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ロングスローはそもそも有利なもんながけ? 前編

青森山田の原山くんのスローインが話題になっとるちゃね。








青森山田のロングスローちゃ、非常にユニークな攻撃やちゃね。

ロングスローといえば、世界的に有名なのちゃ、元ストーク・シティのロリー・デラップで、日本やと鳥栖から神戸へ移籍したMF藤田直之選手、松本から大宮へ移籍したMF岩上祐三選手などがいるちゃね。あとは、2012年のキリンチャレンジカップで、アイスランド代表でプレーしとった、ソルステインソン選手のハンドスプリングスローも話題になったのう。





確かにこれは効果的な戦術やちゃね。これがとうとう高校サッカーにも登場とは、確かに話題になるちゃね。まだ高校生とはゆっても、これだけのロングスローを放たれる原山選手ちゃ、素晴らしい才能を持った選手やと思うがいちゃ。




ほんじゃけど、手を使うロングスローに抵抗感がある人ちゃ、多いもんで、青森山田に負けた監督ちゃ、「ハンドボール」とかゆって、なんかめたくさい負け惜しみをしとったのう。











これは考え方の違いやと思うがいど、「ボールを持つこと」が有利と考えるがなら、自分達の方が有利だと思われがちなとこはあるんやないかと思うちゃね。ほんじゃけど、「スローインする側は不自由」ということと「ピッチの外に出なければならない」というとこが見逃せないとこやないかと思うちゃね。

「手を使う」という行為ちゃ、基本的に「手を使わない」スポーツであるサッカーにおいてちゃ、どことなく汚らわしいという見方はあるけどよぉ、スローインに関しちゃ、「手を使う」というのは、必ずしも有利とも言えんちゃね。ルール上、頭の上から、しかも両手を使って投げなければいけないという性質からか、味方にボールを渡すという作業は必要になってくるし、ボールを手から離した時点で、相手もスローワーに対して距離を詰められるちゃね。


まだまだ書きたいことあるけど、まずはこれだけにするちゃね。続きは明日にでも更新出来たらやりますっちゃ。
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