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松田浩さんがゾーンディフェンスの本を出すがやと

元神戸、栃木の監督やっとらっしゃった、松田浩さんがゾーンディフェンスの本を出すがやと。














これは買ってみるちゃね。

確かよぉ、ゾーンディフェンスに関するお話ちゃ、Jリーグにおいては、元広島、神戸のバクスター監督やったり、松田浩監督やったりと、いろいろ話題になっとらっしゃるもんやけど、オラとしては意識してみる機会はそんなに多いわけやないがで、これを見て勉強してみたいちゃね。

オラは印象に残っとる試合は、ザックジャパンの初戦かのう。



【第19回】松田監督が語るザックジャパンの守備戦術
http://news.livedoor.com/article/detail/5256621/

このサッカー見て思ったのちゃ、4-4-2の3ラインの守備がよぉ、非常にコンパクトで、2ラインで挟み込んでボール奪ったらよぉ、一気にカウンター行ったのが印象的やったのう。ディフェンスラインはさほど高くないがいど、守備→攻撃への切り替えが速くてよぉ、深い位置からもゴール前へ行くスピードが半端ないがいちゃね。随分クールなサッカーやったじゃ。

この守備方法ちゃ、代表クラスの選手でも衝撃を受けたとかゆっとられるもんだけによぉ、やっぱしゾーンディフェンスからの素早いカウンターを狙っていくサッカーちゃ、Jリーグでは珍しいもんやと思ったのう。

Jリーグやと、割と人を追い回すようなサッカーをしとるがいど、そういうサッカーしとったらよぉ、ボール奪った時のポジショニングがバラバラになりがちでよぉ、すぐにカウンターへ行けんチームちゃ結構あるがいちゃね。日本はポゼッションサッカーを持て囃される事が多いがいど、本人達にとっちゃ、ポゼッションサッカーをやりたくてやっとるのかもしれんねど、カウンターへすぐへ行こうできんもんやから、結果的にそうなっとるのであって、もしかしたら気づかれとらんかもしれんのう。

栃木の試合とか何度も見とったがいど、組織的な守備からよぉ、えらい鋭いカウンターを仕掛けとったのが印象的やけど、それちゃ、ボールを奪った後のポジショニングにミソがあるかもしれんちゃね。

今後は、その辺をもっと注目してみたいかとオラは思いますちゃ。
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