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バリアフリー化を考えんなんちゃね

グラウジーズが障がい者を招待されとったがいちゃ。






これを取り上げるからには、何を言いたいのかとゆったら、

「あらゆる方々にスポーツを楽しんでもらう」

・・・ということながいちゃ。

スポーツを楽しもうとするもんにとっちゃ、やっぱし特定のスポーツのファンやったり、はたまたホームチームのサポーターだけやない話なのちゃ、当然のことやちゃね。どこのクラブにも、やっぱし「あらゆる方々に対応できる」というのが、課題になるちゃね。

木島英登バリアフリー研究所/考察/スタジアム
http://www.kijikiji.com/consultant/topics/26stadium.htm

オラは、障がい者の招待イベントをやっとらっしゃる方々と話した時によぉ、こんなことゆっとらっしゃったがいちゃ。

「招待するなら、バスケがいい」

なるほどのう。体育館でやるスポーツやと、まず天候の影響が無くてよぉ、しかも終わる時間も大体決まっとるもんやし、車いすで見るとしても場所も確保しやすいからのう。そんで割と新しいとこやと、バリアフリー化もちゃんとしとらっしゃるとこやし、車いすの方々にも、楽なはずやちゃ。固定座席がデフォルトとなっとる、野球場やサッカー場やと、なかなか難しいちゃね。

そういうことでよぉ、県総のバリアフリー化状況もチェックしてみたがいちゃ。

stadiummap.jpg

オラもそこで見とられる車いすの方々を見たことあるがいど、A席の端っこ付近は、非常に辛いちゃね。まず屋根がないとこやし、天候が悪いと観戦には厳しいとこやちゃね。傾斜が低いとこやし、全体を把握するには、どうも苦しいしよぉ、あんまし人が入っとらん試合やと、寂しい思いをさせてしまうかもしれんちゃね。

これはクラブ側の問題やなくて、スタジアム作った際によぉ、その辺のことをまるで考えてもおらんかったような時代の影響ながいど、今日やと避けて通れない課題やちゃね。Jリーグちゃ、スタジアム規定に結構厳しいことゆっとられるがいど、福祉の側面からゆったらよぉ、車いすのお客さんにも、対応できる体制づくりちゃ、やっぱし必要になるちゃね。

ふと思いつきで更新してみたがいちゃ。またいろいろ思い当たるもんがあったら、続き更新するちゃね。
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