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J3第33節 カターレ富山-ブラウブリッツ秋田 / いつもとんでねな場所で見たんだなぁ 前編

10月に入ったんだす。ブラウブリッツ秋田が富山に来たんだで、観に行っただす。



2015-10-4_1.png



ブログタイトル見だ時点でなぁ、「とれぱん先生、すてっこ変んだな」と思っだ方おるかもしれねえが、この日はカターレができて以来、初めてアウェーゴール裏におっだんだな。

今日はヤングドライサンクスデーんだべな。ヤングドライは秋田で言っだらなぁ、ママクリーニング小野寺みでえな感じだべ。

ヤングドライ


ママ、クリーニング小野寺よ





知っどる方も知らねえもんもおるど思うんねど、オラは母方の親戚がほとんど秋田のもんでな、そのこともあっでなぁ、ブラウブリッツも以前から注目しでるクラブなんだす。後半からはゴール裏にも参加させでもらっだんだで、今回はブラウブリッツサイドとして、更新させていただくんだな。午前中から寝でだこともあっでだなぁ、出発時間が遅ぐなっでな、試合開始10分近ぐなっで、入場したんだす。そこからのレポートになるんだす。

試合は、ボールを丁寧に繋いで、左右に揺さぶりながらゴールを狙っでるブラウブリッツに対してなぁ、カターレは守備に集中しでだな、ボール奪ったら前線のコケちゃんや北井選手にパスを出しで、カウンター狙いになっでだなぁ。


ブラウブリッツ秋田の相手を動かす意図のある横パス



ブラウブリッツの攻撃さ、だいたいこんな感じなんだす。これを終始繰り返す感じなんだが、頻繁にサイドチェンジを繰り返しでだな、カターレのディフェンスを横に動かしながらなあ、若干隙間が出てきだどこでなぁ、勝負のパスを出していぐんだな。




特に目立っだのがこれだべなぁ。ブラウブリッツのアタッカー陣がなぁ、カターレの守備陣の隙間を狙っでなぁ、どんどん選手を引きつけでな、サイドバックが持ち場を離れだどごでな、ウイングバックが飛び込んでいぐんだな。これがなぁ、ウイングバックだげなら、3バックのチーム特有の攻め方んだげど、ブラウブリッツの場合はなぁ、ウイングバックを囮にしでな、センターバックの選手が一気に走り出しでな、スペースに飛び込んでぐるんだべさ。これは上手い攻め方しでるどオラ思っだなぁ。




そんで徹底されでることは、ゴール前へ飛び込むのが、2,3人は絶対おるこどだなあ。この攻撃はイヴィツァ・オシムの通訳しでだ、間瀬秀一監督らしいとごかもしれねえんだなぁ。両サイドハーフの牧内選手、川田選手にはなぁ、てっぺぇ走らねばならねが、ゴール前の迫力があっで、なかなかおもしがっだなあ。ところどころでなぁ、フリーになる選手が多ぐでな、ボールホルダーの視野と技術次第でなぁ、ゴールを沢山奪えそうな雰囲気さ、オラ感じだんだな。

守備面はなぁ、やっぱしボールを失っだらなぁ、すぐにチェックに入ることだなぁ。とにかくよぉ、まずはカターレのストロングポイントになっでる、苔口選手と北井選手にボールが入らねえどこから始まっでな、そこを切ったどこから、ボールを狩りに行ぐ感じんだな。

3バックの特性上でなぁ、両センターバックのサイドにスペースが開いでしまっでるが、ブラウブリッツの場合は、そんなに気にしでねえみたいでなぁ、中央に入っていぐ進路を防いで、とにかく遅らせるこどを優先させどっだなぁ。カターレのカウンター対策がしっかり出来とっでなぁ、この試合に対する準備がしっかりされでると印象的やったんだなぁ。

ブラウブリッツのサッカーさ、そんな難しいこどをやっでるという印象はねえんだが、走力とパスの技術がしっかりされとっでなあ、相手を動かしながらサッカーしとるすなぁ。日本のサッカーでありがちな、小手先だけの走るサッカーとかではねえが。守備もリスクをしっかり考えでなぁ、カターレが何をやってくるチームなのか、よく把握しでだなあ。

んでれど、前半は最後の精度が欠いだりなあ、両チームとも最終局面で集中力が高がったんでな、スコアレスで折り返しんだべさ。後編に続くんだべな。へばなー。

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