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「また観に行きたい」と思わせるスタジアム運営を考えるちゃ

グルージャ盛岡戦でよぉ、スタジアム内にあるテーブルが新調されとったがいちゃー




飲食用テーブルと写真パネル寄贈 県ケーブルテレビ協議会(北日本新聞) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/kitanihon/region/kitanihon-32754345.html



まずは、ケーブルテレビ協議会様がよぉ、地域活性化の取り組みとしてよぉ、選手の写真パネルと、飲食用のテーブルをカターレに寄贈されたがいちゃ。




このオラのツイートが発端とされたんかどうかは、よく分からんし、これをツイートしただけで、オラは別に何も行動したわけやないがいど、やっぱし何ヶ月、何年も放置されとって、これはまずいと思ったがで、何度かスタッフにゆったことあるがいど、県内CMで「逆襲の富山」とか高々と宣伝しとったレノファ山口戦でも、これが直しとらんだがで、「やるべきことをいつまでもやっとらん」と思って、これをツイートしたわけながいちゃ。

これは勝ち負け以上に、銭を貰って運営しとるスポーツ興行としてのプライドに関わる問題ながで、カターレの存続にも関わってくるんやないかと思ったがいちゃ。閉鎖前のボーリング場やゲームセンターとかにありがちな、目に見える部分がボロボロになっとるのと、同じような感覚になるし、これではお客さんを呼ぶような体制にならんと感じたがいちゃ。これは試合に負けること以上に、はがやしいちゃね。

自分がいつも観に行っとるクラブを、わざわざ傷つけるようなことちゃ、本当はしたくないとこやけど、オラが思っとる理想に、少しでも近づいてもらいたいと思っとんがいちゃ。山口戦でめたくさい試合した後やっただけに、もしかしたら荒れるかと思ったがいど、案外共感してくださった方も多いし、こうやって直っただけに、今は晒していかったかな?・・・とちょっこし思うとこながいちゃ。



これはカターレが動いたことか、ケーブルテレビ協議会様が率先してやってくれたことか分からんねど、その辺は詮索はせんちゃ。やってくださったことには素直に感謝するちゃ。これでホンのちょっこし・・・ホンのちょっこしだけかもしれんねど、試合観戦を快適に過ごされるがやないかと思うちゃ。

今年はそんなに県総へ行けとるわけやないがいど、2年ほど前からよぉ、カテゴリーを問わず、富山県外で、カターレのアウェー戦以外のサッカーを見る機会が増えてきとるせいか、サッカー以外のことが、見えてきとるかなと思ってきたがいちゃ。

そこでオラの目に入ったのちゃ、ふと足を運んだFC町田ゼルビアの運営やったがいちゃ。







入善のJAみな穂の「あいさい広場」にでもある、地元産の野菜とか手芸品を販売しとるがいど、町田ゼルビアちゃ、これをスタジアムでやっとらっしゃるがいね。人が集まるスタジアムやから、そういう機会に野菜を売ってみようというアイデアもなかなかやのう。町田がどんなとこながか、オラは全然把握しとらんだがいど、町田市内でこうやって農作物を作っとられるのを知れて、なかなか楽しい気分になったじゃ。

J3に降格した後のカターレちゃ、スタジアムグルメも減ってよぉ、コンコースの中でも、スカスカな状況で、あんまし盛り上がっとるような雰囲気になっとらんがいど、盛り上がった空気を作るためにもよぉ、富山でもやってみるとおもしそうやのう。アウェー客だけやなくてよぉ、ホームのお客さんにとっても、地元ちゃ、何でも知っとるようで知らんことが沢山やから、その再発見のために、野菜だけやなくて、手芸品が販売されとったり、はたまた伝統工芸品とかもあると、おもっしいかもしれんちゃね。

J3とはいえど、定期的に行われるもので、毎回2000~3000人規模の集客装置ちゃ、富山県にはほとんどないしよぉ、そういう集客装置としてのメリットを利用して、地域の人々のビジネスに貢献していくことも、地域密着、地域貢献と言えるんやないかと思うちゃ。

カターレもグルージャ盛岡戦は、キックボーリングとか、なんかいろんなイベントが増えとって、レノファ戦よりも、格段におもしそうな雰囲気になっとったがいど、県総のコンコースが広すぎるのか、店とか少なすぎるのか、なかなか難しいかもしれんねど、各ブースのレイアウトが悪いのか、はたまたそういう演出ができとらんがか、何かしら原因あると思うがいど、ガラガラな印象を感じるがで、その辺りを上手く改善できりゃ、もっともっと県総の雰囲気ちゃ、よくなるはずやと思っとるちゃ。




「アスリートナレッジ」というサイトのMLSのコラムやけど、スポーツビジネスの最先端を行っとるアメリカちゃ、入場券の考え方からして、全く違うもんを持っとられるちゃね。

 「試合を観るための入場券」と言われたらもったいないと思います。
 「じゃあ、悪い試合だったら返金しなくてはならないのでしょうか?」となり得ますから。

 アメリカの場合は、お金を払ってその場を楽しむ「観戦体験」。
 きれいな売店があって、きれいな座席があって、美味しいご飯があって、
 チアリーダーがあって、ハーフタイムショーがあって、マスコットがいて、
 おみやげいっぱい貰えて……そういう話です。

 他のスポーツでも試合後も皆が残って飲食をしていけるようになっています。
 特に混雑する電車や渋滞が収まるまでそこでゆっくりして行くには良いですよね。


最近はよぉ、野球はその辺は凄くケアされとると思うがいど、スポーツ観戦の醍醐味ちゃ、「試合を観る」ことよりもよぉ、生でスポーツが行われているその場を楽しむ「観戦体験」そのものやちゃね。

いつも熱心に応援しにきとるサポーターさんにとっちゃ、気を悪くするかもしれんねど、Jリーグ(特に下部)のサッカーの内容自体でよぉ、多くの人を魅了できるもんちゃ、そんなに無いと思うのが本音ながいちゃ。今はいろんな情報があってよぉ、液晶モニタを通じて、世界のレベルの高いサッカーを観られる世の中ながいちゃ。しかもよぉ、スタジアムで観戦しとって、オラが大好きなエデン・アザール選手みたいがに、華麗なラボーナとかやっとっても、客席の角度の関係で、それを把握できないケースもあるし、試合内容ちゃ、おまけ程度にしか過ぎんちゃね。




最後にプロレスに触れておくがいど、新日本プロレスの棚橋ちゃ、試合後のファンサービスちゃ、えらい頑張っとられるがいちゃ。手を伸ばした一人一人のお客さんにハイタッチするしよぉ、中にはファンが差し出したタオルで顔拭いたり、ハグしたりとやったりしとらーよ。これは富山に新日が来とった頃もやっとったがいど、係りのもんが撤収作業し始めても、棚橋ちゃ、本当に応えてくれるがいちゃ。

特別、オラにとっちゃ、棚橋のファンというわけやないけど、その棚橋の行動が影響しとらーか、他の団体でもファンサービスを結構やっとられるとこも出てきた印象はあるちゃ。大日のアブドーラ小林とか、デスマッチで頭から流血しとるがに、そのままファンサービスするからのう。そういう距離感ちゃ、ファンに「また観に行きたい」と思わせるかもしれんちゃね。


試合に勝つ負けるとか、昇格するとか、内容を良くするちゃ、確かに重要なことやと思うちゃ。ほんじゃけど、「また観に行きたい」と思わせる要素に関しちゃ、ピッチ外においても抜かりなく向上を目指して欲しいと思うちゃね。
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