スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こないだの神戸の件の取材話とかいろいろやちゃ

神戸経済新聞にて、今から1ヶ月前に書かせていただいたがです。




「なんで入善弁しか使えんはずのとれぱん先生がよぉ、どうしてこういうことできるがか?」とかいわれたがいど、周りのみなさんの協力があったがで、なんとかなったということやけど、これは企業秘密やちゃね。ただし、オラは入善弁しか使えんのは事実ながやっそ。これは揺ぎ無い事実ながいちゃ。



それはさておき、神戸の話ながいど、記者の立場として参加したわけながいど、ノエスタまで行く途中のJRがよぉ、神戸駅での火災のおかげでよぉ、集合時間に間に合わせることができんかったがいちゃ。

これが何とか間に合っとりゃ、選手バス入り口でよぉ、ヴィッセルの選手をお迎えすることができたし、ロッカールームまで見に行くことができたがいど、間に合わんかったし、案内役の「J Soccer Magazine」の編集者のアラン・ギブソンさんに、「惜しいことしたのう」とかいわれたがいちゃ。

オラが参加したのちゃ、ピッチサイドからの視察やったがいど、たくさん写した写真から何枚か公開するちゃね。

2015061817031317c.jpg

20150618170349018.jpg

20150618170424f04.jpg

20150618170505346.jpg

20150618170556c80.jpg

2015061817063741c.jpg

これほどのスタジアムでピッチサイドに入るのが初めてやったがいど、やっぱし迫力は違うちゃね。オラとしちゃ、圧倒されとったがいど、仕事でそこに入ったもんやから、なんとか取材でがんばってみたがいちゃ。メモ取るの大変やから、ほとんどボイスレコーダーで録音して、あとで聞きなおしながら、文章を書いたわけやけど、8割ぐらいが雑談やったがいちゃ。いろいろ準備不足やったし、正直緊張しとったがで、思ったことの半分もできんだ感じやちゃ。そんでもニュース記事やから、なんとかなったかと思ったがいど、今度の機会があったら、そこんとこをうまくやっていきたいもんやのう。

その会話された外国人の方々は様々ながで、チュニジア人の奥さんと一緒にこられとる男性の方は、見たことがないようなユニフォームでこられとって、チュニジアの事情のおっかないとこをちょこちょこ聞かせてもらったじゃ。ストレス発散のために喧嘩しにきとるチュニジアに比べたら、日本はちゃんと応援しとるとか、女性が見に行けるようなとこやないとか、そんな話をしとったがいちゃ。あとは、南アフリカとモザンビークの方もおられて、南アフリカの人気クラブのカイザーチーフスを応援されとるがで、思わず話が弾んだがいちゃ。他にはまったくサッカーと関わりがない方もおられて、えらい感動されとったじゃ。

試合中は記者席で観戦となったがいちゃ。

201506181718512ec.jpg

20150618172006dce.jpg

2015061817192584f.jpg

よくサッカーライターとかがお座りになっとる席やちゃね。事前の申し込みで、そこで観戦することができたがいちゃ。招待された外国人の方々と一緒におるもんかと思ったがいど、まさか記者席へ行くとは、思ってもいなかったがいちゃ。普段テレビで見るような位置で、ノエスタでサッカーを見ていたわけながいちゃ。その代わりに、後から外国人招待客によぉ、Wi-Fiを使って、英語実況されとった話を知ったがいど、これはオラも聴いてみたかったじゃ。

本当は記者用の書類によぉ、記者会見の案内の書類があって、オラもそこへいけたわけやけど、本当の目的はそこやないがで、今回は行かんだがいちゃ。いつの日か、そういう場面に出くわしてみたいもんやちゃね。







