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バスケのアリーナは・・・欲しいちゃね

今回はバスケのネタやちゃ。

来年によぉ、NBLとbjリーグを統合してよぉ、新リーグを作るがに、川淵三郎さんがチェアマンに就任してよぉ、いろいろ改革されとるちゃね。それについて、ちょっこしだけ触れてみることにするちゃ。

そこで川淵さんが進めようとしとるのが、これながいと。Wikipediaから引用してみたじゃ。

1.ホームタウンでのクラブ主管試合に使用するために、5000人程度収容可能な体育館を持つ
2.練習会場の確保
3.選手の年俸下限を1000万円程度とする
4.地域密着のために、都道府県や市区町村などの行政支援体制の明確化

なんというか、Jリーグの方式を、バスケに取り入れてみようという感じやけど、川淵さんらしいちゃね。それに川淵さんに託したバスケのお偉いさんも、そういうのを狙っとったのかもしれんちゃね。

今回はアリーナについて触れてみるちゃね。



バスケのアリーナが、「メインアリーナが5000人以上のキャパシティで、8割開催」が条件になっとるけどよぉ、これは県内各地で分散開催しとる、bjリーグのチームにとっちゃ、大きな転換を迫られることやちゃね。

ファン、ブースターさんにとっちゃ、当然のように、建設の署名活動をしてよぉ、自治体を動かしていきたいとこやけど、地方の財政が芳しくないとこやと、いくら署名を集めようとしても、なかなか難しい問題はあるちゃね。しかも、数年前から規定を決めてあるJリーグとかと違って、いきなしそれを出されても、すぐに動けないとこも多いと思うちゃね。

オラとしちゃ、あんまし税金に依存するのちゃ、いいと思えんし、そもそも「フットワークの軽さこそ、アリーナスポーツのいいところ」やないかと思って、既存の体育館でやっていくべきやないか・・・と思っとったがいちゃ。


しかしよぉ、いろんな話を聞いてみると、様々な考えを持ったかたがおって、単純に賛成反対と言わずに、どちらの言い分も分かる気がして、興味深いことやと思ったがいちゃ。




3月22日によぉ、魚津のありそドームで、富山グラウジーズ-秋田ノーザンハピネッツの試合を観に行ったがいちゃ。グラウジーズのスポンサーをしとる読売新聞社の招待券で観に行ったがいど、2階自由席やったがいちゃ。

グラウジーズのメインアリーナやないがで、しょうがないちゃ、しょうがないとこやけどよぉ、ありそドームへ観に行って、いざ席を座ってみるとよぉ、やっぱしバスケの観戦に適したアリーナの存在ちゃ、必要かと思ったのう。2階席から試合を観戦するとよぉ、通路に人が通ると、やっぱし見づらくなるしよぉ、場所によっては、スコアボードが非常に見づらい欠点があって、既存の体育館やと、満足して観戦できるようにするのちゃ、物理的に難しい部分があると感じたじゃ。




これはガラタサライの日本語公式アカウントから引用したがいど、ベルリンにあるバスケのアリーナちゃ、こんな感じながいと。バスケコートが中央にあって、それがすり鉢状に席がある感じかのう。傾斜があって、どこの席から見ても、試合の展開が分かりやすくて、手前の人が何かやっても、そんなに邪魔に思えんしのう。そんでかって、スコアボードが、どこの席の人にも分かるようによぉ、宙吊りになっとるちゃね。スポーツ観戦者の視点から考えると、どこの席におっても、既存の体育館よりも見やすい印象を感じるちゃね。

サッカーの観戦には、陸上競技場よりも、サッカー専用スタジアムの方が見やすいようによぉ、バスケの観戦も既存の体育館よりも、適したアリーナはあると感じたのう。

オラみたいな、バスケのミーハーファンやと、そんな印象やけど、実際問題、試合観戦に適した箱かどうかちゃ、バスケの新リーグ運営にとっちゃ、生命線になってくる話やと思うちゃね。試合を見てても、場所によってわかりづらかったら、運悪く見づらい席になった人にとっちゃ、二度と来てくれるかどうかは、引っかかるとこでもあるちゃ。

日本やと、都内にそれらしいことが可能なアリーナはあるがいど、地方やと、あくまでも一般の方が利用される目的で作られとるものが大半でよぉ、多目的仕様で作られた体育館が多い感じやちゃね。そういった体育館ちゃ、多くが観戦者視点で作られたものやない感じで、臨場感を出すとか、顧客満足とかなると、ちょっこしマイナスになる気はするちゃ。

「5000人以上の体育館」を条件に出しとるけどよぉ、この際、「NBA仕様」のものを日本に持ち込んでみたら、どんな感じになっていくか見てみたいもんやのう。日本ちゃ、相撲は地方場所は体育館でやっとるけど、初場所、夏場所、秋場所ちゃ、両国国技館で開催されとるように、相撲には相撲に適した環境が用意されとるし、実際に中に入ってみたことあるがいど、体育館でやるもんとは雰囲気が違って見えるちゃね。もともとすり鉢状の設計になっとるしのう。イメージとしては、吊り屋根の部分に、電光掲示板があると、おもしそうやのう。


地方のチームみたいがに、複数で開催しとるとこやと、大きな方針変更に迫られるし、手放しに喜べるもんでもないけど、この際に「バスケファンが楽しめるアリーナ」という箱がありゃ、起爆剤になる可能性はあるかもしれんちゃね。いろんな方向で考えていくと、今回のバスケの改革についてちゃ、いろいろ争点があって、興味深いと感じるちゃ。
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