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富山新庄クラブが6連覇やちゃ①

23日、天皇杯富山県大会決勝が行われたがいちゃ。






結果はいろいろ知られとる通りながですが、カターレにとっちゃ、えらいめたくさい試合やったのう・・・。オラは家族と一緒に見とったがいど、割と中立的な感じで見とることもあってか、なんか楽しんどるような感じやったじゃ。今年はそんなに観に行っとらんけど、カターレも北信越リーグも見とるオラにとっちゃ、これはこれで楽しみな対戦やったがいちゃ。

いつも通りカターレに触れとっても、「守備の約束事とかどいがなっとらーよ!」とか、「べらどま崩しのアイデアとか全然ないにか。この脳筋どま」とか、「状況を全然把握しとらんにか」とか、いつも通りのことしかならんので、今回は視点を変えるちゃね。


富山新庄クラブのスタメンは上記の通りやちゃね。オラが知っとる範囲で軽く選手紹介するちゃ。

GK 青木大輔 元YKKサッカー部の選手やちゃね。専修大出身で、YKK時代は中川雄二の控えやった方ながいちゃ。カターレが出来てからは、カターレには参加せんと、富山新庄クラブに入って、そのまま8年間プレーされとるがいちゃ。北信越リーグの他のサポーターさんの方々からもよぉ、結構評判が良くてよぉ、当たると本当に止まらんGKやちゃね。

新庄のスポンサーやっとられる、「あおき接骨院」の元院長さんの青木大輔さんは、同姓同名ながいど、こちらの方はトレーナーやっとらっしゃる方やちゃね。一瞬、同じ方かと思ったがいど、こちらの青木大輔さんは、大阪商業大学サッカー部のトレーナーやっとって、今は富山県国体選抜のトレーナーをやっとらっしゃるがいちゃ。富山第一が高校サッカー優勝しとったときに、ニュースでちょっこしだけ出とらっしゃったのう。

あおき接骨院 http://www.jusei.gr.jp/wellcondition/aoki.htm


DF 辻石聖也 富山第一高校出身で、愛知学院大学におられて、卒業後に富山新庄に入られた右サイドバックやちゃね。確か左SBでも見たことある覚えがあるちゃ。

DF 川野毅 YKK時代を知っとられる方にとっちゃ、お馴染みの選手やちゃね。カターレが出来た後は、YKKに働きながら富山新庄クラブでプレーしとらっしゃるがいちゃ。チームのディフェンスの中心選手でよぉ、熱いコーチングでチームを盛り上げる大黒柱ながいちゃ。激しいチャージを厭わない、いつ見ても熱くて、新庄の選手の中では最も目立っとる方やちゃね。

DF 宮越竜大 サウルコス福井でもプレーされとった左サイドバックやちゃ。キック力がある選手でよぉ、去年の天皇杯富山県大会決勝でのヴァリエンテ富山戦では、確か決勝点となるゴールを決めとられたはずやちゃ。いいクロスを放つちゃ。

MF 景山健司 カターレ富山でもプレーされとったことでお馴染みのボランチやちゃね。2009年にJ2を経験して退団された後は、タイのクラブでプレーする予定やったがいど、家庭の事情でYKKに戻って、富山新庄クラブでプレーされとるちゃね。詳しくは下の動画をご覧なってくださいませ。



MF 佐伯大成 FCひがしジュニアユース出身で、高校は鹿島学園に通いながら、鹿島アントラーズユースにおったがいちゃ。その後、専修大学卒業後は、JFLの佐川印刷(現在SP京都)でプレーしとったがいちゃ。2013年で現役引退されたがいど、富山に戻って、富山新庄クラブとしてサッカーを続けることになったがいちゃ。若い時から期待されとっただけに、今もファンが多い選手やちゃね。

MF 前野良平 かつて富山第一の10番を背負っとらっしゃった選手やちゃね。泰次郎の1年年上の選手で、卒業後はジャパンサッカーカレッジを経て、富山新庄クラブに入ったがいちゃ。かつて富山北ジュニアユースにおったころは、タイジローや現徳島の10番大崎淳矢と共にプレーしてよぉ、全少サッカーで準優勝になっとるちゃね。

MF 松井奏多 今の新庄のキャプテンをやっとられる松井選手は、前野良平選手と共に、富山第一でプレーされとったがいちゃ。卒業後は中京大学を経て、富山県リーグのLibertadを経由に、富山新庄クラブ入りしたがいちゃ。現在、北信越リーグでチーム最多の7得点決めとるちゃ。新庄クラブの両翼が、今のカターレのキャプテンのタイジローとともに、富山第一の主力選手とは、込み上げるもんがあると思う方もおられるんやないかのう?

