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第1節 鹿児島ユナイテッドFC-カターレ富山 / J3開幕したじゃ

今年もJ3が開幕したじゃ。
今週は関西へ行っとったがで、録画したものをちょっこしチェックしたじゃ。

メモ感覚でちょこちょこ書いてみたじゃ。








家帰って録画チェックしたらよぉ、試合途中から始まっとるがやね・・・。

今年のカターレに関しちゃ、あんまし情報を集めとらんで、練習場も一度も行ってないし、練習試合すらも全く見てなくてよぉ、これといって情報を集めとるわけやないがで、開幕までは何も触れなかったがいちゃ。基本的にピッチ上の出来事だけを注視したいと思っとるがで、そもそも予想とかも好きやないしのう。一度だけ、ながら見で試合を通して見た感じで、大雑把に書くちゃね。

まずは、お互いのプレースタイルから触れると、カターレは三浦泰年監督が掲げるようによぉ、やっぱしボールを大切にして、パスを繋いでいくサッカーやちゃね。最終ラインとアンカーの窪田良選手で、相手を引きつけながら、両サイドに振りながらボールを回していってよぉ、相手の選手の隙間を縫うように、衛藤選手とルーキーの脇本選手がスペースに入って、リズムよくパスを繋いでいく感じやちゃね。そんで、北井さんがドリブルを軸に仕掛けてってよぉ、コケちゃんと進藤くんがスペースに飛び込む感じやちゃね。

特に3センターに関しちゃ、ヤスさんが結構こだわっとるのは見えとって、ボールホルダーの意図を意識して、上手くポジショニングを取れるもんやから、安易なバックパスちゃ、昨シーズンに比べて減っとるし、相手の厳しいプレスも上手くかわせとると感じたじゃ。

相手の鹿児島ユナイテッドちゃ、豊富な運動量を軸に、前から積極的に詰めてくるサッカーをするちゃね。ボールを奪ったら、基本的に赤尾選手を経由して、カターレのディフェンスラインの裏を狙っていく感じやのう。特に両サイドアタッカーちゃ、縦に速い選手がおって、そこからクロスで結構チャンスを演出していけるチームみたいやちゃね。両サイドバックの関と冨成の両選手ちゃ、J2でも結構試合数出とった選手やからか知らんねど、結構攻撃的に振る舞う選手やちゃね。


前半は見た感じやと、カターレの方がボールを持つ時間が長かったがいど、Jリーグ初陣になるチームである鹿児島さんちゃ、カターレのサッカーに対しちゃ、面を食らったとこがあったか、身体がついていけないシーンが散見されたのう。ボールに積極的にチャレンジする姿勢は見られたがいど、出足が遅れて、どうしてもアフターでファールになってしまうもんやから、前半から3枚もカードが出たりと、捉えきれない感じやったのう。そんでも怯まない姿勢やったのう。

そんなこともあってか、アタッキングサードまでは侵入できるがいど、そこから先が人数が少なくなって、なかなか攻めこむことができんがいちゃね。鹿児島もなかなかついていかれんうちに、先制ゴールを奪いたいのが、カターレとしたらあったかもしれんねど、パス出した後に追いぬく動きがまだ足りないとか、緩急がつけられてないとこもあってか、ペナルティエリア付近から先は上手いことできとらんだのう。

よって、パスサッカーを目指すカターレやけど、現状やと一番可能性がありそうなのちゃ、相手がラインを上げた際に、コケちゃんや進藤くんが裏を狙って行ったときが、一番ゴールの可能性を感じさせられたと思うちゃね。監督が志向するサッカーはパスサッカーとはゆっても、最も適合するサッカーちゃ、そこにおる選手のプレーに依存するもんやけど、これは昨シーズンと変わらないのが、オラの率直の感想ながいちゃ。

とはゆっても、昨シーズンのサッカーが悪いかとゆったら、決してそうでもなくてよぉ、澤入前監督がゆっとった、「相手を動かしながら」の意識ちゃ、どんなサッカーをやるにしても当然求められるもんやけど、パスサッカーだけにこだわらず、ボール奪った直後に縦へロビングボールを送るシーンもあったりと、パスサッカーにありがちな、地上戦だけに執着するとこは、見られないかと感じたのう。


まずはこんな感じにしておくかのう。本当は守備面とか、もっと検証してみたいとこやけど、また違う機会にするちゃね。


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