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10年越しのループシュートなんだす

んだなぁ。また1週間前のカターレ富山-ブラウブリッツ秋田戦に触れでみるんだなぁ。

Jリーグ公式の選手コメントから引用するちゃ。
http://www.jleague.jp/match/j3/2015/100432/live#player



[ 川田 和宏 ]
--47分に先制点を決めた場面については?
事前に指示もされていた、狙い通りの形だった。練習もしていたので、それを本番で出すことができて良かった。

--相手GKと一対一になって落ち着いてシュートを決めたが?
富山のGKの江角(浩司)さんとは、大分で同時期にプレーしていたことがある。一緒によく練習していたので、特徴は分かっていて、ループでの頭上狙いは100%無理だろうと思い、脇を抜くイメージでシュートをしたら入ってくれた。一対一になった瞬間にそう考えた。

--チームは5連勝と好調だが?
1試合1試合しっかり戦っているだけで、連勝や連続無失点を意識しているわけではない。それが連勝につながっている。




んだっで?川田選手と江角選手さ、大分で一緒だったんだかー?
んでなあ。川田和宏選手のキャリアを調べてみだんだなあ。







んだなぁ。江角さんなぁ、2006年から大宮アルディージャでプレーされでるんでなあ、川田選手と一緒にいだのは、2005年だけなんだす。んでれど、よくその当時のことを覚えいでなぁ、あそこをループシュートという選択肢でゴール決めるんだなぁ。10年も前の話をなぁ、そのまんま結果を出しでしまうとは、サッカーは不思議なスポーツんだでなあ。

んでなあ、昨シーズンまでJ1でプレーしでた江角選手と対照的になぁ、川田選手のキャリアさ、下部リーグを渡り歩いてるんだなぁ。それこそ北信越時代の松本山雅になあ、岩手県リーグ時代のガンジュ岩手になあ、 秋田のアマチュアクラブの秋田カンビアーレなどでプレーしでるんだなあ。下部リーグをさまよっていだ川田選手となあ、J1の華やかな舞台でプレーしでた江角選手がなあ、10年ぶりに対戦相手として向き合っでるんだなぁ。

10年前は練習相手で、10年後は対戦相手として、ループを決めでるんだなぁ。

ズバリのタイミングでなぁ、ループシュートを放てと言っでもなあ、J1で長くプレーしどった、江角浩司選手が相手なんでなぁ、簡単に「ループを狙え」と言っでもなぁ、そう簡単に決まるわけんでねだなぁ。んでれど、そこはカターレ富山もブラウブリッツ秋田も存在しでねえ時、オ互いに若い頃になぁ、一緒に練習しでなあ、相手の癖を分かったうえでやっでるに違いねえなあ。ただただループシュートを決めた、川田選手が素晴らしかったと思うんだす。

サッカーはなぁ、不思議なスポーツんだなぁ…。
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