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サッカーの軸はやっぱし戦術やちゃね

どっぷりとロバノフスキーのサッカー道に浸ってしまったじゃ。





いろいろ呟いたことを、ブログ記事として残しておくちゃね。













オラみたいなもんのサッカーの考え方と、日本で好まれとるようなサッカーの考え方ちゃ、おそらく大きな隔たりはあるんやないかと思うちゃね。今開催されとる高校サッカーやと、TwitterのTLを見とるとよぉ、技術的に高いものを持ったチームこそ、記憶に残りやすくてよぉ、日本人の根底として、趣向とするもんが見えてくると感じるがいちゃ。日本人のサッカー観としちゃ、基本的に「上手い人が好き」とか「ファンタジスタが好き」みたいなとこがあるかもしれんのう。あとは、守備に関しても、ゴールを塞いで気持ちで跳ね返すのが、心を打つものかもしれんちゃね。

ただ、オラとしちゃ、「突き止める」ということちゃ、どこやらの真似をしただけレベルでは、まだまだやと思うし、「バルサを倣え」みたいに、他のトレンドを引っ張ってこようとする考えとか、はたまた根拠なき精神論とかやなくて、ロジカルな観点から考えて欲しいと思うがいちゃ。










昇格を急ぐチームちゃ、毎年のように選手補強にヤッケになってよぉ、どういうサッカーを積み立てていこうかという感じに見えないとこちゃ、結構多いちゃね。「結果がでなければ、辞めて責任を取るべき」みたいなことゆっとるクラブは結構あるがいど、プレーモデルの確立ができるかどうかの観点で考えんと、安易に変えようとするとこちゃ、たまーに見られると思うがいちゃ。

上手くいっとらんとこで、よく精神論を主張するサポーターさんもおられるがいど、ピッチ上でよぉ、ボール来てから、やっとかっと考えとるような、時代錯誤感があるサッカーとかやっとったとしたら、もう気持ちでどうにかできるようなもんやないと思うがいちゃ。







つまり、「戦術が無くして、創造性や精神論は意味なし」・・・と思うわけながです。

これは賛否両論はあるやろうと思うがいちゃ。

ただよぉ、どこやらの店とかで仕事とかしとっても、ちゃんとロジックが整っとらんようなとこで、「やる気でどうにかしろ」とか言われたら、嫌な気持ちになる人は多いんやなかと思うがいちゃ。ほんじゃから、ロジックが必要になるがいちゃ。













オラの10年来の東欧サッカーフリーク仲間のパルデサさんと、夜中にこんなメンション送り合っとったがいちゃ。

実はよぉ、徹底的な基礎の叩き込みをやってよぉ、マニュアルを記憶させておけばよぉ、あとは自由に選択しながらサッカーできるんやないかと思ったがいちゃ。あとはよぉ、試合ごとで相手チームの情報を、事前に打ち合わせしておけばよぉ、いくらでも応用できるちゃね。

戦術とは選手を縛り付けるものやなくて、むしろ自由に気持ちよくプレーさせるためのものやと感じるちゃね。

生前のロバノフスキーを知っとる人にとっちゃ、試合中のロバノフスキーちゃ、何をしとったのか覚えとられると思うがいど、基本的に石像のように固まってよぉ、微動たりもせんと、試合をじーっと見とったがいちゃね。細かく指示する様は見せとらんしよぉ、コーチ陣も多少は動きがあっても、割りかし静かな方やったのう。あれだけアクションをしとらん監督ながに、選手がスムーズに動けるのちゃ、なぜだろうかとゆったら、やっぱし最高の準備ができとるからやと思うがいちゃ。







オラはロジックこそ、サッカーを自由にさせると思うちゃね。うまくなろうとテクニックを磨く選手は多いがいど、徹底的にいろんなことを知って、選べる人間の方が、結果的に上手くなれるがやないかと思うちゃ。




オラ個人としちゃ、この領域に足を踏み入れんと、日本のサッカーは前に進めないんやないかと思うがいちゃ。
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