MF 野嶋良 創設期のカターレで、主力を担っとったテクニシャン「ノジーコ」こと、野嶋良選手やちゃ。立山町出身やけど、高校は三重の名門、四日市中央工業へ進学してよぉ、静岡産業大学を経由して、YKKでプレーされとったがいちゃ。カターレではJ2初出場の試合で、ワンタッチ目でゴール決めたのが語りぐさになっとるちゃね。2010年でプロ生活を引退した後ちゃ、富山新庄クラブに加入して、2013年からは選手兼監督を務めとられるがいちゃ。

県広報とやま 2009.10
http://www.pref.toyama.jp/sections/1118/naruhodo/library/pref/pdf/435-H2110.pdf

立山魅力人
http://www.town.tateyama.toyama.jp/kouho/2107/P16.pdf

ノジーコの日常ブログ
http://ameblo.jp/dragontiger25/

FW 前田剛史 元アローズ北陸の前田選手やちゃね。合併後は富山新庄クラブに入って、ヴァリエンテでちょっこしプレーした後は、また富山新庄クラブに戻ってプレーされとるちゃね。今年で35歳になった大ベテランやちゃね。


ベンチ入りメンバーにはよぉ、1999年の高校サッカーで、当時の得点記録をマークした、FW石黒智久選手がおって、富山第一出身で専修大学の4連覇に貢献した、FW鈴木勇二選手がおられるちゃね。

ここだけで長くなってしまったがいど、チームのほとんどちゃ、富山県出身の選手ながいちゃ。県外出身のもんちゃ、元カターレの景山、FW前田くらいかのう?カターレでプレーした経験があるもんとか、カターレに入らなかったもんとか、県外の大学を卒業してUターンしたもんとか、かつて学生・社会人で富山県のトップレベルでサッカーしとったもんが、働きながらプレーされとるクラブながいちゃ。



富山新庄の戦い方ちゃ、実力的に同格以下の相手やと、ボールを繋いで、サイドの前野選手、松井選手が中心となって攻めて、辻石、宮越両選手のオーバーラップ(特に宮越選手のクロス)や、佐伯選手の3列目からの飛び出しなどして、割とオーソドックスな戦い方をするチームながいど、サウルコス、ジャパンサッカーカレッジ、アルティスタ東御などの北信越リーグのトップを争うとこが相手やと、ゴール前をしっかり固めて、少ないチャンスをモノにする戦い方に切り替えるチームながいちゃ。ベテラン選手が多いこともあって、今みたいな暑い季節やと、後半に足が止まって、えらい大変な感じになるがいど、長年の経験を活かした、非常にしたたかなサッカーをするチームながいちゃ。

当然、カターレ相手にしても、やっぱし向こうの方がいろいろと上のとこがあるもんやから、ゲーム自体ちゃ、引き気味に展開するがいちゃ。ゴール前を中に絞ってよぉ、徹底的にペナルティエリア内のスペースをかき消して、隙を与えさせんがいちゃ。

J3クラスやと、これをやられるとよぉ、カターレは本当に為す術がなくなってしまうもんやけど、アマチュアチーム相手やから、多少は何とか崩せるもんかと、オラは当初思っとったがいちゃ。新庄の選手が、割と小柄な選手が多いということもあったとしても、やっぱしフィジカルの差ちゃ、結構でかいもんやから、新庄クラブがどこまで粘れるのかが、むしろ楽しみやったがいちゃ。


前半はカターレが、予想通りにゲームを進めてよぉ、新庄クラブが我慢して守る展開やけど、カターレが上手くセカンドボールを拾ってよぉ、押し込める展開やったがいちゃ。特に大西さんは裏を狙う姿勢が見られたのう。新庄クラブとしちゃ、我慢し続けて、少ないチャンスを狙う、我慢の戦いが続くちゃね。そんな展開やったけど、新庄としちゃ、想定外の展開やったからか、そんな焦った姿は見られんかったのう。シュートは本数こそ少ないがいど、彼らにとって優先することちゃ、失点をしないことやからか、攻撃面では焦りはほとんど感じなかったじゃ。

上手いこと粘って、前半を無失点と行きたい展開やったけど、42分にカターレの進藤選手のミドルのこぼれ球に、大西さんが押し込んでカターレが先制したがいちゃ。新庄としちゃ、ほとんど決定機を作らせなかったがいど、こぼれ球に速く反応されてしまったのう。これで前半を1-0でカターレリードながいちゃ。


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