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岸田和人選手を参考に、フットボーラーのあり方を考えるちゃ

カターレ富山-レノファ山口のブログ記事が結構好評を得られたがで、再びレノファネタでやろうと思いますちゃ。



J3第20節…山口が劇的AT2発で長野から大逆転勝利、FW岸田「PKの瞬間に『勝った』と分かった」(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150713-00804918-gekisaka-socc



レノファ山口と長野パルセイロのJ3上位対戦がやっとってよぉ、0-2でリードされたレノファがよぉ、怒涛の逆転劇で3-2で勝ってしまったがいちゃ。実際に県総で見たがいど、レノファは本当におっかないチームやのう。なんか取り付かれとるんやないかのう?

この試合はスカパーオンデマンドで放送しとったがで、オラも見とったがいど、マッチレポートは今回はせんちゃ。

今回、取り上げるのはこの人やちゃ。




レノファ山口のエースストライカー、岸田和人選手やちゃ。

この人は、なかなか濃いパーソナリティやっそ。オラは実際見とらんねど、カターレとの試合のときちゃ、ゴール決めた後に、カターレのゴール裏近くでガッツポーズして、挑発しとるんやないかといわれとったし、長野戦やとコーナーキックでディエゴ・マラドーナばりの「神の手」ゴールをやろうとしたからのう。しまいには、「PKを獲得した時点で”勝った”と思った」といったりしとるちゃね。

これは大変図太い神経の持ち主やちゃね。プレーマナーは確かによくないのかもしれんねど、何事も恐れがなくて、貪欲やし、ピッチ上では性格が良さそうに全然見えん感じやちゃね。まさしくストライカーらしいちゃね。









カターレとの試合の時はよぉ、2得点の活躍やったがいど、あからさまにレンペーのとこを狙って、完全にスピード勝負を仕掛けとったのが印象的やったがいちゃ。岸田選手との勝負に負けたレンペーはもちろん責任はあるがいど、その前の局面でよぉ、パスの出し手に対するプレッシャーを掛けられとらんとこを見ると、レンペーは可哀想やったとも思えるちゃね。

ほんじゃけど、「こいつなら勝てる」と思った時によぉ、徹底的に狙っていくのちゃ、岸田和人選手ちゃ、さすがストライカーとゆったところやのう。それをやることに他の選手も分かって動いとられるし、他の相手選手が岸田選手に寄せられないようなケアをしとったのが印象的やったのう。どこのサッカーチームも基本的にそうやと思うがいど、やっぱし一番得点を見込める選手に、いかに気持ちよくプレーさせるかちゃ、やっぱし重要になってくるちゃね。


最近の日本人選手は決してそうでもなくなってきとるがいど、海外のサッカーと日本のサッカーを見比べて、違いは何かと思ったらよぉ、ピッチ上で選手のパーソナリティが出ているかどうかやと感じるがいちゃ。

日本におけるチームワークの考え方と、外国における考え方の違いちゃ、結構違うもんやと思うがいど、日本はチームワークのために、自分を押し殺すようなとこはあるがいど、外国の場合ちゃ、本当に自己主張が激しくてよぉ、試合中でも口論することがあるがいちゃ。いつだったか忘れたがいど、日本代表では険しい顔して、いつもゴール守っとられる、川島永嗣選手がよぉ、スタンダール・リエージュでプレーしとる時を見たがいど、ちょっとしたマークのズレや、カバーリングのことでよぉ、味方DFと激しく口論しとるとこを見たがで、代表の時と違うキャラクターが出とると思ったがいちゃ。

口論するとこちゃ、あんまし良くないことやと思うがいど、逆に主張しあうことが当然の文化やから、「思ったこと」とか「やってほしいこと」ちゃ、すぐに言いやすいがかもしれんのう。サッカーみたいな、試合中に声を掛け合ったりよぉ、ジェスチャーしあうのが当然のスポーツやと、日本の古くからある企業みたいがに、チームの和を乱さんように、「我慢する」とか「主張しない」という考え方ちゃ、フィットせんとも思えるちゃね。自分が気持ちよくプレーできるがに、ちゃんと考えを持ったり、局面局面で要求せんなんと思うちゃね。

逆にカターレみたいなチームになると、「みんな仲良しでいい人やけど、主張をしない」とか、こないだ松本山雅から期限付き移籍でやってきた、椎名伸志選手がゆっとらっしゃったけど、そんなようなチームやと、プレー面で主張しあわなくなるだけでよぉ、お互いにどんなプレーが好まれるかやったり、どのタイミングで、どこにパスを出せばいいがかとか、相互理解ができんがになって、表面上は仲が良くてもよぉ、サッカー的にはバラバラになるんやないかと思うとこながいちゃ。

レノファ山口が岸田和人選手の良さを十二分に発揮しとる反面、J2で二桁ゴール決めた実績がある苔口卓也選手を全然使いこなせないカターレとでは、大幅な差が出てしまっとるんやないかと思うちゃね。コケちゃんも、ファンサービスもよくて、いつもハキハキとしゃべらっしゃるし、見るからにいい人やけど、自分のプレーを激しく主張するタイプやないとこで、もしかしたら損をしとるかもしれんのう。


神の手ゴールをやろうとしたりよぉ、相手ゴール裏近くでガッツポーズしたりとかちゃ、あんまし褒められた行為やないがで、気をつけられた方がいいかもしれんちゃ。ほんじゃけど、レノファだけやなくて、前所属の町田ゼルビアでも、ファンサービスを丁寧にされとるとか言うツイートは見られるがで、必要以上に叩くこともなくてよぉ、むしろ今までどおり、自信満々にプレーしてほしいと思うとこやのう。「パーソナリティ」が出とる選手ちゃ、相手のサポーターにとっちゃ、どうしても相手へのリスペクトを欠いたプレーに見えるのは世の常やと思うがいちゃ。取り返しがつかんことして、チームに迷惑かけなきゃ、全然問題ないと思うけどのう。

オラとしちゃ、その強気なパーソナリティで、どこまで駆け上がるのか、凄く期待しとるがいちゃ。
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