今回は外国人を200人招待したイベントを取材させてもらったがいど、個人的に物凄く共感するもんやったじゃ。

企業向けのITのサーバー管理をしとられるアイクラフトさんにとっちゃ、広告を出しても、どんなことをやっとられる会社とか分かりづらい面があったり、直接サポーターが商品を購入できるわけやなかったりすんがで、なかなか広告効果を出しづらいがいちゃ。そこでヴィッセルがイベントの提案をしたがいど、グローバル企業をアピールするために、外国人の招待を行ったがやと。

スポンサーのビジネスを助けることこそ、サッカークラブがやらんなんことやと思っとったがで、こういうのは素晴らしいイベントやちゃね。国際都市の神戸の特色をアピールできるしよぉ、あらゆる国籍のもんがホームタウンのクラブを応援するのちゃ、Jリーグが国内だけに留まらんと、他国のもんに見てもらうリーグにせんならんしのう。これはアイクラフトさんのナイスアイデアやと思ったじゃ。地域の特色とか、クラブの個性とか、スポンサー企業の宣伝とか、ビジネスの手助けとか、いろんなもんがテーマに盛り込まれとるちゃね。










あと、オラはこの現場を見とらんがいど、招待客のみなさんによぉ、Wi-Fiを利用した英語実況とか、画期的なものやちゃね。来日してから20年間、英語で日本のサッカーを伝える「J Soccer Magazine」の編集をしとられる、アラン・ギブソンさんによる解説で、サッカー中継をやっとられるのは、本当にユニークやちゃね。

オラも今後のJリーグが、どうやってお客さんを増やしていくがかとか、結構考えたりするがいど、普段はJリーグに触れとらんような外国人の方々によぉ、Jリーグの魅力を伝えるのちゃ、ただ見るだけやなくて、ちょっとした知識があると、より興味を持って楽しめると思うちゃ。これで今後リピーターになってくれりゃ、ヴィッセルにとっちゃ、本当にありがたいことやしのう。あと、IT企業としちゃ、こういうイベントを機に、新たなJリーグの可能性を見出すこともできるちゃね。

Jリーグの各チームもよぉ、様々な招待イベントをやっとられるけど、あらゆるテーマが盛り込まれとるイベントであってほしいちゃね。初めてこられるお客さんにハマってもらうためには、どうすりゃいいがかとか、いろいろ練ってみんなんしのう。将来的にスタジアムで最新のIT技術が広まっていくと、スポンサー様の企業のビジネスにとって、Jリーグやクラブの価値も高くなっていくと思うがいちゃ。

本当に貴重な体験をさせていただいたがです。楽しかったじゃ。
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

ビジネスの一ツールとすれば、カターレの売上高は先生と同郷の○川建設よりも小さい訳なんですよね
その規模では、戦略性としてはやれることは限られることは確かだと思うんですが、富山の場合、単に行政頼み、知恵を出すのを放棄しているとしか思えないですよ
別に富山の子たちのためとかという名目であっても、理念や宣伝がしっかりしてれば県外資本であっても本気で支援してくれるはずなんですが
勝負どころでの富山県民デー 中の人たちはよかれと思ってるかもしれないですが、なんかピントずれてるなあと正直思うわけです

 

>入善者さん
全くもっておっしゃる通りやと思うちゃね

事業規模が小さくて、やれることは限られとるのは事実ながいど、
カターレよりも規模が小さいとこが、いろいろ仕掛けとるクラブが多い現状を見ると、
しゃースポンサーも北電を始めに、富山の財界のシガラミでやっとるだけにしか見えんちゃね。
カターレ自身が、ビジネスツールになって、スポンサーに還元する考えも無いんか知らんねど、
明確なビジョンを浸透させられん限りちゃ、とてもクラブが発展していく気がせんちゃ。

山口戦で富山県民デーとか言うがいど、確かにピントがズレとるちゃね。
勝負ところでお客さん集めたがっとる自己都合が見えても、大衆目線で考えられていないと思うちゃ

トラックバック

http://torepanfoot.blog60.fc2.com/tb.php/766-99618cc2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。