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J3第33節 ブラウブリッツ秋田-FC琉球 / 初のAスタさ来たんだす 後編

やっと試合編だす。





んだなぁ。試合は見ていたんだすが、ゴール裏にいて、一緒に跳ねでだんでなぁ、いつものようには書げねだな。普段、訪れんような角度と場所だとなぁ、サッカーも違ってみえてくるんだす。んでれど、ゴール裏で見るってなぁ、また良いもんでなぁ、普段意識しねえことも、結構分かっでぐるんだす。

J3第33節 カターレ富山-ブラウブリッツ秋田 / いつもとんでねな場所で見たんだなぁ 前編
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ブラウブリッツのサッカーさ、基本はボールを大切に扱うサッカーんだなぁ。GK松本拓也選手さ、ゴールキックなどほとんどロングキックさ使わねで、確実に渡る最終ラインに出しでいだなあ。サイドチェンジを頻繁にやっでなぁ、相手にスライドを繰り返させでなあ、隙ができたら、相手守備の隙間を狙っでいく感じんだったなあ。これは琉球相手にもなぁ、やることは変わらねんだで、立ち上がりから試合の主導権さ握っでいたなあ。

対する琉球さは、守備をしっかり固めでがらのカウンター狙いんだす。んでれど、受身に回ってしまっでだで、ボール奪われても、ほとんど攻撃らしい攻撃さ、作らせながっだなあ。

んでなあ、22分に、コーナーキックのこぼれ球を前山選手が拾っでなぁ、個人技でかわしつつクロスを撃っただらなあ、三好選手が頭で合わせて先制なんだす。上手くループで枠に入っだなぁ。39分にはなぁ、熊谷のクロスから川田がシュートを撃って防がれたどころをなぁ、ボランチの佐藤祥が鋭いシュートを撃っで、2点目なんだす。

前半は琉球にほとんど仕事させながっだなあ。2-0でリードなんだす。




ハーフタイムはいろんな方々に挨拶されで、嬉しがっだな。ブラウブリッツのゴール裏さ、いろんな世代の方々がおられるのが、まず印象に残っだなあ。70越えたおばあさんが、ビニールシート引いて、ゴール裏の中央いるしなぁ、子供達もたくさんいでなあ、おもへがっだなぁ。秋田のチャントもオラは好ぎだなぁ。秋田のゴール裏さ、2回目んだすが、チャントも覚えられでなぁ、すごくリズミカルなんだす。


んでれどなぁ、サッカーって難しいスポーツんだすなあ。後半になっだら、琉球が勢いづいてきたんだす。

49分になぁ、ブラウブリッツが右サイドを崩されでなあ、岩渕のクロスから、松尾選手に決められで、1点差になるんだす。これで勢いづいた琉球はなぁ、51分にカウンターから右サイドを突破しでなあ、最後は中盤の岩渕選手が決めで、同点なんだす。

これは完全になぁ、ブラウブリッツさが後半の立ち上がりがよぐながっだなぁ。3点目狙っでいぐのか、2点差んだで、バランスを崩さず丁寧に時間をさ過ぎるんだで、全体的な統一感がほとんど感じられながっだなあ。ふわっとした立ち上がりさしでだんでなぁ、全体的にスカスカんだっだのが、ブラウブリッツのイレブンさ悔やまれるべなあ。特に両サイドの川田、牧内両選手のバランス感覚はうまぐいっでるようにさ、見えでながっだなぁ。


んでなあ、ブラウブリッツさは、ボランチの佐藤祥さ下げでなぁ、セレッソからのレンタルの米澤選手を投入しで、川田選手を下げでなぁ、カターレにもいだDF江崎一仁選手が入っだんだす。これでブラウブリッツが前から前からプレッシャーさ掛げでなぁ、ショートカウンターから、サイドへさ展開しでなあ、最後まで崩しにきでだす。カターレに1年いだ江崎選手は、前から積極的になぁ、ボールさ奪いに来でなあ、気迫さ溢れるプレーしでだなぁ。カードさ貰っだんだが、凄い気持ち入っでだなぁ。

んだども、琉球さんとはどうも相性が悪いみでえんだなぁ。75分にカウンターからなぁ、田辺選手にゴール決められでなぁ、逆転されでしまっだなあ。前半とはまるで違うチームになってた琉球さ、後半の早々にゴール決めでなぁ、そのまま勢いに乗ったみでえで、改めでサッカーの難しさ知っだなぁ。




んでれど、正直感動さしだなあ。んだっでなぁ、逆転ゴール決められだ後になぁ、サポーターのみなさんさ、すぐに切り替えでなぁ、「取り返すぞ」と檄を飛ばしでだがらなぁ。J3になっでがらなぁ、全然勝でねえ最大の天敵の琉球さ相手で、気落ちさするかど思っだらなぁ、全然そんなこどねだな。選手もなぁ、ゴールさ決められだ後になぁ、GKの松本選手を中心になぁ、話しでなぁ、いろいろ修正しでだんだす。

これはいいもの見だなぁ。こういうシーンさ見でだらなあ、逆転されでなあ、厳しい状況さになっでもなあ、会場の雰囲気さ悪ぐらならねだな。逆に気持ちが乗り移っでしまうなあ。心を打つシーンだっだ。

本当にブラウブリッツ秋田さ、良いチームんだなあ。もちろん間瀬監督が中心になっでなあ、良いチームさを作っでいるのは違いねだな。んでれど、これを自発的になぁ、解決していこうとする意志を見えるチームさ、J1でも、レベルが高い欧州のトップリーグんでども、全然でぎねえこどもあるがらなぁ。

んでなぁ、そこから秋田が猛攻を仕掛けるんだす。FWも三好を下げでなあ、ギラヴァンツ北九州やJSCでプレーしでだレオナルドを投入しでなあ、ゴール前にガツガツいっでだなあ。琉球の選手さも身体張っでなぁ、懸命にプレーしでるんで、時間が刻々と過ぎていぐねが、感情をむき出しにしでなあ、仕掛ける続ける選手たちを見でなあ、「もしかしたら」と思いつつなぁ、オラも食い入るように応援しでだんだす。

そしだらなぁ、91分にキャプテンの島川俊郎選手がなぁ、同点ゴールさ決めだなあ。この時のスタジアムの雰囲気さ、物凄ぐでなあ、まさに爆発しでだんだす。メインスタンドはほとんどのお客さんがなぁ、タオマフブンブン振り回しでるしなあ、ゴール裏も熱狂しでだなあ。んでれど、選手は逆転でぎると信じでなあ、アディショナルタイムが無くなるまでなぁ、仕掛け続けだなあ。それも逆転を予感させるようなプレーが2つあっだなあ。あどもう少しんだっだなあ。




結果さ3-3なんだす。正直悔しい試合んだったな。サポーターさ、みんな満足そうにしでだな。んでれど、選手さ、この試合を勝ちにでぎながっだことになあ、悔しそうな表情をにじませでだな。







オラさ、いい経験しだな。初めてのAスタでなぁ、凄い試合を見れだな。んでなあ、秋田で見れるサッカーも、すごく良いもんだっだな。これから運営しでいくため、上を目指すためにはなぁ、いっぺえ大変なことさあるがもしれねえが、そこで盛り上がっでるサッカーさ、もっと沢山の方々に見でもらいてえと思っだな。













この前の試合にはなぁ、間瀬さんさ、「全員力ハンパない」といっだな。確かにその通りのチームんだっだな。そこに加わることがでぎで、オラも本当に嬉しがっだんだす。Aスタさ、簡単に行ける場所でねが、また必ず行ぐな。約束するべ。

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