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第36節(A) 水戸戦 / 久々のマッチレポートやちゃー②

さっきの続きやちゃ。

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3分、28分に前貴之選手のミドルシュートで2得点ゲットしてよぉ、苦手のケーズデンキスタジアムで、2点もリードを奪ったがいちゃ。攻守の切り替えがしっかりしとって、本当にいい試合やちゃね。30分くらいからやるちゃね。

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ゴールを奪った後によぉ、すぐに失点を許してしまうのちゃ、カターレの悪い癖やけど、ここで出てしまうがいちゃ。最終ラインからきた金聖基選手のロングボールがよぉ、最終ラインとGKの間に入ってきたがいど、三島選手の鋭い飛び出しに反応しきれんと、後手に回ってしまったがいちゃ。そこで廣永くんがよぉ、パンチングを試みたがいど、三島選手を倒してしまって、PK献上してしまったじゃ。

本来の5バックやったら、もうちょっこし引いたディフェンスラインになるとこやけど、どんどんボールホルダーに詰めていくスタイルながで、間延びせんように、ディフェンスラインを適度に上げておく必要があるちゃね。そうなってくると、5人でディフェンスラインを合わせていかんなんがで、オフサイドトラップの難易度は高くなるちゃね。左サイドのウチケンが、オフサイドをアピールしとったけど、上手くとれんかったのう。

このPKを決められて、前半30分ながに、2-1ながいちゃ。

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その後、しばらく膠着状態が続いたがいど、42分によぉ、相手スローインに宮吉くんがプレスを掛けて、相手DF新里選手のパスミスを誘い、ボールを奪ったカターレがよぉ、大西先生のダイレクトパスから、宮吉くん→コケちゃん→井澤くんとダイレクトパスを繋いでって、最後はタイミングを見計らったスルーパスでコケちゃんが抜けて、本間選手の頭上を撃ちぬくシュートで、カターレが3点目をゲットながいちゃ。

水戸さんにとっちゃ、パスミスが許されん局面やったがに、カターレのプレッシングに耐えられずによぉ、高い位置でボール奪われたがいちゃ。こうなってくるとよぉ、水戸さんの攻守の切り替えをしていく合間ながで、やっぱしダイレクトプレーが有効になってくるちゃね。相手のクリアミスからながに、見事なコンビネーションやちゃね。

これで前半は3-1でカターレがリードながいちゃ。


前半を振り返って思ったがいど、最近のカターレちゃ、基本的に相手にボールを持たせて、ボールがハーフウェイラインを超えたら、次々と雪崩れ込むようによぉ、ボールホルダーに向かっていくちゃね。その素早い対応がよぉ、水戸さんのパスミスを多く誘発してよぉ、水戸さんのミスを起点にして、2点を効率的に奪っとるちゃね。

攻撃はよぉ、なるべく高い位置からボールを奪うのを重点に置いとるがで、基本は人数少な目で、ダイレクトプレーを中心で、素早く最終ラインに仕掛けていく感じやちゃね。前選手の2得点とかちゃ、他の選択肢もあったがいど、遠い距離でも積極的に打つのを、かなり意識しとったと思うちゃね。コケちゃんと宮吉くんのプレスが効果的に発揮しとるがで、水戸さんもなかなかディフェンスラインを上げられず、3列目の井澤選手が、開いたスペースでよぉ、ちょこちょこと仕掛けられたがいね。

③に続くちゃね。
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