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高校サッカー見とったじゃ

富山第一-日章学園がやっとったから見とったじゃ。






なんとなく家で見とるよりは、入善でパブリックビューイングやっとるから、そういうとこで見たらいいかのうと思って、入善のうるおい館へ行ってみたがいちゃ。



パブリックビューイングとゆっても、視聴覚室みたいなとこで、椅子と机を並べて、20人くらい座れるようにしただけの感じやけど、そんでも10人くらいはおったかのう。オラもそんなに人は集まらんやろうと思っとったがいど、ちょっとしたイベントとしちゃ、いいもんやちゃね。

試合は序盤から日章学園が攻めて、富山第一は守備でリズムを作ってから、カウンターで打開するサッカーやったのう。2年前のメンバーと違って、今回は守備陣の方に強みがあって、中盤は運動量がある選手のほうが多いからか、序盤から中盤を放棄して、最前線を狙ったサッカーやったのう。そんな感じやからか、サイドを起点に展開していく日章学園にボールを持たれる展開が長かったがいど、そこは中盤の選手の速いチェックで仕事をさせんかったのう。苦し紛れにロングボールを出してくるがいど、⑩早川くんを中心とする守備で、弾き飛ばしていく感じやったがいちゃ。

ボールを回してリズムを作るよりは、運動量を活かして、ルーズボールを拾っていくサッカーやちゃね。 イングランドサッカーに精通する大塚一郎監督らしいといっちゃ、そうなるかのう。とりあえずボールを奪ったら前への意識でサッカーしとるちゃね。それに、一発で裏を狙っていけるスピードと動き出しの質がある⑨坂本くんと、チーム一のボールテクニックとパスセンスがある⑪柴田くんに入れば、一気にゴール前へ仕掛けられると考えるからやろうのう。



そして、27分に富山第一が、相手のミスからショートカウンター仕掛けて先制点をあげるがいちゃ。相手がミスしたとこを拾って、柴田くんのスルーパスに反応した坂本くんがするりと抜けだして、1対1を制して、富山第一が先制ながいちゃ。

守備から入る富山第一としちゃ、相手のミスから効率よくゴール決めたのう。

一発カウンターを食らった日章学園は、ちょっこし勢いがなかったのう。カウンターを恐れてか、サイドからの繋ぎよりも、苦し紛れに蹴ることの方が多くて、富山第一としちゃ、カウンターを仕掛けやすい感じやったじゃ。これで前半を1-0で折り返しやちゃ。

後半になると、日章学園がサイドから中央へ流れるようにコンビネーションを加えながらプレーしてって、リズムを作り始めたがいど、最終局面のシュートまでは富山第一は持ち込ませんかったじゃ。サッカーのリズムを取り戻すまではいかったがいど、ラッキーパンチ頼みのミドルシュートやったり、一か八かのクロスボールの放り込みが多数やったがで、富山第一としちゃ、何してくるのか予測しやすくやっとられたとのう。そんでも序盤からよく走っとっただけに、運動量が落ちてよぉ、若干のマークのズレが散見しとっただけに、そこで焦らないで、日章学園がワンクッション置いたサッカーしてくりゃ、失点したかもしれんちゃね。

結局1-0で富山第一が初戦突破やちゃ。相手のミスから1点取って、富山第一は致命的なミスが無く、日章学園にはミドルシュートとクロス以外の攻撃は封じて、決定機を作らせんまま、上手く守り切ったわけやちゃ。

不確定要素が多い高校サッカーにおいてちゃ、あんまし守備的過ぎるサッカーちゃ、危ないと思うし、もうちょっこしラインを上げたサッカーをすりゃいいかと思うがいど、よく集中して守り切ったかと思うちゃね。ほんじゃけど、基本はカウンターのチームやから、先制点を奪われた後がなかなか大変かもしれんちゃね。

次は栃木県の矢板中央やちゃね。先制点が鍵を握りそうやちゃね。頑張れ富一イレブンやちゃ。
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