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スタジアム運営とは前菜みたいなもんやっそ

最近、カターレが結果でんもんやから、県総の雰囲気が悪いといわれるちゃね。





きゃー、なんだかよぉわからんねど、こういう動画をよぉアップする気にあるちゃねぇ。こういう時期やからこそ、スタグルないし、出待ちやら映して、もっとポジティブに見られるようなものを配信していくようにならんがかのう?

・・・とゆっとるオラもこういうブログ記事を書くのちゃ、どうかと思うとこでもあるがいど。




J-22戦の試合内容を見て、それでレノファ山口のハイライトも一通り見たオラにとっちゃ、この試合での試合結果ちゃ、あんまし期待しとらんと、カターレは勝てればいいし、負けてもレノファでもいいサッカーが見られればいいかと思っとったがで、試合に関しちゃ、あんましオラとしちゃ言う事がないがいちゃ。

ほんじゃけど、これは無いちゃね。

スポーツチームの考え方は人それぞれやと思うがいど、サッカークラブの一番求めるとこちゃ、目先の勝利ながか、もしくは地元選手育成も含めた事業ながかとか、いろいろあるがいど、オラにとっちゃ、重要やと思っとることの一つがよぉ・・・・・・・

スタジアム運営

・・・ながいちゃ。

スタジアムの雰囲気ちゃ、お金払って観に来たもんにとっちゃ、入り口になる部分ながいちゃ。入ってきて、真っ先に目に映るもんやし、ファーストインプレッションになるがいちゃ。その第一印象で、お客さんのテンションをどこまで上げられるかちゃ、商品を買ってくれるかどうかの分かれ目になるしよぉ、お客さん商売においての鉄則になるちゃね。フランス料理とかのコースメニューになると、スタジアム運営ちゃ、前菜になる部分やちゃね。前菜ちゃ、主菜を最大限に引き立てるために存在するもんやし、切っても切れないもんやとオラは思うちゃね。

カターレのスタジアム運営ちゃ、はっきり言っちゃ、突っ込みどころが満載ながいちゃ。テーブルに関しちゃ、お客さんを迎える体勢が整っとらんちゃね。せっかくよぉ、富山県内のテレビCMでよぉ、「逆襲の富山」とか打ち出してよぉ、「逆襲割」とかゆって、富山県民はA自由席を半額で観戦できるとか、思い切った宣伝をしとるがに、このテーブルで迎えるとは、チームの勝敗以前によぉ、お客さんを集める商売として、完全にできとらんちゃね。

最近は、県総の雰囲気の悪さを指摘するもんが、増えてきとるし、オラも随分罵声が多くなった印象を感じるがいど、その原因になる要素ちゃ、少なからず、お客さんを迎える体勢に問題があるんやないかと思ったがいちゃ。


あとよぉ、県総のコンコースの様子を写真撮ってみたがいちゃ。

コンコース(パノラマ撮影)
201507090122278a7.jpg

入り口左手
20150709011955695.jpg

コンコースアウェー席側から
20150709014159726.jpg

今季のカターレの県総のスタジアム運営についてやけど、メインスタンド入場口からやと、左手に店が集中しとってよぉ、右側は店がほとんどなくて、閑散としとる雰囲気やったがいちゃ。

これはあんまし考えられとらんかのう・・・と思ったがいちゃ。片方だけに集中させるのちゃ、おそらくメインスタンドで観戦されるお客さんの大半ちゃ、入り口左側に集まるからやと思うがいど、トイレも左側にあるもんやから、どうしても混雑してしまうがいちゃね。スタジアムグルメ、グッズ売り場、トイレと集中させるのちゃ、ただ人混みを作っとるだけにしか見えんからのう。

そんで、入り口入って右側やけど、これが本当に何もないがいちゃ。この日は、山口市のブースがやってきとってよぉ、レノファ山口のグッズを販売しとったがいど、ガラガラのコンコースでポツリとお姉さん達が売っとる姿は、あんましいいとは思えんかったのう。




あとはよぉ、選手サイン会が行われとって、選手2人が椅子に座って待っとったがいど、この日の県総が雨でお客さんが少なかったがか、全然並ぶもんがおらんかったじゃ。これは選手も寂しい思いをしとられるやろうのう。

選手サイン会ちゃ、どこのスタジアムもやっとるもんやし、カターレも何年も続けているようなもんやけど、選手によって並ぶもんと、そうやないもんがおるのもあるけどよぉ、やり方が何年も同じことをやっとるせいか、全然並ぶもんがおらんがいちゃね。J-22戦は、地元選手の森泰次郎と中田大貴がサイン会を行っとったがいど、その時も列があんまし並んどらん状態やったじゃ。何年も所属しとる泰次郎のサインには目新しさは無いやろうし、中田くんは試合にも出とらんし、いまいちかもしれんちゃね。しかも、サインが欲しければ、練習場へ行けば、なんとかなったりするしのう。

そう思うとよぉ、このコンコースやと、あんましテンションを上がるような感じはせんちゃね。スタジアムグルメは、カテゴリーが違うと、多少は変動はあるもんやし、いつもいつもコンコースを埋めるのは難しいかもしれんねどよぉ、コンコースの半分がガラガラの状態やったら、2000円以上払う価値を感じられんもんやと思うがいちゃ。

