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第2節 カターレ富山-福島ユナイテッドFC / ホーム開幕戦やちゃ①

ホーム開幕戦やちゃ








実は先週に関西でサッカーすでに観に行っとるがいど、改めてサッカーシーズン開幕やちゃね。

カターレの状況はよぉ、ネットでは何やっとらーかチェックしとるし、今年はキックオフパーティーの第二部に参加したりして、去年までとの関わり方とは、かなり異なる感じになっていくがいちゃ。たぶん去年よりも観に行くというか、今は日曜は休みながで、用事がない限りは全通やと思うちゃ。

スタメンは、前節のメンバーからは、進藤が下がって、ルーキーの萱沼が入っとるちゃね。オラはTwitterでは、カヤヌンと勝手に呼んでいたりするがいちゃ。昨シーズンは、夏場に特別指定選手としてカターレで結構試合に出とったけど、果敢に裏を狙っていく、逞しい選手やちゃね。この日は右サイドで起用されたがいちゃ。

対する福島ちゃ、結構補強しとるちゃね。エースストラカーの斉藤恵太が熊本へ、星雄二が山口へ移籍して、キーマンは抜けとるけど、その代わりになる補強がなかなかやのう。J2でもちょっこし前までバリバリプレーしとったのが揃っとってよぉ、今季は相模原でもそこそこゴール奪っとった樋口寛規選手がおるちゃね。高卒ルーキーで鳴り物入りで清水に加入したがいど、今は福島やけど、侮れない選手には違いないちゃね。

立ち上がりは、福島が優勢に進めとったのう。左サイドを起点として攻めてきてよぉ、J2では岐阜でプレーしとったFWロドリゴがよぉ、独特な間合いでカターレのディフェンス陣をかき回して来とって、立ち上がりはカターレは若干浮足になっとったのは感じられたとこやのう。7分にセットプレーのこぼれ球を、ファーサイドでどフリーになっとった、樋口選手に先制点を決められてしまったがいちゃ。




クリアボールをダイレクトで蹴った野田選手は良かったし、予測してファーサイドへ逃げる動きをした樋口選手は見事やったけど、カターレのセットプレーの守備ちゃ、リフレクションした後があんましよろしくないのは、この試合で出てしまった感じはするちゃね。人数はおるけど、全員がボールウォッチャーになってしまって、樋口の動きが見えてないがいちゃ。ディフェンスは、常に首を振りながらも、状況確認をするのが鉄則やけど、この辺が習慣づけてないのは、このシーンでも感じられたのう。これはカターレだけやなくて、他のチームでもよく見られたりするけど、今後対戦するクラブは狙ってくるかもしれんちゃね。




先制点を食らってからは、ポゼッションを高くしてチームは落ち着くとよぉ、19分に最終ラインからの縦パスから、北井が2人引きつけてから、國吉が左サイドタッチライン際から抜けだして、クロスを上げると、苔口落として、逆サイドの萱沼が抜けて、最後は中央に飛び出したルーキーの脇本が、カターレの今シーズン初のゴールを決めたがいちゃ。

このシーンで思ったがいど、やっぱし左サイドの連携はかなり確立されとるちゃね。去年から、北井&國吉の縦の連携ちゃ、結構前からやっとったせいか、だいぶ熟成されとるちゃね。クニくんも縦へ抜けたら、クロスが大半やけど、そのタイミングもコケちゃんもちゃんと分かっとるのう。その最初の出足で勝った時点で、ほとんどゴールの形まで見えとったのう。最終ラインから3人が飛び出せたら、やっぱしゴールの確率は上がるちゃね。




38分にも決定機があって、自陣で粘った衛藤がよぉ、すぐに立ち上がって、裏に抜けだそうとしたコケちゃんにスルーパス出すと、持ち前のスピードで抜けだして、相手GK植村選手も抜いて、後は流しこむだけやったけど、相手DF岡田選手がクリアしてゴール奪えんかったじゃ。相手のDFがナイスクリアやけど、コケちゃんとしちゃ、ちゃんと決めたかったとこやのう。このシーンやと、世界レベルの選手・・・例えばルイス・スアレスとかになると、スライディングは届かん高さで、かつ速いボールを蹴るがいど、なかなか技術的には難しいとこやちゃね。


前半しか振り返ってないがいど、この試合ちゃ、1-1で終了ながいちゃ。
まずはここまで、次はオラが気になったとことか、戦術面とか触れてるちゃね。
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