の基準から見たらよぉ、まだまだ選手が間に合っとらん印象を感じたじゃ。


あとよぉ、このフォーメーションにしてよぉ、白崎くんと翔哉くんのプレーを上手く整理できたと思うちゃね。4-3-1-2の時ちゃ、どっちがボールを触れるのか、よぉ分からん状態があってよぉ、3人の連携が上手く行っとらん印象を感じたじゃ。

白崎くんはセンターフォワードに入ったがいど、後方から来るボールを収めてよぉ、ポストプレーこなしたり、ゴールを狙ったりと、多種に渡る仕事を求められるちゃね。「1トップ」みたいな形やけど、実際ちゃ、中盤の選手みたいに組み立ても参加しとるし、いわゆる「0トップ」に近い感じかのう?パスが上手いし、周りもよく見える選手やし、何よりもアバウトなボールを物に出来る上手さがあるちゃね。

そして翔哉くんは、まずは左サイドへ固定させておいてよぉ、サイドを大きく開いた状態から、ひたすらドリブルを仕掛けさせる感じかのう?前向いてプレーさせたらよぉ、他のチームもなかなか止められない感じやけど、プレーの判断力とかにまだまだ課題があってよぉ、多くのタスクを背負わせるには、厳しい印象を感じたじゃ。

そこを左サイドでよぉ、後方の田中寛己選手とよぉ、上手く連携を取りながら、後半は良い攻撃を見せとったじゃ。カットインを仕掛けると見せかけてよぉ、開けたサイドのポジションに田中くんがするするっと入っていく感じやったのう。しかし、この田中くんのプレーが千葉戦はかなりいかったがいど、対人守備とか技術とかに粗さはあったがいど、懸命に翔哉くんのプレーと連動させようとよぉ、ガンガン上がっていったのが印象的やったのう。

なんかよぉ、トライアングルを形成させとったときよりもよぉ、白崎くんと翔哉くんの連携もスムーズになってきた感じはしたじゃ。やっぱし役割分担を明確化させときゃ、シンプルやけど、攻撃に鋭さが出てくるちゃね。

千葉戦に体調不良でおらんかったコケちゃんが加わったらよぉ、どこで使うがか楽しみやちゃね。徐々にプレーの精度も高めていって欲しいちゃね。
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