コンコースの開いたとことか、アウェー客が来られるとこやし、それこそ市町村のブースを設けて、宣伝するとかありかもしれんちゃね。あとは、カターレのスポンサーやっとられる企業さんも、そちらでイベントやってもらったりのう。それでもなかなか埋まらんがなら、出場せん選手が子供達とアトラクションをやるくらいのファンサービスをする場所でもいいちゃね。カターレはサイン会程度やけどよぉ、他のJ3のクラブやと、選手と子供達が一緒に遊んだりよぉ、中には設営のお手伝いをしたりよぉ、お迎えやお見送りをするとこもあるちゃね。J3ならともかくやけど、これは女子サッカーになると、代表クラスがそれをやることもあるくらいやしのう。

カテゴリーが落ちてよぉ、試合も勝てなくてよぉ、お客さんが減っている現状やと、選手達も身体を張って、スタジアムの運営に関わっていくくらいやないと、お客さんに寂れた印象を与えてしまうと思うちゃね。選手のプライドがあるがか知らんねど、来ていただいたお客さんに対してよぉ、出来る限り最大限のホスピタリティで接するのちゃ、プロサッカークラブ以前に、お客さんと接する商売の基本中の基本と言えるちゃね。



あと、カターレのグッズを売っとるショップを右側へ移動して、店の面積自体を倍くらいにしてよぉ、たくさんある商品をもっと目立たせることも考えた方がいいかもしれんちゃね。オラは客商売を長年経験しとる身やけどよぉ、物の配置によってよぉ、お客さんの印象がガラリと変わるがいちゃ。狭い場所で密集した感じで置いたらよぉ、お客さんが手で動かしながら確認せんならんがになるがいど、これがハーフタイムとかの、限られた時間やと、面倒くさくなって、見てもらえなくなるがいちゃね。お客さんが持っている時間の関係上、スタジアムで売るグッズちゃ、ドンキホーテと同じような感じでやっとるわけにはいかんがいちゃね。

お客さんが時間を限られる中やと、商品をじっくり見てもらえるわけがないがいで、それに合わせた商品配置を考えていくのが、やっぱしプロの仕事やないかと思うがいちゃ。それだけでよぉ、グッズの売上も大きく変わっていくんやないかのう?


そこいらへんのことちゃ、川崎フロンターレがえらい考えとってよぉ、イベントやらスタジアム運営やら、様々なニーズに合わせようと努力しとられるけど、規模の大小はあったり、クラブごとの個性とか多少あってもよぉ、Jリーグのクラブがスタジアム運営で目指すべきとこちゃ、徹底的なホスピタリティは欠かせんと思うちゃね。特に何も確立しとらんカターレやと、フロンターレのやり方を踏襲してもいいくらいやないかのう。




冒頭の動画を見て思ったがいど、これはゴール裏のサポーターから見たら、そういうのを発信していかんなんかと思うことかもしれんちゃね。ほんじゃけど、プレーしている選手の背中を後押しするだけに集中するのが、ゴール裏のやることかとゆったら、オラは違うかと思うがいちゃ。厳しいことかもしれんねど、ネット掲示板やツイッターで主張しとるレベルのことを、動画でやっとるだけであって、それじゃあ、クラブの得になるようなことをしとるとか、お客さんを集めていきたいとか、はたまた映像による影響力の大きさとか、あんまし考えとらんがやろうのうと思うわけながいちゃ。これは他のJリーグのサポーターにも言えることかもしれんねどのう。

それがどことなく、ゴール裏にそそられるような感情を抱かないとこでもあるちゃね。頑張っておられるのは理解はできるとこながいど、他のお客さんへの視線もちょっこし考えた方がいいかもしれんのう。実際にメインスタンドに座っとってもよぉ、手拍子を合わせてくれるチャントと、そうやないものとあるがいど、何がノッてきやすくて、何が上手くならんがかと、考えてみた方がいいかもしれんのう。最近はブーイングが増えてきとるけど、それ以上に印象に残るような応援がないように、個人的に思えるとこながいちゃ。そこいらへんが松本山雅辺りとの違いなんかのう?

福島ユナイテッド戦を観に行った時に思ったがいど、S席で鳥の糞がついた席がいっぱいあったがいど、お客さんをお迎えする体勢としちゃ、正直ダメやと思ったのう。毎週のように通っとるもんには、全然気にせんかもしれんねど、一見さんがそこで見られると、二度と来てくれない可能性があるくらいのもんやと思うちゃね。そういう席を避けておいて、なぜか「金返せ」とチームに罵声を浴びせる人ちゃ、どういう神経しとらーかと思ったがいど、いつも観に来て、クラブをサポートしたいもんがやるべきことやないかと思うがいちゃ。そこはオラはぬずり落としたがいど。

あと、晴れた日には、ビッグフラッグをバックスタンドにつけさせてもらうとかのう。







昨年の地域リーグ決勝大会をチェックしたもんは、みんな知っとられると思うがいど、人がおらんバックスタンド側によぉ、奈良クラブ、サウルコス福井、クラブ・ドラゴンズがよぉ、ビッグフラッグをスタンドに繋がせておったがいど、これは雰囲気が出とると思ったのう。ああいうのちゃ、県総でもやったら、雰囲気は全然違うやろうと思うがいちゃ。




あーだこーだと好き放題書いてしまったがいど、お客様商売である以上はよぉ、試合の結果云々になるべく依存せんように、来てくれたお客さんに満足して帰ってもらえるように、カターレに関わる人々が心がけるようにしていかんなんかと、今シーズンを見て思ったがいちゃ。

常にお客さん視点を考えることは、目先の試合に勝つことよりもオラは重要やと思っとるがいちゃ。その感覚が失ったときは、プロクラブとしての存在意義も無いし、存続にも関わる話になっていくんやないかと、オラは危惧するがいちゃ。
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