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サッカーはITでやるものながよ。分析データは経験を凌駕する時代になっとるちゃね

Jリーグが開幕したじゃ。いろいろ試合見て、分析とか感想とかしたい気持ちはあるがいど、今のとこは、なかなかそういう風にできる感じやないちゃ。とはゆっても、近々にネタを用意するがで、待っとってくりゃっせま。

とはゆっても、最近はあんまし更新しとらんがで、3月はこれから行くちゃね。









これは露骨なデータやちゃね。

ロベルト・マンチーニ。
彼の現役時代はちょっこし知っとるがいど、今のような手堅いサッカーをするような感じとはイメージが違ってよぉ、華麗なテクニックがあってよぉ、まさしくファンタジスタといえる選手やったがいちゃね。オラが見た頃やと、ラツィオ時代かのう。何よりもシュートが上手かったがいちゃね。

そんなマンチーニさんが、分析スタッフの言うことを聞かんと、自分の経験と感覚を元にやったことをよぉ、チームに指示をしとったら、セットプレーは上手く行かんかったがいど、これが分析スタッフの言うことを聞いたら、リーグ屈指の得点力になったのやから、これは驚く結果やちゃね。







結構わかりやすくまとめとられるちゃね。

1に関しちゃ、人間の本能的なもんを切り離して、とことん論理的に整備されたもんを作るということやのう。さっきのマンチーニさんのマンチェスター・シティ時代の話になるがいど、彼ほどの現役時代が素晴らしかった人でもよぉ、統計データには敵わないケースがあるということやちゃね。サッカーちゃ、常に変化するものやし、その都度、成功するもんと、上手く行かんもんとあったりするがいど、いくら偉大な人の直感やったとしても、冷静に考えたら、20年前の人やからのう。

2は、やっぱし「サッカーとは何か?」というとこに結びついてくるのかもしれんちゃね。日本やと、フィジカルがうんたらとか、バルサのパスサッカーがうんたらとか、ゲーゲンプレスがうんたらとか、メンタルがうんたらとか言われるがいど、じゃあそういったもんちゃ、一体どんなもんながけ?・・・というとこまでは、全然踏み入れとらんように感じるちゃね。これまでに日本には速くボールを奪おうとか考えた指導者とかおったけど、前に詰めるのはいいがいど、周りが連動しとらんで、全然スカスカやったとかあるし、用いる戦術が一体どんな効力があるもんかと、根っこから見つめなおすことも大切かと思うちゃね。




3 これに関しちゃ、1970年代にヴァレリー・ロバノフスキーがやっとることから、ほとんど変わりないちゃね。







ロバノフスキーみたいなアプローチちゃ、日本で可能ながけ?
http://torepanfoot.blog60.fc2.com/blog-entry-816.html


今の現代サッカーちゃ、分析の進化が凄まじくなっとってよぉ、マンチーニほどのもんでも経験よりも、分析データを重宝するようになってきとるレベルやちゃね。監督のカリスマ性やったり、一流選手やったもんの感覚というものもよぉ、本当に凌駕しとるがいちゃね。サッカーちゃ、監督同士の戦いみたいのも、醍醐味とされとるとこやけど、今の現代サッカーちゃ、IT化が徹底してきとってよぉ、人間はただ選ぶだけになってきとるのかもしれんちゃね。




これは人それぞれの考え方はあるかもしれんちゃね。
ほんじゃけど、オラとしちゃ、よりレベルの高いサッカーに進化できるんやないかと、ポジティブに思うちゃね。
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