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サッカー観戦とは「お祭り」みたいなもんやちゃ②(アッコちゃん編)

さっきの続きやちゃ。



















以前にこのようなツイートを観てよぉ、確かにサッカー観戦ちゃ、休む時間が無いもんやから、なかなか見るのは疲れるスポーツやと思うちゃ。今のJリーグちゃ、アクチュアルプレーイングタイムを増やしてよぉ、スピーディーに試合を推奨しとるけど、野球や相撲の文化が浸透しとる日本やと、メディアが「本田の無回転!」とかフリーキックが上手い選手を持て囃す傾向があるだけに、実は逆かもしれんちゃ。実際に山雅のサッカーみたいに、ポゼッションが低くても、セットプレーを多く取るチームちゃ、レベルが高いとこに通用するかどうかは別としてもよぉ、実に分かりやすいと思うちゃ。

オラも試合を観て、「football.tactics」とかで図を作りながら、試合を振り返ったりしとるけど、アレちゃ、スカパーのStreaming再生を使って、何度も見るからできるのであって、実際にライブでそれをやったら、瞬間的に流れる情報量の多さから、どうしても断片的な見方になってしまって、「試合を楽しんでもらう」のちゃ、なかなかハードルが高いもんかと思うがいちゃ。

ほんじゃから、サッカー観戦ちゃ、むしろライブを楽しむような感覚・・・ということになるちゃ。

しかし、そのライブとゆっても、Jリーグくらいになったらよぉ、だいぶ整理されたもんになって、迫力があるとこやったり、熱が入りすぎたりして、一見さんにとっちゃ、どうしても敷居が高いイメージがついてしまう気がするちゃ。地方によっちゃ、「地元愛」をえらい強調されとるとこも見られるけど、それもみんながみんな、強い想いをもって見とられるわけでもなく、しかも観戦されとる方のすべてが応援しとるとも限らんがで、無駄に熱いとこも、サッカー観戦の敷居を上げとる気がするがいちゃ。

そこで奈良クラブながいど、あそこはいつも「祭り」みたいな感じでやっとられるちゃね。「勝てばお客さんが増える」とかスポーツクラブはそういうもんやけど、それ以前にスタジアムへ行くこと自体が、楽しいと思えるもんを作っていくこと自体が、大切ながかと感じるけど、まさしく奈良クラブはそこにマッチしとられる気がするがいちゃ。









奈良の近辺にゃ、ガンバ、セレッソ、サンガ、ヴィッセル、グランパスと、ちょっこし足を伸ばせば、Jリーグがあるとこやし、そこからJリーグを目指していくためにゃ、やっぱし他と違うことをやって、奈良だけやなく、逆に他県から注目されるぐらいのことを目指さんなんがで、ユニフォームも独特なもんをいつも出しとられるちゃ。選手と観客の距離が近いこともよぉ、既存のJリーグのクラブにはできんことをアプローチしていけば、カテゴリーが違っても、サッカーの醍醐味を味わえるちゃね。その努力があって、今季は平均1000人以上集められるようになっとらーよ。






奈良クラブのアッコちゃんが、地域決勝のときに話題になっとったけど、これはオラも味わったけど、本当に楽しかったじゃ。声だけ張り上げるのもいいけど、こうやって動きながら、やっとるのも楽しいがいちゃ。これのお陰でよぉ、ゴール見逃した・・・とかツイート見たけど、やっとる本人たちが楽しければいいと思うがいちゃ。アッコちゃんのチャントを使っとられるクラブは多いけど、奈良クラブが一番インパクトがあると思うしのう。








マンチェスター・シティのサポーターがやっとることで有名な「ポズナン」ちゃ、チームがゴール決めた時によぉ、ピッチに背を向けて、肩を組んで飛び跳ねるパフォーマンスながいちゃ。マンチェスター・シティがよぉ、欧州カップ戦でポーランドのレフ・ポズナンと対戦した時によぉ、彼らがやっとるゴールパフォーマンスを真似たもので、これが「ポズナン」という呼び名で、欧州全土で流行っとらーよ。

かっ!何やっとらーよ!試合観とらんにか!!

確かにこれは試合見とらんちゃね。この間にゴール入ったらどーすらーよ?と思うちゃね。サッカーという、前後半45分ずつノンストップなスポーツちゃ、普通はピッチから目を離せんもんで、ちょっこしスマートフォン触っとったら、ゴールのがしたとかあるけど、そんながにわざわざ背中を向けとるっちゃね。

これもそうやけど、アッコちゃんチャントもやることは変わらんもんで、試合を見る見ない以前に、やって楽しいもんはやってみるもんで、決して90分も目をかっぽじって見んでもいいちゃね。ゴール決めて嬉しいときとか、他のこととか考えんと、ぴょんぴょん跳ねとられる方がいいかもしれんちゃ。










おとなしめの人もおられるから、やるかやらんかは自由やけど、こういうのを見とると、スタジアムへ行くこと自体が、結果がどうなろうと、祭りみたいなもんだと感じさせられるちゃね。これはどのスポーツにも言えることやと思うちゃ。

サッカー観戦自体ちゃ、本当に至福の時間やと思うちゃ。その至福の時間ちゃ、在籍するカテゴリーとか、目先の勝敗どころか、まともに試合観れるかどうかも関係なく、まるで祭りのようによぉ、多くの人に楽しんでもらえるようにするのが、最高やないかと思うちゃ。結果で左右するもんなら、それは試合結果に依存し過ぎとるし、陸上競技場でピッチが見づらいとかで楽しめんこととかちゃ、「見えなくても楽しめる」もんを作れていないと思うちゃ。

「スタジアムへ行くこと自体が楽しい」と思えるようによぉ、、クラブに携わる人々が努力していかんなんことかと感じるちゃ。
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