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J3代26節 カターレ富山-AC長野パルセイロ① / 雪のいちごミルクがスタグル初登場ながいちゃ

監督交代後のカターレを見るがによぉ、県総へ行ってきたがいちゃ。今回は3つに分けるちゃ。1つは「スタグル話」。1つは「試合内容」。もう一つは「おもてなし企画」についてやちゃ。今回は「スタグル」話やちゃ。












長野戦のスタジアムイベントは、T-1グランプリやったがいちゃ。11市町村から、それぞれのグルメが参加する、カターレの毎年恒例のイベントやちゃね。マスコットもそれぞれが参加しとったがいちゃ。もちろん、ご存知、入善町の「ジャンボ~ル三世」も参加しとったがいちゃ。ゆるキャラグランプリトップ10入りを目指しとるから、PR活動も本当に活発やちゃね。




みなさん、ジャンボ~ル三世に投票をよろしくお願いしますちゃー。

ジャンボ~ル三世|ゆるキャラグランプリ オフィシャルウェブサイト
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000423


T-1グランプリについて触れたいとこやけど、今回はとあるスタグルに触れるちゃね。

ハーフタイムに腹ごしらえしようと思ってよぉ、コンコースを出て、T-1グランプリの会場で、なんか余っとらんかと思って、出てみたがいちゃ。そしたらよぉ、



















「雲のいちごミルク」「雪のいちごミルク」やちゃ

肝心のツイートをミスしとるのは、いつも詰めが甘いとオラは思うとこながいど、あんまし見られんスタグルまで来られとるとは、オラとしても嬉しいもんやちゃね。オラみたいに、そんなに多く富山に出るわけでもないもんにとっちゃ、ああいう店と出会える機会自体が少ないわけで、嬉しく思ったじゃ。

実際よぉ、T-1グランプリも雨降ってしまってよぉ、一気に肌寒くなってしまったもんで、かき氷とかやっとる店にとっちゃ、やっぱし痛手やったと思うちゃね。特に「雪のいちごミルク」のように、ひんやりしたものだけを売っとる店やったら、やっぱし大変やちゃね。ほんじゃから、「肌寒いですが~いちごのかき氷どうですか~」と、ちょっこし控えめな感じで呼んでしまうちゃね。

オラも正直寒いもんやから、どうかと思ったとこやけど、見たことない店には、ついつい入ってしまうような人間ながで、寒くても頼んでしまったがいちゃ。これを逃したら、いつ食べられるとか、頭によぎったとこはあるけど、なんたって輪切りになったイチゴがたくさん乗っとるのが、とっても美味しそうに見えたがいちゃ。1つ490円やけど、見た目が派手やからのう。1度食べてみんなんけ・・・と思ったわけながいちゃ。


オラ以外に誰も並んどらんもんやから、お話しとったがいど、いつも富山市内を回っとられるみたいやちゃ。よく環水公園とか、マンガ倉庫の駐車場とかで移動販売やっとるとゆっとったのう。なかなか出会えんちゃ。

カターレでは初めての出店やったがいど、あいにくの雨で不運やったかと思うちゃね。これが快晴やったら、売り切れてしまってよぉ、オラは食べられんかったかもしれんちゃ。それはともかくとしてよぉ、「スポーツ会場で店を出したのは初めてやけど、他のレジャー施設とは違う雰囲気がありますねー」とおっしゃっとったがいちゃ。売上的にはアレかもしれんねど、終始笑顔やった、店主さんにとっちゃ、えらい楽しんどられたように感じたじゃ。

食べ物ネタは、どんな店でも割とアップするようなオラにとっちゃ、そんな特別なことやないがいど、拡散させていただくことにしたがいちゃ。


J3に落ちてよぉ、カターレに来る、移動販売の車やったり、スタジアムグルメちゃ、えらい少なくなってよぉ、コンコースの中でも、入り口から見て、右半分がガラガラな状態でよぉ、お世辞にもサッカーの試合があるような雰囲気としては、かなり物足りないのが、オラは以前から思っとったがよ。それだけによぉ、新規でやってくる店ちゃ、本当に貴重な存在やと感じたじゃ。

移動販売ちゃ、天候をダイレクトに影響を受けやすいもんやから、本当に大変やし、カターレのように昨年比で1500人ほど、お客さんが減っているような環境やと、移動販売の方も諦めるかもしれんちゃね。ハーフタイム中は、まず売上は期待できんしよぉ、その会場周りでお客さんがおる時間帯ちゃ、4時間前後が限界といったとこやし、路上販売ちゃ、本当に容易ではないちゃね。チームとしても、無理に引き止めることはできんしのう。


そんでも、スタジアムに今後も販売して欲しいと願うのちゃ、ファン・サポーターがそれぞれ願うことには違いないと思うちゃね。多くのスタグルが並べてよぉ、お祭り気分で楽しむことができる環境ちゃ、欲しいもんやのう。

そう思うとよぉ、やっぱしファン・サポーターのできることとゆっちゃ、「人に伝える」ということやちゃね。

より多くの人に伝えることでよぉ、「今度オラも食べてみよう」と思う人ちゃ、何人かはおられるんやないかと思うがいちゃ。それを一つ一つ地道に広めていけばよぉ、自然とスタグルやっとるとこも、知名度が上がるし、売上につながっていくんやないかと思うちゃね。町田のYASSカレーとかも、凄くゼルビアのサポーターに愛されとるし、コミュサカ界隈やと、えらい有名になっとるがで、ゼルビアのサポ以外も、「今度一度食べてみよう」と思われとるちゃね。オラもその一人やったしのう。

ほんじゃから、自分の贔屓のクラブがよぉ、よりお祭り気分になれるような環境にしていくためにはよぉ、やっぱしファンの視点から発信していくことが大切やと思うちゃね。一期一会の出会いかもしれんねど、多くの人に知れ渡れば、また違う広がりが出てくるわけやちゃ。サッカーだからこそ、出会える人もおると思うしのう。

販売されとる分野は、天候面が非常に左右されやすくて、カレーやラーメンと比べても、えらい厳しい分野やと思うちゃ。それにサッカーの試合ちゃ、ショッピングセンターの駐車場と違って、開場しとる4~5時間で、短い時間で勝負せんなんがいちゃ。試合中はガラガラになることを加味したら、2時間ぐらいで、どれだけ稼げるか・・・というとこやのう。天候や観客数が大きく影響する、スポーツ会場で移動販売やるのちゃ、本当に難しいと思うちゃ。

ほんじゃけど、ファン・サポーターが広報となっていくと、実際の売上以上の効果ちゃ、見込めるかもしれんちゃね。積極的に発信していけばよぉ、売上数やったり、天候のリスクを多少はしょうがないと見ても、店側が出店する価値があると見込んでくれると思うちゃ。

プロスポーツクラブがやる地域貢献ちゃ、地域におられる人のビジネスの出助けになる、ビジネスパートナーになることやと思うちゃ。そうすれば、プロスポーツクラブも、スタジアムグルメに出店されとる店も、価値をあげられるんやないかのう?
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