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ロバノフスキーみたいなアプローチちゃ、日本で可能ながけ?

昨日のブログの続きながいちゃ。







ウクライナのサッカーについて調べとったら、こんなオラみたいなもんやから、日本に当てはめたような考察してみとったがいちゃ。














つまり、こういうことやちゃ。

こんなことゆったら、アレながですが、Jリーグとかで、上を目指そうとか、昇格を目指そうとかそういう話になるとよぉ、即効性を求めらーか分からんねど、オラとしちゃ、組織的なサッカーを構築することを考慮に入れておかんと、どうしても昇格しても、補強の繰り返しせんと、定着できんがやないかと思えてくるがいちゃね。







ここ数年のカターレのサッカーとか見とって、よく感じることやけどよぉ、判断のスピードが遅く感じるがやね。

また後日のブログで触れようと思っとるがいど、結局、ボールを来てから、やっとかっと判断するようなサッカーしとるがやね。それをやってしまうのちゃ、これまでの監督の指導にも問題はあると思うがいど、根本的なサッカーが何もなっとらんから、そういう環境下やと、いくら「気持ちでどうにか」とか言っても、何もならんがやないかと感じるがいちゃね。

そう思ったらよぉ、周りのもんが昇格云々とかいろいろな話はするがいど、将来的に上へという話ながなら、それこそ機械的な分析とかできる環境下を整えてから、あらゆることを組織化させてってもいいんやないかと、何度もツイートしとるがいちゃ。




本当よぉ、ドイツとかソ連やったり、今やったらアメリカとかそうやけど、サッカーに対する考え方ちゃ、日本とは違うもんで、学術的な視点でよぉやっとられると思うちゃね。フライブルクのフィンケさんにしても、地元の大学との連携でデータシステムやったり、環境を整えとったりしとったし、ロバノフスキーさんのディナモ・キエフだって、組織的なサッカーをするためによぉ、あらゆる選手のデータ化やったり、それに伴った、シチュエーションの記憶やったり、判断力を磨かせたり、はたまた組織を機能させるためのフィジカルを鍛えたりしとったわけやちゃね。

そういう観点で見たら、日本のサッカーちゃ、いろんなことが漠然としとるかもしれんのう。バルサ信仰が根深いとこやけど、そのレベルのパスワークをしたがったり、あとはドルトムントの影響でよぉ、ひたすらゲーゲンプレスとかゆって、その時代のトレンドを取り入れようとしとんがいど、どこまで分析した上で、実現可能かどうかちゃ、考えられとるかどうか疑問に思えるちゃね。

ほんじゃから、日本のサッカーはモノマネと言われるがかもしれんのう。

あるときはメキシコのサッカー、あるときはバルセロナ・・・という話になるがいど、たぶん見た目で日本人の体格に近いからという、単純な感じで、指導者ちゃ、そこを合ったサッカーと考えとるかもしれんのう。単純に表面的なもんだけで真似しようとしてもよぉ、データ化するまでの手間まで掛けとるかどうかまでは思えんし、深部まで取り入れとるわけやないから、どうしても中途半端になりがちながいちゃ。10年前はメキシコ、メキシコとかゆわれとったけど、今はバルサ、バルサ・・・日本のサッカー観ちゃ、いろんなとこがブレとるのかもしれんちゃ。

今回の高校サッカーでよぉ、TLを見てても思ったがいど、聖和学園のドリブラーを並べたようなサッカーをよぉ、結構賞賛する声は多いちゃね。それはオラとしてはあってもいいと思うがいど、オラの感覚としちゃ、以前見た70年前後のブラジルのサッカーを焼きまわししたような感じに考えるがいちゃ。

サッカーというスポーツちゃ、他のスポーツと違って、身体の大きさが恵まれとらんもんでも、スター選手になっとるもんが多いもんやから、それにシンパシーを感じるとこちゃ、もしかしたら日本人にあるがかもしれんちゃね。テクニック至上主義的なとこが、どうしても日本にあるのは、見た目で自分に近いもんを、そのままコピーしたがるとこはあるかもしれんちゃね。

テクニックはあるがいど、試合に使えるものはないとか、日本のサッカーで言われるのは、そういうとこにあるかもしれんのう。


ロバノフスキーさんが、ウクライナサッカーに賭けた、情熱的な話を見たらよぉ、サッカーをコンピューターで分析したのちゃ、どこやらのものを真似てるだけよりも、物凄くサッカーに真摯な姿勢やないかと感じるがいちゃ。彼が指導者としてのキャリアちゃ、30年くらいやったがいど、その間にたくさんの戦術が開発されたりしとって、物凄い変動があったがに、彼はその時代の流れの中に飲まれるどころか、強烈な存在感を発揮し続けたがいちゃね。70年代のブロヒンの時代から、2000年前後のシェフチェンコの世代まで、一貫として、最短距離でゴールを狙うという観点では、全くブレとらんと、よく言われとるがいちゃね。

そういう観点から見たら、日本ちゃ、どこまで真摯に向き合っとるがか、疑問に思うことがあるがいちゃ。ほんじゃからこそ、人のやらないとこの手法にこだわり続けるのちゃ、あらゆるクラブにとっては、チャンスとも思えるがいちゃ。
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