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J3リーグ第1節 カターレ富山-ブラウブリッツ秋田

今季はJ3での戦いになるカターレが、ブラウブリッツ秋田と対戦ながいちゃ。今まで見てきとるカターレもともかくやけど、オラにとっちゃ、かーちゃんの出身県のクラブであるブラウブリッツ秋田も応援しとる身ながで、今回のこの対戦は本当に楽しみやったがで、開幕戦観に行ったがいちゃ。









スカパーでの放送が無いもんやから、繰り返して試合を見て、分析することはできんがで、今季はパッと見の印象による試合の感想になると思うちゃ。

まずは、J3になってからの印象やちゃ。

・電光掲示板がメンバー表のまま
・チャンス、ゴールともにリプレイ画面はなし
・5人交代

この3つを見る限りやと、J3に降格したがやね・・・というのは感じられたとこやちゃね。電光掲示板とか、リプレイとかちゃ、なんとかリカバリー出来る方法はあるんやないかと思うけど、オラとしちゃ、「降格しても、スタジアムの運営のレベルを落とすべきやない」と思ってきとるがいど、なかなかカターレサイドだけの力では、及ばんとこはあるもんやと感じたのう。とはゆっても、4500人も入っとったし、同時間にお隣の県がJ2やっとらーに、駐車場には石川、金沢ナンバーも見られるように、カターレが好きな人は、カテゴリーが下がっても、あんまし変わらんもんやと思ったじゃ。

成績がどうとか、カテゴリーがどうとか、周りとか地元のメディアはよぉゆっとられるけど、着実にカターレは地元に徐々に根付いておると、スタジアムにいる感じやと感じられたと思うちゃね。スタッフもボランティアもサポーターも、カターレの試合を楽しみにしとって、そのために楽しみつつも頑張っとられるのが、感じられるちゃ。

そんだけに、J3やからといって、安易にUstream放送ができるわけやなかったり、J-22選抜のように呼ばれる選手によって、クオリティがえらい左右されるチームやったり、極めつけに競技性そのものの根幹をねじ曲げてしまう、5人交代とかちゃ、実験的なとこが先走りしとって、そこにあるクラブの立場ちゃ、リーグ側はバックアップしてくれんがかと感じられる部分があったがいちゃ。

と気になった部分ちゃ多いけど、今までやったこともないようなチームとの対戦もあるし、今後が楽しみやと思ったがいちゃ。



試合としちゃ、ビデオを何度も見返しとるわけやないがで、試合自体を上手く語れるほどのもんやないけど、どっちも新監督でのスタートやったからか、チームとしての完成度ちゃ、まだまだ高くない印象を感じたのう。

カターレは、メンバーが大きく変わったがいど、全体的に見ると、高さがあるチームになったと感じたのう。システムは4-2-3-1やけど、最後尾が國吉くん以外は高さがある選手で、中盤も田中くん、三上くんなど、フィジカル的な強みを持っとられる選手が中心やったのう。相手の秋田の選手が、あんまし大きくないがか分からんねど、両チーム見比べただけでは、身体が強い選手をカターレが並べとられるイメージかのう。その中で変化を与えられる選手として、今季からキャプテンの泰次郎が攻撃のタクトを握る感じで、あとはハードワークが主体という感じかのう。全体的にラインを上げて、ショートカウンターを狙うのが、おおまかな狙いやけど、高い位置でボールを奪えても、スペースがないがで、サイドばっかしを選ぶのが見受けられたのが、ちょっこしもったいない気もしたのう。

対するブラウブリッツ秋田ちゃ、J3でどういうサッカーをやっとられるのか、話は聞いとったけど、監督が間瀬さんに代わっても、基本的に細かくパスを繋いでいく、ポゼッション志向が強いサッカーをしとられる印象を感じたのう。システムは3-6-1を採用して、中盤の人数を多くして、数的有利を作って、カターレの選手間の合間を縫いながら、最前線のレオナルドを狙っていく感じやちゃね。全体的に凄く声が出とるチームで、ちょっとした動き出しでも、細かく修正しながら、前へ前へボールを動かし、ゴール前へのグラウンダーで楔のパスを出していくのは、本当に積極的にやっとったし、ワンタッチの精度が良ければ、決定機を演出できたようなチームったじゃ。

お互いに細かいミスはちょこちょこあるけどよぉ、カウンターへの意識が強いのか、お互いにスピーディーな試合展開になって、決定機の数はほぼ五角ぐらいやちゃね。お互いのセットプレーはゴールの予感を感じさせるような、なかなかのもんやったじゃ。




試合を決めたのは、後半に入ってからで、疲れが見えた大西さんと北井くんを下げて、大山と村松くんが入った辺りから、ギアが少し上がってよぉ、そこでセットプレーを多く獲得してから、78分でのコーナーキックから、ルーキーの中西くんが頭で合わせて、カターレが先制ながいちゃ。

カターレは、福ちゃんがおらんがになってからの2年間ちゃ、セットプレーは攻守ともに上手くいかんと、なかなか苦しい思いをしとったがいど、これまで上手く行かんかったもんで、ゴールを決めたのは、結構大きいかと思ったじゃ。その後、アディショナルタイムによぉ、ブラウブリッツのビッグチャンスがあって、バー直撃という危ないシーンになったがいど、試合は1-0でカターレが勝利したがいちゃ。

正直言っちゃ、どっちに傾くか分からんかったほど、互角な試合展開やったのう。ほんじゃけど、こういう試合を落とし続けてきたのちゃ、これまでのカターレやったし、内容に課題はあっても、しぶとく勝ち点を取れるようにするのが、優勝をしていくチームには、やっぱし必要なことやと思うちゃね。

J3ちゃ、降格がないのと、実験的な面があるリーグながか分からんねど、今回対戦したブラウブリッツ秋田のようなチームちゃ、J2以上ではそんなに見られるようなタイプやなくて、各チームが独自性があるような話は聞く通りかと思ったがいちゃ。秋田やと、J2に慣れ親しんだサポにとっちゃ、どういうサッカーをすらーかのイメージすらも沸かんと思うがいど、昨年はガイナーレに3勝しとるチームやし、どういうチームだって、侮れんと感じたじゃ。

ブラウブリッツは、熊林選手がおらんがで、どうしとらーかと思ったがいど、小刻みにパスを繋いでいって、前へ行くサッカーちゃ、なかなか見応えがあったじゃ。個々の選手のレベルも、別に低くもなく、細かな球際のせめぎ合いでも、マイボールにするくらいのとこは見せとったし、今後は楽しみやと思うちゃ。守備陣は湘南や北九州でプレーした松本拓也選手を中心によぉ、集中力が高いプレーができとったのう。割とラインを高めに設定しとるチームやから、カバーは大変やと思うちゃ。

両方のチームとも、オラにとっちゃ、応援しとるクラブだけに、いい試合見られていかったじゃ。
















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