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何度も玉砕してもラージョは、オラの憧れながいちゃ

年末年始の休みに入ったがで、ちょっこしずつブログもまた更新したいと思いますちゃ。
今回はリーガ・エスパニョーラ第16節のラージョ・バジェカーノ-レアル・マドリーながいちゃ。
Youtubeにフルタイム動画がアップされとるがで見てみたがいちゃ。







前半


後半


マッチハイライト


試合結果はよぉ、レアル・マドリーが10ゴールの大量得点でよぉ、ラージョに10-2で大勝ながいちゃ。

プロのサッカーの試合でよぉ、こんだけ大差がつく試合ちゃ、本当に珍しいちゃね。こんだけの情報だけやったらよぉ、「レアル強いね」とか「ラージョちゃ、なんて弱いチームながよ」とか、「ラージョの監督、何しとらーよ」という話になるちゃね。

ほんじゃけど、試合を見とって思ったがいど、やっぱしレフェリーがひどすぎて、ラージョが気の毒な試合やったのう。退場者が出る前までよぉ、2-1でリードしとったしよぉ、特に逆転されたPKの発端となるファールに関しちゃ、完全に不可解なもんやからのう。これで退場したラウル・バエナ選手は、本当に気の毒やちゃね。

しかしよぉ、その状況からして、攻めの姿勢を見せるのちゃ、ラージョらしいちゃね。人数少なくなったがで、確かに前半早々のハイプレスはできんがになっとるがで、自陣に下がるのは余儀なくされとるとこはあるがいど、そんでもボールを繋ぐ意識の高さちゃ、素晴らしいもんで、9人でも精一杯のことをやろうとしたのが見えた試合やったのう。







最近知ったブログながいど、こちらにラージョのことが詳しく書かれとるちゃね。なんだかオラなんかよりも、たくさん戦術とか技術とかのためになる話がいっぱい書いてあるがで、なるほどと思わせるがいちゃ。

こちらに書かれとることで非常におもしいことちゃ、「パコ・ヘメス監督をスペイン代表監督に」という呼び声高いことやちゃね。こんなサッカーをしとったら、いくらなんでも大丈夫かと心配になるとこはあるかもしれんねど、まずは攻撃的な試合を好む、スペイン人のメンタリティを考えりゃ、その考えちゃ、らしさを感じさせるものがあるちゃね。

フットボールはエンターテイメント

ラージョの試合を見るたびによぉ、いつも思うことがあるがいちゃ。それは「フットボールはエンターテイメント」の考えやちゃね。これはパコ・ヘメス監督も、以前に言っとられることやけど、貧しいクラブで、下町のクラブやからこそ、攻撃的な試合をして、勇気を与えんなんちゃ…ということながいちゃね。

2014.11.8 レアル・マドリー-ラージョ・バジェカーノ / 噂のラージョやちゃ
http://torepanfoot.blog60.fc2.com/blog-entry-750.html

とはいえよぉ、雇われの監督である以上はよぉ、やっぱし結果は求められるもんやちゃね。今年の天皇杯でよぉ、FC今治がツエーゲン金沢相手にすごくいい試合しとったがに、延長で負けた試合があったがいど、その時に内容が良いサッカーをやったとしてもよぉ、山田卓也選手が「内容が良かっただけに、勝てなければ何も意味がない」と言っとらっしゃるので、やっぱし結果を得られることで、次のステップに進むということも忘れてはいけないとは思うちゃね。

「内容」と「結果」
この辺のバランスが非常に難しいちゃね。




おそらくパコ・ヘメスさんも、そこのバランスを考えながら、自分達のスタイルを守りつつも、相手に合わせるという、相反する部分といつも向き合って、チームを率いっとらっしゃると思うちゃね。守りを疎かにしとるわけやなくて、それだけリスクを負ってプレーしとるだけの話やから、決してやる気はないとは言えんちゃね。やる気のベクトルが、他の人と違う…それだけの話やないかのう。

しかも、リーガ最貧のクラブでよぉ、選手の大半が1年契約で、毎年のように半数以上の選手が去ってしまうようなチームやと、毎年が作りなおしせんならんからのう。それも集まった選手の特色も考えながらのう。これだとなかなか上位に太刀打ちできるチームは作りづらいと思うちゃ。











オラの勝手なワガママを言えば、実はこういうことになるがいちゃ。

サッカーそのものの楽しさとか言っちゃ、はっきし言えば、海外サッカーの方がおもしいと思っとるちゃ。単純にプレーがおもっしいし、選手の個々のパーソナリティがハッキリ出とるとことかもそうやけど、やっぱし大きいのは、サッカーというスポーツが娯楽として定着しとるとこやないかと思うちゃね。

それやから、リーガやと、かつてのファビオ・カペッロ監督みたいによぉ、レアル・マドリーの監督が、えらい守備的な試合をしたらよぉ、優勝出来ても叩かれるがいど、つまらない試合は受け入れられないとう土壌は、別におかしいことでもないかと思うがいちゃ。

今時のJリーグに思うことちゃ、「勝利こそすべて」やったり、「昇格こそ全て」みたいなとこになっとると思うし、オラも迫ってくる試合に関しては、全部勝ちに行くのは当然やし、そのためならチームスタイルに固執するのは良いとは思えんし、相手に合わせながら戦術もコロコロ変えながらもやっていくものかと思うがいちゃ。

しかしよぉ、年間に決められた数のクラブしか昇格はできんようになっとるがで、敗れた時にファンを喜ばせるものを考えてよぉ、ラージョみたいがに超攻撃的にやってみるのもいいかと思うちゃね。リーガ・エスパニョーラのチームは20チームもあって、全てを見るのちゃ、そんなにできることやないし、それこそ多くがバルサやレアル・マドリーを選ぶもんやけど、ラージョを気にされとる方々ちゃ、オラのTLにもたまに見られるがいど、それだけ人を惹くサッカーをしとるから、他所に伝わるんやないかと思うがいちゃ。




・・・ということながいど、「どんな相手にでも主導権を握ってみせる!」みたいなプレーちゃ、試合を見てても退屈はせんかと思うがいちゃ。

それに適した選手ちゃ、上手く育てていかんならんし、文化も浸透せんならん話やけど、まだまだ時間がかかるかもしれんちゃね。

そんでも、フットボールに夢やロマンを抱くのちゃ、誰もが持っててもいいかな?とかオラは思うがいちゃ。
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