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アジア予選を見て、中島くんのプレーについて触れるちゃ

五輪予選を兼ねた、AFC U-23選手権でよぉ、日本が優勝したのう。






まずは日本優勝おめでとうやちゃ。オラはそんなに真面目に見たわけやなくて、五輪出場できればいいかと思う感じでおったがいど、なんとか出場できていかったのう。これで今年の五輪での楽しみが増えたと思いますちゃ。

今回は、カターレでもプレーした、中島くんについて触れるちゃね。

オラのTwitterを見とるもんにとっちゃ、オラが中島くんに対して、どう考えているかどうかちゃ、結構見ていると思われるか、人それぞれかと思うがいど、基本的にはよぉ、アンチというわけでは無いことは言っときますちゃ。

むしろ、イラン戦の2得点とかちゃ、中島くんの鍛錬の賜物であってよぉ、カターレでも全体練習が終了しても、4時間以上も練習場で繰り返しやり続けた個人練習が、試合で発揮された瞬間やし、ここまでやれる選手ちゃ、正直すごくサッカーが好きながやろうと感じるものがあるがいちゃ。それに五輪代表でプレーしとる様を見る限りよぉ、全体的に身体つきが良くなっとる印象があるがいど、これも自分が成長するために、徹底的に身体をイジメ抜いたからこそのものであって、高い向上心を持ってプレーしとると感じるがいちゃ。特に下半身の臀部付近とか、えらい変わってきとるちゃね。これで動けるようにするには、体力面でも相当努力してきとるんやないかと思うちゃね。

ただ、オラが思ったこと、気づいたことは、素直に発言する。それだけながです。同時に「とれぱん先生は賛成派」とか「とれぱん先生はアンチ」とか、二元論的に見られるのは、あんましいい気分やないし、そのレベルでのお話はしたくないのが、正直なとこながです。







確かに結果を出したのちゃ、個人練習による賜物やと思うちゃ。カターレでもたくさん仕掛けては止められてよぉ、たくさんシュートを打っても枠を捉えられんかったりと、能力的に足らん部分が結構あったものが、イラン戦の延長戦という、体力的に厳しいとこで、違いを見せられるのちゃ、彼の素晴らしさを物語るもんやと思うがいちゃ。

しかしよぉ、カターレでプレーしとったときと比べても、あんまし改善されとらんがやないかと思う部分も、今回は結構散見されたかと感じるがいちゃ。




このコラムを読んで、カターレ時代がフラッシュバックされるような気分になったのう。カターレでも左サイドハーフ(ウイング)で起用されることが多くてよぉ、サイドからボールを運ぶシーンが目立ったがいど、攻守両面でポジショニングが上手くなかった印象が強かったがいちゃ。

コラムでも書かれとるがいど、基本的にボールを受ける時ちゃ、高い位置を取りたがる傾向が目立つちゃね。 ボールホルダーとか相手の選手のポジションを意識してよぉ、ちょっこしずつポジションをずらしながらプレーしてりゃいいかと思うがいど、その微妙なポジションの修正が、あんまし中島くんには見られんかったがいちゃね。ほんじゃから、イラン戦とかは、4-4-2やなくて、攻撃時ちゃ、4-2-4のような形になってよぉ、センターハーフの2人がなかなか大変な感じやったのう。そこは周りの選手の状況を意識してよぉ、4人で裏を狙おうとする感じやなくて、1人でもサポートを意識した動きができりゃ、もっと良いかと思うがいちゃ。











イラン戦でも、これになりかけたシーンが何度もあったがいちゃね。

アジアレベルやから、ゴールに繋がらんかったもんやけど、そこそこ力のあるもんと対戦したら、クロス一本でやられかねんちゃね。来たボールを跳ね返すのだけが守備やなくて、やっぱしフリーで打たせないことが大切やちゃね。

2014年の愛媛の動画を持ってきて思ったのちゃ、中島くんが左サイドで起用されとるがに、対面の村上佑介選手をあまりにも自由にさせすぎたと感じたがいちゃ。J1でもプレー経験が豊富な村上佑介選手やと、攻撃センスがあるもんやから、フリーでプレーさせたら、どういう風になるかは、ご察しなとこやけど、それに対しての中島くんの攻守における対応ちゃ、どう考えてプレーしとったのか、当時は疑問に思っとったがいちゃ。もちろんそこの対策に関しちゃ、上手く準備しとらんだ、当時の安間監督の責任は大きいけど、比較的内容が充実しとった2013年のシーズン終盤は、組織的なプレーを生命線としとった、当時のカターレやっただけに、違和感だらけやったがいちゃ。




これはW杯でのコートジボワール戦における香川のプレーを見てから思っとったことながいちゃ。自分達のリズムで上手くプレーできとるときは、彼の持ち味である、狭い局面での技術が効いてくるもんやけど、劣勢になると、逆にスペースを使われるようになってしまって、オーリエの一発でやられる・・・みたいのがあるちゃね。

上手くプレーしとる時だけを見て、個々の選手の良し悪しを決めてはいけないと感じる瞬間やったがいちゃ。


こういうことを言ったら、「中島くんは守備も必死に食らいついただろう?」と言われるかもしれんちゃ。

…確かにそれはオラも思うし、彼の頑張っている姿は理解はできるがいちゃ。

しかしよぉ、相手のボールホルダーに必死に食らいつくだけが守備に参加しとるようには思いたくないのがオラの考えながいちゃ。ボールが来てもいいように、ポジションを的確に取るのは当然のことやし、そういう局面に至らない事のほうがもっと大切かと思うがいちゃ。

「必死に食らいつく」とか、見た目の印象ちゃいいもんで、視聴者とかサポーターにとっちゃ、気持ちを熱くさせるものがあると、オラも思うところながいど、そこだけを注視してサッカーを見とったら、いろいろ落とし穴があるもんやと、つくづく思うがいちゃ。ましてや、安易にスライディングを選択してよぉ、相手にあっさり躱されて、フリーの選手にパスを出されようもんなら、最悪失点に繋がりかねんちゃね。

カターレにおる頃から、人一倍練習がんばっとるし、向上心がある人物やし、好青年やと思うがいちゃ。ほんじゃけど、彼は「組織としての自分のあり方」というものを、見つめておかんと、いろんなものが台無しになってしまう可能性はあると思うがいちゃ。成功する道は開きづらいんやないかと、オラは心配ながいちゃ。
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