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シロンスクの試合をフルタイムで見てみたじゃ

とある手段でよぉ、森岡亮太選手がおるシロンスク・ヴロツワフの試合を見てみたじゃ。








試合は1-2でシロンスクが負けたがいちゃね。両チームともミスが多くて、締りっけがない試合やったのう。シロンスクの方は、2失点ともGKパヴェウェクのミスやけど、彼ちゃ、調べてみたら、ポーランド代表経験あるみたいやのう。シュート打たれた瞬間が分からんかったかもしれんねど、正面に弾くのは避けて欲しかったのう。

気づいたこととか、いろいろ書いてみるちゃね。

・やはり森岡の技術は別格やちゃ
この試合に限った話かもしれんねど、技術的なもんは、このピッチ上に居る選手の中では際立っとってよぉ、ボールタッチの一つ一つが丁寧で、Jリーグ屈指のプレーメーカーと呼ばれるだけの選手やちゃね。ゴール前でよぉ、相手選手を引きつけて、左サイドにアウトサイドで流すプレーとか、非常におもしかったけど、これはゴール決めて欲しかったのう。

・シロンスクが本当に欲しがっとったがやろうのう
やっぱし技術的なもんはずば抜けとることもあってか、森岡を経由して攻撃しようとする意図が見えたのう。「攻撃の全権を与える」みたいなことを、入団前のニュースとかでみたけど、確かにその通りやと思うちゃね。ただし、選手も森岡のプレーをちゃんと把握しとらんがか、パスが欲しがっているときに、森岡の位置が見えていないように感じられるシーンは多く感じられたのう。そこはこれから改善していくかもしれんねど、最前線で違いを作れとるだけに、できれば森岡は下がってボール受けずにしたいとこやのう。

・相手の監督さん、どっかで見たことあると思ったらよぉ・・・
相手の頭がハゲた監督さんちゃ、プロヴィエシさんという方やけど、松井大輔が所属しとる頃のレヒア・グダンスクの監督さんながやね。

・相手のGKバルトウォミイェイ・ドロンゴフスキ選手は18歳やちゃ。


去年のリーグ最優秀GKながいちゃね。この試合はPKで1失点食らっとるけど、彼のプレーにミスは無かったのう。逆によぉ、非常に判断力が優れとって、彼の正確なパントキックから、何度もカウンターでチャンスを作っとったのが印象的やちゃね。この選手には、アーセナルが注目しとるみたいやけど、さすがポーランドちゃ、GK王国と呼ばれるだけに、そういった選手と戦えるのは、これはこれで興味深いことやと思うちゃね。

・双方の守備戦術が、基本的に「ボールを奪いに来る守備」やちゃね。
これはおそらくJリーグと大きな違う面かもしれんちゃね。攻守において、技術的な粗が散見する両チームやけどよぉ、Jリーグとはサッカーの文化が違うとこを感じさせたのう。




相手チームもそうやったけど、基本的に両チームとも4-4-2でサッカーしとる感じやちゃね。そして、その陣形で左右にスライドさせながら、適度にプレッシングかけながら、積極的に前からインターセプトを狙っていく感じやちゃね。Jリーグはリトリート守備が多くて、よくズルズルとラインが下がっていくような守備をしとってよぉ、稀に6バックみたいになったりするけど、この国のサッカーでは、ほとんどそういうシーンにならんちゃね。ボールを扱う技術とかやとJリーグの方がいいかもしれんねど、ゾーンディフェンスの練度で見たら、Jリーグよりも優れとるかもしれんちゃね。

「ゾーンディフェンス」とか「前から取りに行く守備」に関しては、詳しくはまた暇な時にでも触れるちゃね。


こんな感じでいろんな試合も触れてみようかと思うちゃね。
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