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第39節(H) カターレ富山-栃木SC / 勝ち試合見れていかったじゃ

11月1日によぉ、約3ヶ月ぶりにカターレを観に行ったじゃ。
相手は栃木SCやちゃ。

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最終節は地域リーグ決勝大会とスケジュールが被るがで、オラにとっちゃ、今季ラストの試合ながいちゃ。

3ヶ月ぶりの県総ながで、初めて生でプレーを見る選手が多くて、いろいろ新鮮な気分になったのう。別のチームやと、井澤、宮吉は見たことあるけどよぉ、カターレの選手になって初めて見る選手ちゃ、この2人に、テホン、前含めて4人になるちゃね。

試合は大雑把にゆったらよぉ、栃木がボール回して、カターレが守備的に振る舞う感じやったがいちゃ。残留争いのチームやから、基本的に失点しないことを重視した試合になっていくもんやけど、守備陣が秋本、テホン、ガオくんと、180cmを越えた選手起用してよぉ、最後の壁は190cmのいーちゃんが守るという、完全にジャンボ大久保対策みたいな感じになっとったのう。

栃木に効果的なパスを出させんとよぉ、ジャンボ大久保狙いのボールも守備陣がケアしとったがいど、15分にテホンがユニフォームを引っ張ってしまったがで、PK与えてしまうがいちゃ。しかしよぉ、これをいーちゃんがストップやちゃ。ジャンボ大久保が蹴ったコースがえらい甘かったがで、いーちゃんが冷静に対応して、見事セーブやちゃ。テホン助かったのう。

30分過ぎた辺りからよぉ、栃木の攻めに対して防戦一方になっていったがいど、そんでも全員で身体を張ってよぉ、前半をスコアレスで折り返したがいちゃ。


前半だけを見た感じやと、現状で勝利を重ねていくのちゃ、えらい難しい感じに見てたのが本音かのう。守備は5バック気味に守っとらーで、失点がえらい減ったのは納得したがいど、逆に攻撃面になるとよぉ、コケちゃんと宮吉くんの裏抜けばっかしで、結局は蹴るしか無い感じになってくるがいちゃ。そこでよぉ、変化をつけていく選手ちゃ、途中加入の前くんやけど、彼は両足でキックできるもんやから、動きが多彩でよぉ、縦に抜けても、カットインしてミドル放つのも、両方が可能ながいちゃ。

しかしよぉ、最終ラインもボランチもそうやけど、ゲームを上手く組み立てられる人材ちゃ、あんましおらんがやね。スペースが無くて、手詰まりになったらよぉ、みんな秋本さんにボールを返すがいちゃ。秋本さんにボール渡しておきゃ、落ち着いてくるがいど、他の選手間とのボール回しがスムーズにいかんがで、特に中央の選手のコントロールミスが目立っとったがいちゃ。サイドを大きく開くロングパスなんかちゃ、秋本しか出しとらんだんやいかのう・・・?




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前半を凌いだカターレによぉ、51分にチャンスが巡ってきたがいちゃ。

自陣でインターセプトしたウチケンから、井澤くんが粘って引きつけてよぉ、宮吉くんにパスすると、ダイレクトで右サイドの開いたスペースに出すとよぉ、前くんが一気に走り抜けて、ドリブルで持ち込んでからのシュートで、カターレが先制点をゲットしたがいちゃ。

これは見事なカウンターやちゃね。5バックの右サイドという深いポジションやけど、前くんが迷わずスペースに走りこむとは、素晴らしい判断やちゃね。パスが通らんかったらよぉ、前くんが上がったスペースを使われるとこやったけど、5バックのサイドの選手にこういうプレーをせんと、どうしても攻撃の人数が足らんがになるちゃね。

この後のカターレは5バックでしっかり守って、カウンターに徹するサッカーに終始したがいちゃ。しかしよぉ、栃木さんの攻撃ちゃ、放り込みと左サイドの近藤祐介選手の突破を頼るばっかしでよぉ、カターレとしちゃ、かなり守りやすい感じやったのう。そんな単調な攻めを繰り返しとったら、いつかは精度が高いボールが入ってきたりするけどよぉ、ジャンボ大久保にはテホンがしっかり身体を当てとるし、しっかり集中したディフェンスができとったのう。

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逆によぉ、カターレの方がチャンスが少ないとはいえ、攻撃の引き出しを感じさせる攻めを演出しとったのう。上の図は70分のカターレのコンビネーションやけど、カウンターで仕掛けきれんがで、白崎くんからテホンへパス出したとこから、仕切り直しながいど、テホンから宮吉くんが胸で落として、途中交代の田中くんが裏のスペースにループパスを出すと、最後は走ってきた白崎くんが頭で合わせたプレーやちゃね。コンビネーションで相手を引き寄せながらよぉ、相手の余ったセンターバックがコケちゃんの裏抜けを警戒する隙に、白崎くんが上がっていく感じやちゃね。これは決まって欲しかったのう。

焦って単調な攻撃を繰り返しとる栃木さんと違ってよぉ、カターレが随分冷静にプレーできとる一面やったのう。今季の前半戦はよぉ、カターレは焦って前へ前へ行く意識だけが強すぎてよぉ、単調な攻撃を繰り返しとったけど、案外冷静にプレーしとったら、こういう想像力豊かなプレーができるがいちゃ。

85分過ぎからよぉ、栃木がセンターバックの岡根直哉選手を上げて、パワープレー仕掛けてきたがいど、いーちゃんの好セーブもあってよぉ、無失点勝利を挙げることができたじゃ。


後半戦、初めてホームで勝てたけどよぉ、21位のカマタマーレ讃岐が引き分けたがで、結局カターレは最下位が決定してよぉ、J3降格が決まってしまったがいちゃ。社長がお詫びの挨拶したりしてよぉ、ちょっこし重い空気になっとったのう。

しかしよぉ、3ヶ月ぶりに観に行ったオラにとっちゃ、久々に県総でカニ汁食べたり、スタジアムの雰囲気を楽しめたりしたり、70分みたいなおもしいコンビネーションを見られたりしたし、何よりも今年は見れんかもしれんと思った勝利を、スタジアムで観られたことは、良かったと思うちゃね。不甲斐ない成績になってしまったがいど、ちょっこし離れたけど、改めてサッカー観戦は楽しいもんやと再確認させていただいたじゃ。

降格が決まってしまったのは確かに残念やし、そのことについてはまた次回以降に更新するつもりでおるちゃ。

ただよぉ、残り試合もいろいろ難しいかもしれんねど、このメンバーで揃ってプレーできるのは3試合しか無いがで、出場する選手は思う存分サッカーを楽しんで欲しいと思うちゃ。
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